アイテープの上手な付け方。簡単ナチュラル二重になれる!


様々なコスメやビューティーアイテムが続々と人気と集める中、長い間女性の強い味方として君臨しているのが二重コスメです。

二重コスメは1970年代にアイプチが初めて発売され以来、それまで一重に悩んでいた女性の悩みを解決し、多くの女性の注目を集めました。

最近では、一重の女性だけに関わらず二重幅が安定しない人や、奥二重の方でもアイテープを使用してメイクする場面が増えています。

この記事ではそのアイテープにスポットを当て、種類と付け方について詳しく紹介していきます。

アイテープとは?

最近ではアイテープの存在を全く知らないという方は少ないと思いますが、普段からあまりひれる機会がないという方のために簡単にアイテープの解説をします。

アイテープとは、まぶたにテープを貼りなりたい二重を作れるという優れたアイテムです。
貼り方や耐水性、素材など様々な種類がありバリエーションが豊富です。

アイテープの種類

一口にアイテープと言っても、現在は多くの特徴を兼ね備えたものがたくさん発売されています。

中でも優れた特徴を持ち、人気も高いアイテープについて説明していきます。

片面接着タイプ

アイテープの多くは、剥離紙に弧を描いたような形のテープが数枚から数十枚貼られて販売されており、この片面接着タイプもその中のひとつです。

片面接着タイプとは、その名の通りテープの片面にのみ接着性があり、まぶたに貼って目を開いた時に自然に重なる部分が二重のラインとして現れるというアイテープです。

半透明または透明のフィルム素材のものが多く、幅広でナチュラルな二重が作りやすいのが特徴です。

両面接着タイプ

両面接着タイプのアイテープも片面接着タイプ同様、剥離しに貼られているものが多く、テープの両面に剥離紙があるものがほとんどです。

両面接着タイプは、テープの両面に接着性があり目を開いた時にまぶたと重なる皮膚をしっかりと接着して二重をつくります。

透明または皮膚と同系の色のものが多く、くっきりとした二重を作るのが特徴です。

ファイバータイプ

細く短い棒状のスティックが数十本まとめて専用ケースに入れられており、このスティックを折ると中から粘着性と伸縮性のあるファイバー状の繊維が出てきます。

そのファイバー繊維をまぶたに粘着させ、余分な部分を切り取って二重をつくります。

細い繊維が二重をつくるため、アイテープを使用しているように見えないことが特徴です。

絆創膏タイプ

医療用の絆創膏の素材をもとに作られたアイテープです。

これは、実際に怪我や傷の処置に用いる絆創膏を独自にカットしてアイテープとして使用している女性が増えているという点から開発されたもので、色や素材感は一般的な絆創膏とほぼ同じです。

テープを伸ばして使用するもので、自由に形が変えられたリカットしやすいのが特徴です。

アイテープを貼る時の注意点

アイテープはただ貼れば誰でも理想の二重になるというわけではなく、前段階での準備と注意点が必要です。

スキンケア

アイテープだけに関わらず、メイク前には欠かせないスキンケア。

これはまぶたのメイクでも必須で、乾燥したまぶたや皮脂の多いまぶたはアイテープの粘着性を弱める可能性があります。

必ず保湿してからアイテープを使用しましょう。

二重幅のチェック

プッシャーなどでまぶたを抑え、なりたい二重の形をしっかりとイメージしましょう。

アイテープは1度使用したらそれきりのものが多いので、予めテープを貼る位置のイメージが出来ていると失敗が少なくなりテープを無駄にすることが減ります。

余分な皮脂の除去

アイテープは粘着性の高いものがほとんどですが、水や汗、皮脂、汚れに弱いものも多くあります。

このことから、アイテープを使用する前はまぶたの余分んア水分や皮脂、汚れをしっかりとオフしておくとテープの粘着性は継続します。

余分なものは、ティッシュやコットンなどで優しく落としておきましょう。

アイテープの選び方と貼り方

ご自分の目もとの特徴的に、どのようなアイテープが合ってるのか解らないという方のために、それぞれのアイテープに適した目もととその貼り方の説明をします。

ぼんやり二重

元々二重だけど、その日の体調で二重幅が変化しやすい人や二重が何重にもなっているなどのぼんやりとしたまぶたの方は、片面接着タイプが適しています。

しっかりと二重のラインを付けたい部分を、予め確認しておきテープの弧の最も高い部分が黒目の上にくるようにして位置を決めます。

テープを実際に貼るのは、二重のラインを作りたい部分の2~3㎜上に設定することがポイントです。

少し上に設定することで、重なった部分とイメージした位置のズレが少なくなります。仕上げにテープの両端を指やプッシャーでしっかりと固定し完成です。

両端の粘着性が心配な方は、端だけテープの上から少量のアイプチをのせて乾かしておくと安心です。

部分二重

憧れのモデルさんや女優さんの目もとに似せたいという方に適しているのが、両面接着タイプ。

両面接着は部分使いに最適で、目頭側の二重を広くしたい、目尻の二重線を伸ばしたいなど細かい二重作りが可能になります。

貼り方は上記の片面接着タイプと同じですが、部分使いではテープのカットが重要になります。

絆創膏タイプを同時に使用しながら、予め幅や長さを調整したテープを作っておくと多様性が増すでしょう。

一重

重たいまぶたがかぶさった奥二重や、一重の人はファイバータイプが適しています。

二重を作りたいラインが決まったら、ファイバーを伸ばして左右に引っ張ります。そのまままぶたにグッとくいこませ、少しずつくいこませるを強めていきます。

その間、何度か瞬きしながらファイバーとまぶたをゆっくりと馴染ませていくのがポイントです。

目頭から目尻までしっかりと接着できたら、余った両端のスティック部分を切り落とします。この時、まぶたや瞳を傷付けないよう十分に注意しましょう。

ファイバータイプも両端が少し浮いたような状態になることがあるので、気になる人はアイプチで固定させましょう。

いつでもナチュラル二重美人

まずは、ご自身のまぶたがどのような特徴なのか、そしてどのような二重を作りたいのかをしっかりと考えて、それからアイテープに挑戦すると失敗が少なくなります。

アイテープを使い分けて、その日のメイクや気分次第で自由自在に二重を楽しみましょう。

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