こなれた前髪は「寝るとき」が大事!キレイに前髪を作る4つのコツ


「朝起きて鏡を見ると前髪に大きな寝癖が付いてしまってガッカリ・・・」そんな経験はありませんか?忙しい朝だからこそ整って欲しいのに!とイライラしてしまいますよね?

実は、寝癖が付きやすい前髪はどれだけヘアケアをしていても寝るときの整え方で大きく変わってきてしまうのです!

ここでは、前髪のクセを解消させる寝る前に行うコツや方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

寝癖や前髪がキープできない原因って?

きっちりセットしても、どうしても朝起きてから作った前髪はお昼過ぎには崩れてしまうことってありませんか?ここでは、セットした前髪がキープできない理由と寝癖前髪との関係をご紹介します。

雨などの天候

まず髪のキューティクルが一番影響されやすいのが「雨の湿度など天候」になります。髪は湿度が高くなると、水分を吸収しようとして内部の水分バランスが崩れてしまうという特徴を持っています。

朝起きた時に前髪に寝癖ができていると、それが元に戻ったりうねったりしてしまう原因にもなるのです。

パサつき髪

身体の血行が悪いと髪がパサつきやすいことをご存知でしょうか?「肌や身体の健康は髪に出やすい」と言われています。

その為、栄養不足で髪のキューティクルがはがれやすくなり、キレイに髪をセットしていても寝癖が付いている前髪に戻ってしまう傾向にあるのです。

寝癖を付きにくくする!寝る前に前髪をキレイに留める方法

毎晩、お風呂から上がって寝るときに前髪はどのようにしていますか?実は寝癖は朝起きた時だけではなく、寝る前の髪の状態やケアの方法で付いてしまうことがほとんどのようです。ここでは、朝起きた時に整った前髪にするための方法を4つご紹介します。

1. ヘアバンドで前髪をグッと上げて留める

ヘアバンドは前髪の留め方の中でも一番お手軽な方法になります。まずお風呂上りにしっかり髪を乾かした後でヘアバンドを使って前髪をあげて完成です。

ヘアバンドのメリットとしては「ヘアバンドは伸縮性が良く市販でも安価で購入できること」や「完全に髪を上げるのでニキビもできにくくなること」の2点になります。

クセも直せるし大人ニキビも予防できるという一石二鳥の嬉しいアイテムですね。

2. 跡がつかないクリップで留める

また、コスパの面では「跡が付かないクリップ」もおすすめアイテムとなります。これは、通常のクリップよりも跡が付かない緩いクリップなので自然な流れの前髪を作る注目アイテムです。

もちろん、緩いクリップと言ってもしっかり前髪を留めてくれるのでご安心を。もし、寝ている時に寝返りをうっても自然に取れてくれるので刺さる心配がないのも嬉しいですよね。

また、このクリップは髪型や髪質に関係なく使うことができることや、流行りのシースルーバングな前髪を目指している人にも使うことができるメリットがあります。

毎朝のヘアアイロンの負担を減らしてくれるアイテムです。

3. 細いゴムでツノのように真ん中を結ぶこと

次にご紹介するのが「細いゴムで真ん中を結ぶ方法」になります。あまり知られていないのですが、こちらは「前髪の多い人」におすすめの方法となります。

やり方は簡単で、細めのゴムで前髪の真ん中をツノのようにして結ぶということだけです。ここで注意することは、「ゴムは細めのものを選ぶこと」と「きつく結ばないこと」です。

おすすめは100円ショップや薬局で市販されているポリウレタン製のものであれば、からまずに強く留めることもできるのでおすすめです。

そして、翌日はゴムを外して結び目をほどいてスタイリングスプレーなどで濡らしてからドライヤーをかけるとキレイに整った前髪を作ることができます。

4. 巻きたい太さのカーラーで留める

昔からよく使われている前髪アイテムとして「カーラー」があります。これは、寝るときに巻きたい太さのカーラーを緩く巻くことで翌日のヘアアイロンの時間を短縮できたり、髪に熱のダメージが加わらないので髪の負担を減らすことができる優れものです。

このカーラーのメリットは「日によって髪のスタイリングを変えることができる」や「寝るときに付ければOKという簡単さ」です。

昔と比べてカーラーの太さのバリエーションも増えてきているので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

はじめは前髪をあまりいじりたくないという気持ちもあるかもしれません。しかし、一度習慣にしてしまえば、髪も慣れてくるのでクセの無い自然な整った前髪を作ることができますよ!

前髪をクセなく上げる時に注意すること

ではここでは、前髪をキレイに整える時の注意点をいくつかご紹介します。中には、キレイに留める方法を実践していても、実はNG行動をしていることもあるのでぜひ始めにチェックしておきましょう。

髪を濡らさないこと

お風呂から上がった後やシャンプー後、髪をしっかりと完全に乾かしていますか?実は、髪を乾かすのが面倒くさいと言って半乾きのままで前髪を結んでしまうと変な寝癖を付きやすくしてしまうのです!

髪の特徴として、髪が濡れていると傷みやすくなるので前髪の根元までしっかり乾いているのかチェックしましょう。

また、髪留めのゴムやヘアバンドが濡れているということもクセを付けやすい大きな原因となるので気をつけましょう。

長時間固定しないこと

また、いくら髪留めをして自然な前髪の流れにしたいと思っても、「長時間ゴムやバンドで固定させること」はやめておきましょう。

長時間前髪を根元から固定してしまうと逆に変なクセが付きやすくなってしまうのです。その為、ちょうど寝てから起きるまでの6~7時間がベストだと言われています。

髪留めの使い方が間違っている

髪をきつく留めてしまったり、1ヶ所ではなく何ヶ所かを一度に留めてしまうことは前髪に変なクセを付ける原因となります。

その為、髪留めを使う際は「クセを付けないように緩く1ヶ所で留めること」が大切です。

シャンプーしたら必ず乾かすこと

濡れた髪は寝癖の原因となります!お風呂上がりに面倒くさいからと言って自然乾燥で眠ってしまったり、半乾きのままで髪留めをするのはNGです。

寝癖だけではなく髪が傷んでしまうことや、うねってしまうデメリットがあるので必ずシャンプー後の髪はしっかりと乾かしてから前髪を留めるようにしましょう。

まとまった自然な毛流れの前髪を作るコツは「寝る前」がカギ!

いかがでしょうか?朝起きた時に前髪に変なクセが付いてしまっていたら、朝からテンションが落ちてしまいますよね?忙しい朝にスタイリング剤やヘアアイロンで作る前髪は時間がかかるのと崩れやすいことがデメリットです。ぜひ翌朝よりも寝るときにできる、キレイな前髪の作り方で時短キレイヘアを習慣化させていきましょう!

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