泣いた後の目の腫れをなんとかしたい!速攻スッキリ解消法

映画を見たり、悲しいことがあって大泣きをしてしまうことって時にはありますよね。泣くことはストレスを発散させる効果もありますので思いっきり泣くのも時には必要です。

しかし、たくさん泣いてスッキリ!!というわけにもいかないのが大人の女性。

次の日、仕事で大事な商談やプレゼンがあったり、人と会う約束があったりするのにどうしよう・・・と困ったことがある方も多いと思います。

この記事では、泣いて目が腫れてしまったときに最小限に収める方法を探っていきます!

どうして?泣いたあと目が腫れる理由

泣くと目が腫れる理由には、まぶたのデリケートさに加えて、涙の成分が塩分であること、泣いている際に強く目を擦ってしまうことが挙げられます。

まぶたの皮膚はとても薄く、デリケートな上、毛細血管が集まっている場所ですので、擦ったときの摩擦で目が腫れてしまうのです。

泣いている時に絶対してはいけないこと

泣いている時に、ティッシュやハンカチでゴシゴシと思いっきり目を擦ってしまっている方も多いのではないのでしょうか。

もし、やってしまっていたらすぐに辞めて下さい!その時の状況にもよりますが、出来るだけ、涙を流しっぱなしにして、頬のあたりまで流れて来た涙を軽くハンカチで抑えましょう。

この方法で、目が腫れるのを防ぐことが出来ます!

泣いている最中だと、つい目を擦ってしまいがちですよね。この方法を覚えておいて泣いてしまったときには意識して気をつける様にしてみて下さい。

寝るときも注意

夜に泣いた後、眠るときには寝方にも注意が必要です。NGなのが、うつ伏せて眠ること!うつ伏せの状態で寝ると、重力で目に水分が溜まってしまう原因となります。

泣いた時は特に、必ず仰向けで寝るように注意しましょう。

朝起きてから!目が腫れていたときの対処法

出来るだけ腫れない様に対処しても、朝起きてみるとやっぱり目がパンパンに腫れている・・・女性としては、こんなときの絶望感は図り知れないですよね。

そんな時にすぐに出来る対処法は、ホットタオル&アイスタオルです。

やり方は簡単!水に濡らして絞ったタオルを電子レンジで1分程、チン。これでホットタオルの出来上がりです。これと、冷たい水で絞ったタオルとで30秒ずつ交互に当てていきます。

何度も繰り返していると、少しずつすっきりしてきますよ!アイスタオルは、出来れば水で濡らしたタオルを袋などに入れて、寝る前に冷蔵庫で冷やしておくのがスムーズです。

目の腫れを和らげるマッサージ

首から顔にかけてと、目元のマッサージで腫れを和らげましょう。人差し指で眉毛の下や眉山辺りを押してマッサージして下さい。

また、目頭と鼻の骨の間に、まぶたの腫れに効くツボがありますので、自分で気持ちいいと思える強さで指圧するのも効果があります!

目の腫れを隠すメイクのポイント

本当は、腫れた瞼にメイクはしないのが一番です。メガネで隠す!なんていう応急処置方法もアリです。

しかし、仕事や予定がある日にはそうも言っていられませんよね。どうしてもメイクをして出掛けなければ・・・という時には、目元をダークな色味でまとめるのがおすすめ。

アイシャドウは、ピンクやオレンジなどの明るい色味は避け、ブラウンやカーキ、ブルーなどを選びましょう。

また、眉毛の下にハイライトを入れて眉毛の立体感を強調するのも、うまく腫れをごまかすことができます!
アイラインは、いつもより気持ち太めにいれて下さい。まつげはビューラーをライターなどで温めて根元からぐっとあげ、最後にマスカラをオン。

これで目の腫れを随分とごまかすことができます!

但し、腫れ方によってはマスカラが瞼について塗れない・・・なんてこともあります。そんな時は無理をしないで、出来る範囲でメイクをして下さい。

時間が経つにつれ、目の腫れも引いていきます!朝は最低限のメイクにして、外出先で少しずつメイクを足していくのでも大丈夫ですよ。

対処法を知っておけば安心

目が腫れるのを避けるために、泣きたいのに我慢するのもストレスが溜まる原因になります。
泣いてしまっても対処法さえ知っておけば、ある程度は改善できます!

もしも、たくさん泣いてしまった時は書いてあることを思い出して、腫れを最小限に抑えましょう。
是非実践してみてください!!

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