美容オイルでアンチエイジング!効果的な使い方と選び方

ここ数年の美容オイル人気の背景には、アンチエイジングブームがあります。

美容オイルを使うことで、肌の保湿力も高めますし、シミやシワ、肌のたるみを予防することもできます。100%天然由来の美容オイルの中には、オーガニック由来のものもあり、クリームや美容液よりも肌によさそうなイメージもあるでしょう。

美容オイルを使うことで、健康的な素肌が取り戻せるかもという期待もあるかもしれませんね。

美容オイルをアンチエイジングで使うメリットとは?

エイジング化粧品はたくさんあり、高保湿、肌のハリやツヤ、美白というように様々な効果を謳っています。エイジングケアで美容オイルを使う場合、多くの人が肌のハリやツヤを取り戻したいという思いもあるでしょう。

アンチエイジングというと、病気や老化を予防するのに欠かせない「抗酸化作用」が気になりますが、美容オイルとして人気がある「ホホバオイル」「アルガンオイル」「ココナッツオイル」は、抗酸化作用が含まれていることでも知られており、エイジングケアで使う美容オイルとしておすすめです。

アンチエイジングにおすすめの3つの美容オイルの特徴とは?

美容オイルとして一般的なのが「ホホバオイル」「アルガンオイル」「ココナッツオイル」の3つのオイルですよね。

それぞれ、顔だけでなくボディや髪の毛のお手入れにも使える万能オイルとして人気があります。美容効果も高い3つの美容オイルの特徴を説明します。

アンチエイジングにおすすめの3つの美容オイルの特徴とは?

美容オイルとして一般的なのが「ホホバオイル」「アルガンオイル」「ココナッツオイル」の3つのオイルですよね。

それぞれ、顔だけでなくボディや髪の毛のお手入れにも使える万能オイルとして人気があります。美容効果も高い3つの美容オイルの特徴を説明します。

美容オイルの定番といえば、ホホバオイル

マッサージオイルの定番といえばホホバオイル、透明でベタつきにくいこともあり、肌質を選びません。

アンチエイジングには欠かせない抗酸化作用が含まれるビタミンA、ビタミンE、免疫力を上げるビタミンDとビタミン類が多く含まれています。

紫外線に当たると炎症を起こす光毒性がないことから、日焼け止めとしても使えます。

オーガニックブームで注目、アルガンオイル

美容オイルブームの火付け役といってもいいアルガンオイルは、オーガニック化粧品ブランドが発売していることでも注目を集めましたよね。

アルガンオイルがアンチエイジングによいのは、ビタミンE、リノール酸、オレイン酸といった抗酸化作用が高い成分が含まれているからでしょう。

ヘアケア用のオイルとして人気がありますが、ブースター代わりに使ったり、スキンケア用としても使いやすい美容オイルです。

食べるだけでなく、スキンケアとしても使えるココナッツオイル

すでに食用としておなじみのココナッツオイルは、認知症が予防できるオイルとしても有名ですが、抗菌、抗炎症作用もあり、ニキビや肌荒れの予防にも使えます。

スキンケアの他には、日焼け止めとしても使え、市販の日焼け止めが苦手という人にもおすすめです。ただ、ココナッツオイルは温度が低い所におくと固まりやすいのがデメリットかもしれません。

アンチエイジング用美容オイルの使い方

ひとつ持っていれば、顔、体、髪の毛と全身に使える美容オイル、アンチエイジングに効果的な使い方をしたいですよね。

美肌、美髪効果がある使い方を紹介します。

スキンケアに使ってインナードライを予防

インナードライを予防するのにおすすめなのが、乳液の代わりに美容オイルを使ってスキンケアをすることです。

もともと乳液は、化粧水で補った水分を油脂で蓋をするために使います。美容オイルを使えば、乳液と同様の効果が期待できますよね。

オイリー肌やノーマル肌の人は「ホホバオイル」、乾燥肌の人は「アルガンオイル」というように、肌質に合わせて美容オイルを使うと保湿効果が実感できますよ。

スカルプケアに使って、抜け毛や白髪を予防

髪の毛が抜けやすい、白髪が気になる、エイジングサインは肌だけでなく髪の毛にも現れます。抜けてしまった毛や生えてしまった白髪はどうすることもできませんが、予防することはできますよ。

