寝起きスッキリで1日が快適に!正しい睡眠で身体もお肌も美しくなる

栄養の偏りの無い食生活や睡眠時間など、忙しい毎日の中ではなかなか普段から意識してバランスの良い生活を続けることが難しい場合もありますよね。

仕事や家事で忙しい人や朝スッキリしたい・・・そんな人にオススメなのが、「寝る前+寝起き美活術」です。これは、普段の食生活や生活リズムを一気に変えるのではなく、朝の「始まりの寝起き」と夜の「活動終わりの就寝前」に身体と脳をリラックスさせながら活性化する方法です。

まずは「夜眠る前」と「寝起き」に注目してスッキリ美活生活を時短で実践してみませんか?

毎日の寝起きが辛いワケ

毎朝起きる時、なんだかスッキリしない・・たっぷり眠ったのに身体がだるい・・寝起きが弱い・・そんな症状になっていませんか?

実は寝起きが辛いことには大きく3つの原因があります。

深い眠り(ディープスリープ)になれない

まず寝起きが辛い原因は「睡眠不足」が挙げられます。ベッドに入ってからの睡眠時間は長いのになぜまだ眠たいのかというと、深い眠りの時間が短い可能性があります。

深い眠り(ディープスリープ)状態に入ることで、人は心身共に休まることができるので次の日の朝、快調で目覚めることができます。

部屋が寒すぎたり暑すぎるなど空調環境の問題

深夜や夜中に部屋が暑すぎて起きたり寒くて起きた経験はありませんか?人間の身体は布団に入って就寝すると体温は下がっていきますが、空調が極端に暑かったり寒かったりすると自然にコントロールができなくなり起きてしまいます。

基本的に部屋の温度は20~23℃前後で調整しておくことをオススメします。

水分・糖分不足

睡眠から目覚めて朝起きた瞬間は身体の水分が少なくなっています。

朝起きたら体中に水分を循環させるために「ぬるま湯」か「常温の水」をコップ1杯飲むようにしましょう。

深いディープスリープになれない原因

また、深い眠りであるディープスリープの時間は浅い睡眠よりも心身の回復が進むと言われています。では、普段の生活の中でディープスリープを妨げている原因は何でしょうか?ぜひ、チェックしてみましょう。

毎日の時間生活リズム

よく、遅寝・遅起きは良くないと言われます。これは、人間の体内時計は24時間よりも少し長いので、毎日決まった時間に就寝・起床の習慣を付けなければ、次第にどんどん寝る時間が遅くなってしまうから危険です。

深夜までぼーっと起きていたりすると翌朝の目覚めに影響するので、夜は日付が変わる前のなるべく早い時間に就寝するようにしましょう。

夜眠る前にスマホやテレビを見る

私たちの身体は、夜寝る前になると身体の中で眠れるように自然と準備しています。スマホをダラダラ見たりテレビを何時間も観たりすると脳に刺激を与えてしまうので、寝ようと思った時間に眠れなくなります。

ブルーライトは目が冴えるだけでなく、目の周りの筋肉も硬直させてしまうので体内時計が狂ってしまうこともあり注意が必要です。

晩ご飯の食べ過ぎ

一般的には就寝の1~3時間前にあまり食べないことが「良い睡眠」の条件だと言われています。晩ご飯の食べ過ぎは、胃腸で消化する際に身体に大きな負担をかけてしまうので、朝起きた時に必要な場所に栄養が行かずに身体が重くなったりだるい症状が現れます。

寝る前にアルコールを飲む

「お酒などのアルコールは身体を温めてくれるので夜寝る前は大丈夫」と思っていませんか?実は、ビールやワインなどアルコールを摂取したまま眠ってしまうと、肝臓に負担がかかり寝起きに支障が出るだけでなく太りやすくなってしまいます。

