コンシーラーを使ったクマの隠し方。やり方とおすすめ商品


目を使いすぎた日や、夜更かしをした日の翌日に、うっかりクマができた経験はみなさんありませんか?

朝起きて鏡をみたときに、”しまったー”と後悔することも、少なくないのではないでしょうか。

ここでは、そんなクマができてしまったときにコンシーラーを使ったメイクで隠す方法と、おすすめのコンシーラーをご紹介いたします。

またクマができる原因も合わせてみていきましょう。

クマをコンシーラーで隠す方法

クマができてしまった朝に、時間がない中でできることは「メイクでクマを隠すこと」です。

慌てず、メイクで隠して1日を乗り切りましょう。

コンシーラーを使ったクマの隠し方

目の周りは皮膚が薄くなっています。

そのため、クマを隠すためには、リキッドタイプやクリームタイプなど伸びやすいコンシーラーを使うことがおすすめです。

<クマの隠し方>
1.目の下に3箇所ほど、点状にコンシーラーをつける。
2.指や柔らかいスポンジでトントンと叩くように馴染ませる。

また、リキッドファンデーションかパウダーファンデーションのどちらを使うかによって、コンシーラーを使うタイミングが異なります。

液体に近い方から、つけていくことがコツです。

リキッドファンデーションを使う場合の手順

以下の手順でコンシーラーを使用してください。

  1. 化粧下地
  2. コントロールカラー
  3. リキッドファンデーション
  4. コンシーラー
  5. フェイスパウダー

パウダーファンデーションを使う場合の手順

以下の手順でコンシーラーを使用してください。

  1. 化粧下地
  2. コントロールカラー
  3. コンシーラー
  4. パウダーファンデーション
  5. フェイスパウダー

パウダーファンデーションの場合は、コンシーラーを擦り取らないように注意して、ファンデーションをつけていってください。

クマを隠そう!おすすめコンシーラー

メイクでのクマの隠し方はお分かりいただけましたでしょうか。

次は口コミなどでも好評なおすすめのコンシーラーを紹介いたします。

the SAEM「チップコンシーラー」

カバー力の高いコンシーラーです。

よれにくく、肌に密着しやすい、リキッドタイプとなっています。

口コミでは、スポンジよりも手のほうが伸ばしやすいとの声がありました。

価格は780円(税抜)です。

NARS「ラディアントクリーミーコンシーラー」

なめらかで伸びのよいコンシーラーです。

よれにくく、長時間キープしやすいクリームタイプとなっています。

口コミでは、カバー力があり、浮きが少ないとの声がありました。

価格は3,400円(税抜)です。

メイベリン ニューヨーク「フィットミー コンシーラー」

どんな肌にも馴染みやすいコンシーラー。

よれにくく、伸ばしやすいリキッドタイプとなっています。

口コミでは、目の下に直接チップで塗るのではなく、一旦手の甲などに出すことがおすすめとの声がありました。

価格は1,000円(税抜)です。

なぜ目の下にクマができるの?

目の下にできるクマには、3種類があります。

種類別に原因をご紹介します。

色素沈着でできる「茶クマ」

茶色っぽいクマは、色素沈着が主な原因です。

落としきれなかったマスカラ、化粧品のかぶれ、皮膚炎、目をこする動作などが原因となり、色素沈着を起こしてしまします。

血行不良でできる「青クマ」

青色っぽいクマは、血行不良が主な原因です。

冷えやホルモンバランスの乱れ、ストレスにより、目のまわりの血行がわるくなり、青色っぽいクマができます。

また、パソコンやスマホの見過ぎによっていも、血行がわるくなることがあります。

たるみでできる「黒クマ」

黒っぽいクマは、皮膚のたるみが主な原因です。

皮膚がたるんでくると凹みが起きるため、黒色のクマができてきます。

黒クマの場合は、コンシーラーを塗りすぎると逆に目立ってしまうため、薄く塗ることを心がけましょう。

そもそもクマを作りたくない!

クマをつくらないよう、普段から気をつけていくためのアドバイスです。

ホットパック

目の周りをあたためて、目を休めてあげましょう。血行をよくしてあげることが大切です。

マッサージ

ゆっくりと薬指で、なでるようにマッサージをしてあげましょう。

この時に力を入れすぎてしまうと色素沈着を起こしてしまうので、やさしい力で行いましょう。

半身浴や運動

毎日のお風呂タイムに半身浴をしたり、適度な運動を続けることで全身の血行をよくすることができます。

美しい目元を目指しましょう

いかがでしたでしょうか。

コンシーラーでクマを隠して、毎日美しい目元になりましょう。

また、クマをつくりづらい生活を心がけることで、いつまでも若々しく、疲れを見せない目元を目指していきましょう。

この記事をシェア

あなたもコメントをどうぞ!