アサイーの美容効果と食べる時の注意点。身体の中から綺麗になろう

美容や健康が気になる女性にとってアサイーのような「スーパーフード」や「スーパーフルーツ」は気になりますよね。

これまでアサイーというとおしゃれな女性がカフェで「アサイーボウル」を食べているイメージでしたが、最近は、パウダータイプやピューレ状のもの、ビネガーなどもあり、お家でも手軽に食べられるようになりました。

今回はアサイーが気になる女性のために、アサイーの栄養価と美容効果について説明していきます。

アサイーとは?

「アサイーボウル」は食べたことあっても、アサイーについては詳しく知らないという人も多いのではないでしょうか。

アサイーは、ブラジル原産のヤシ科の果物で、別名は「ブラジルの奇跡」や「アマゾンのミルク」といわれます。

とても栄養価が高い果物で、アマゾンの原住民たちの貴重な栄養源だったことでもしられています。

アサイーに含まれる栄養とは?

アサイーは「スーパーフード」や「スーパーフルーツ」といわれる位栄養価が高い果物ですが、アサイーのなかにはどのような栄養素が含まれているのでしょうか。

  • 食物繊維
  • ポリフェノール
  • ビタミン類
  • 葉酸
  • 鉄分
  • カルシウム

アサイーに含まれる栄養成分は、女性なら意識的に摂ってほしいものばかり、体のなかからキレイになりたいなら、アサイーはおすすめですよ。

アサイーの美容効果とは?

アサイーは、スーパーモデルも多く輩出しているブラジル原産の果物。

スポーツ選手が貧血予防のために摂取したり、モデルやセレブが美容や健康のためにアサイーを食べているといわれていますよね。

美肌やダイエットが気になる女性のために「アサイーの美容効果」を説明します。

アンチエイジング

アサイーが注目を集めている理由のひとつが「ポリフェノール」や「オレイン酸」「リノレン酸」といった抗酸化作用が高い栄養成分が含まれていることです。

体内の活性酸素を除去し、血管の若返りをする「抗酸化作用」は、ガンや高血圧の予防をするだけでなく、美肌効果や髪の毛をきれいにするのにも欠かせません。

アサイーは、アンチエイジングが気になる女性にもおすすめの食べ物です。

貧血の予防

女性のなかには、貧血に悩んでいる人も少なくありません。

アサイーには貧血を予防するのに欠かせない「鉄分」や「葉酸」が多く含まれています。

女性は毎月生理があるので、血液中の鉄分が減少しやすく、鉄欠乏性の貧血を起こしやすくなりますし、葉酸が欠乏すると「巨赤芽求性貧血」という悪性の貧血にかかることもあります。

アサイーには、鉄分や葉酸のほかに、ビタミンB群やビタミンCも含まれているので、貧血が気になるという人にもおすすめですよ。

ドライアイや目の疲れの予防

毎日パソコンやスマホを扱う現代人、目の疲れやドライアイに悩まされている人はいませんか?

アサイーには、アントシアニンというポリフェノールが多く含まれています。

アントシアニンには、眼精疲労を予防する効果があるので目の疲れを解消するのにも効果的ですし、眼病予防にも効果があります。

アントシアニンは、ヒアルロン酸と一緒に摂取すると目に潤いを与えることができるのでドライアイの予防にも効果が期待できます。

骨粗しょう症の予防

閉経後の女性に多い骨粗しょう症、無理なダイエットや偏った食生活をしていると年をとってからかかるリスクが増えます。

骨粗しょう症を予防するには、カルシウムの摂取が欠かせないのですが、日本人はカルシウムの摂取量が少ないことでも知られています。

アサイーにはカルシウムも多く含まれており、骨や歯の健康を守るので骨粗しょう症の予防にもおすすめです。

アサイーを食べる時の注意点

栄養価も高くて美容効果もあるアサイーですが、食べる際には気をつけた方がよいこともあるので、注意点をまとめています。

日本では生のアサイーは食べられない

アサイーが生で食べられるのは収穫直後のみなので、日本に輸入されているものはピューレ状のものやパウダーに加工されているものです。

そのため、生で食べるよりは栄養価が下がります。

抗酸化作用があるポリフェノールやビタミンEなどの栄養成分は加工しても残っているので、他の果物や乳製品と一緒食べるのがおすすめです。

アサイーは味がしない?

果物というと甘さや酸味が感じられるものですが、アサイーはほとんど味がしません。

無味無臭でくせがないので、果物や乳製品とは相性がよいですよね。

アサイーの原産地であるアマゾン周辺では、食事として食べられることも多く、肉や魚介類とあわせて食べるのもおすすめです。

アサイーの食べ方

アサイーを買っても、どうやって食べたらよいのかわからないという人に、おすすめの食べ方、調理方法をおしえます。

簡単においしく食べられるので、試してみてくださいね。

アサイーボウル

アサイーといえば、やっぱり「アサイーボウル」という人も多いのではないでしょうか。

バナナやイチゴ、ラズベリーやブルーベリーといった果物に、シリアルやヨーグルトを加えると栄養満点です。

朝食やおやつにもぴったりなアサイーの食べ方です。

アサイースムージー

アサイースムージーもアサイーの摂取方法としてはおなじみですよね。

バナナやリンゴ、牛乳やヨーグルトともにミキサーにかけるだけで飲めるので忙しい朝にもおすすめです。

アサイースムージーは市販品もあるので、気になるものを試してみるのもよいでしょう。

ドレッシング

アサイーはサラダのドレッシングにもおすすめです。

ピューレ状のアサイーを使うのも良いのですが、アサイーを使って作られている「アサイービネガー」を使って作るとオイルや塩、こしょうといった他の調味料とも合わせやすいでしょう。

好みの野菜や肉、魚介類となんでも合わせることができます。

アサイーで健康美人を目指そう!

美人は体のなかから作られるといいますが、栄養価が高いアサイーはキレイになりたいなら、積極的に食べたい果物です。

普段の食事に「アサイー」をプラスするだけで、足りない栄養素を補うことができるので、ダイエットや美容が気になる女性は、ぜひ食べてくださいね。

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