アルコールは体内に入った瞬間に「アセトアルデヒド」という成分に変化し、肝臓が吸収して分解してくれます。しかし、眠る3時間以内に摂取すると「分解できずに脂肪に代わってしまう」ことが発見されています。

飲みすぎも良くありませんが、飲む時間帯にも注意してください。

これで眠気解消!寝起きにする時短美容術5つ

ここでは、寝起きにやっておくと「スッキリ+美容」にも役立つ一石二鳥の簡単な時短美容術をご紹介します。

カーテンを開けて朝日を浴びる

起きたらすぐに布団の中から出て「朝日」を浴びることをオススメします。朝日は昼間に浴びる紫外線の日光と違い、「心を安定させプラス思考になる」や「ビタミンDでダイエット効果がある」と言われています。

無意識ではありますが、人間の中にある体内時計も朝だと認識してリセットするので気持ちの良い1日を迎えることができます。

布団の中でゴロゴロタイム

朝起きた時は季節に関係なくまだゴロゴロとしておきたいですよね。スッキリと起きるためには「少しの間は布団でゴロゴロすることも大切」になってきます。

寝過ごしてしまうかも・・と心配な人は、「タイマーを起きる時間から10分ほど早めにセットしておくこと」でゴロゴロして準備が整った瞬間に起きることができます。

冷たい水で顔を洗う

布団から起き上がった時、眠気がなかなか取れない場合は「冷水で顔を洗うこと」をオススメします。

実は、肌や指先は神経が一番敏感なので温度に反応しやすいのです。

バシャバシャと一気に顔を洗ったり、手を洗うだけでも脳に刺激が伝達されるのでスッキリしやすくなります。また、肌の余分な油脂も取れるので化粧ノリが良くなりハリも出てきます。

鏡に向かって笑顔+話しかける

毎朝だけでなく毎日見る自分の顔だからこそ、洗面所に着いた時こそ「笑顔」になりましょう。頬の筋肉を動かすことで「プラス思考」になったり「科学的に笑顔を作ると楽しくなる」という効果があります。

鏡の自分に向かって「おはよう」と話しかけることで笑顔が作りやすくなったり気分も上がりますよね。

夜寝る前にやっておく3つの時短美容術

次に、夜の就寝前にやっておくと翌朝の目覚めが良くなる方法を3つご紹介します。ぜひ日常のリズムに取り入れてみてください。

お風呂に入る

湯船に浸かることは、ゆったりとリラックスできる効果を持っています。ディープスリープに入りやすい特徴として体温を上げることも大切になるので睡眠の質を上げるためにもオススメな方法です。

お風呂に浸かる時間は「15~30分」がオススメです。短すぎても長すぎても良くないので注意してください。

また、お風呂には「デトックス効果」や「むくみの解消」など美容効果もあると言われています。寝起きを良くするためにも、週に何回かはお風呂に時間をかけてみませんか?

マッサージやストレッチ

身体を優しくさすってマッサージすることや筋肉を伸ばしてあげるなどのストレッチを10分など短時間でも行ってみましょう。

人間の身体は毎日リセットしているように思えても身体は緊張して硬くなっていたり凝りが残っている場合がありますので、よくほぐしてあげてください。

リラックスする時間を作る・音楽を聴く

自分の好きなアロマを焚いてみたり、好きな音楽を聴くなど日常から離れたような「非日常の空間・時間」を1日のご褒美として自分に作ってあげましょう。

夜にリラックスしておくことで「体内時計」を正確にするだけでなくストレスが軽減されて「肌トラブルの予防」など美容面でも効果が出てきます。

1日の始まりは起きた瞬間から!正しい寝起き対策でスッキリエネルギーチャージしていきましょう!

いかがでしょうか?日常の中でふと気づかない間に習慣となって寝つけないことや寝起きが辛い毎日になっていませんか?少しずつ改善していくだけでも効果があるので、ぜひ眠る前と寝起きに変化を付けてエネルギーチャージしていきましょう。

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