髪の毛のトラブルにお悩みの人におすすめなのが、美容オイルを使ったスカルプケアです。シャンプー前にスカルプケアすることで、頭皮に詰まった汚れを落とし、清潔な状態にします。

オイルマッサージ効果で頭皮の血行も促進するので、抜け毛や白髪も予防することができるのです。クセ毛で悩んでいる人も、美容オイルでスカルプケアをすることで髪質が改善できるかもしれませんよ。

オイルマッサージで、スタイルアップ

オイルマッサージというと肩こりや脚のむくみといった体の疲れをほぐすイメージがありますが、お腹やお尻といった気になる部分をマッサージしてスタイルアップを目指してみませんか。

美容オイルはマッサージ用にも使え、ボディを保湿しながら体の疲れを取って、スタイルが良くなったら嬉しいですよね。ウェストのくびれやヒップアップしたい人は、美容オイルでマッサージしてくださいね。

美容オイルをエイジングケアで使う時の注意点

「ベタベタする」「オイル臭」「オイル焼け」、これって美容オイルを使う時に気になることではないでしょうか?

美容オイルって、正しく使わないと、肌荒れやシミの原因になります。アンチエイジング効果を期待して美容オイルを使う時に気を付けてほしいことをまとめていきますね。

美容オイルは適量を守って使う!

美容オイルは「ベトつく」という人、保湿効果を期待するあまりにたくさんの量のオイルをつけていませんか?量を付け過ぎると、当然ベタベタしやすくなりますよ。

美容オイルはパッケージに使用方法が記載されているので、適量を守って使うこともベタベタさせない方法のひとつです。明らかに付け過ぎたというときやベタつきを感じる時は、蒸しタオルで拭き取りましょう。

美容オイルは開封したら早めに使い切る

美容オイルは、開封すると空気に触れることになるのでどんどん酸化が進んでいきます。開封後は使用期限に関係なく2~3ヶ月以内に使い切るようにしましょう。

美容オイルの酸化の目安が、オイル臭です。美容オイルのニオイが気になるということは、オイルが酸化している証拠なので、使うとシミや肌荒れの原因になります。

美容オイルが臭いと感じたら、お肌のためにも使うのはやめてくださいね。

オイル焼けは美容オイルの酸化が原因

美容オイルを使っていると「オイル焼け」といい、オイルの酸化が原因で肌荒れやシミができてしまうことがあります。

スキンケアに古くなったオイルを使うのは論外なのですが、太陽や紫外線も美容オイルが酸化する原因になります。

ホホバオイルやココナッツオイルは日焼け止めにも使えるくらいなので、比較的に酸化にも強いのですが、美白効果がある「ローズヒップオイル」や昔からある「馬油」は直射日光や紫外線でも酸化しやすいので、外出前に使うのはやめた方がよいでしょう。

美容オイルは精製されたものを使う

美容オイルには化粧品用に精製されたものと非精製のものがあります。

食用としても使えるココナッツオイル等は、精製されていないバージンココナッツオイルを選んでしまいがちですが、美容オイルとして使う場合は精製されたものを使ったほうが安全です。
精製されていないオイルは栄養価が高いので、肌質によっては、肌荒れを起こしてしまう可能性もあります。

ホホバオイルにも精製していないゴールデンホホバオイルがありますが、肌質によっては合わないこともあるので気をつけましょう。

美容オイルの効果で若々しい肌を目指そう!

年齢を重ねると、肌がくすんだり、メイクのノリが悪いということもあるでしょう。

そんなときは、お手入れの方法を見直してみるのも必要かもしれません。いままでのスキンケアやボディケアに美容オイルを取り入れることで、お肌にハリとツヤが出れば、気分も上がりますよね。

美容オイルは使われている成分やブランドで、テクスチャーも付け心地も違うので、自分にあった美容オイルを見つけてくださいね。

この記事をシェア

あなたもコメントをどうぞ!