バイオイルは全身に使える万能オイル!正しい使い方と注意点

傷あとやニキビ跡のケアで人気のバイオイル、なんと世界124カ国で使われているんです。

バイオイルにはエマルジョン成分である「ピュアセリンオイル」が配合されており、肌を保湿することで傷あとやニキビ痕を目立たなくさせます。

保湿効果があるので、普段のスキンケアにも使えて、肌がごわつくという人や乾燥肌で悩んでいる人にもおすすめですよ。

バイオイルを使ってみたいという人に、おすすめの使い方と使う時の注意点を紹介します。

12年の研究開発の成果!ピュアセリンオイルって何?

バイオイルには、傷あとやニキビ痕を保湿ケアという特徴があります。
この保湿ケアに欠かせないのが、12年かけて研究開発をした「ピュアセリンオイル」です。

ピュアセリンオイルには「有用成分」といって、肌の保湿だけでなく、育毛やアンチエイジングが期待できる成分が多く含まれているんです。

  • ラベンダー油…消毒・殺菌作用・かゆみを和らげる
  • ローズマリー葉油…収れん作用・代謝促進
  • ローマカミツレ花油…消炎
  • トウキンセンカ花エキス…消炎効果・鎮静作用・敏感肌のケア
  • ヒマワリ種子油…抗酸化作用・抗炎症作用・ヘアケアにも
  • ダイズ油…保湿・皮膚を柔らかくする

これだけの美容効果がある「有用成分」が含まれていれば、バイオイルをスキンケアだけでなくボディケアにもどんどん使いたくなりますよね。

このあとはバイオイルの使い方と使う時の注意点について説明していきますね。

バイオイルの使い方

まず、バイオイルの使い方からお話ししていきます。

バイオイルは「ニキビ痕」「傷あと」の保湿ケアで使う人が多いですよね。
それから妊娠中にできた「妊娠線」のケアにも使えることは有名だと思います。

このような保湿ケア以外にも、バイオイルは「美容オイル」として様々な使い方ができます。

ここでは、バイオイルのおすすめな使い方を紹介します。

肌がごわつく人はブースターとして使うのがおすすめ

このような肌の悩みがある人は、バイオイルをブースター代わりに使うのがおすすめです。

  • メイクのりが悪い人
  • 化粧水・美容液・乳液の浸透が悪い人
  • 肌がごわつくという人

バイオイルには、エマルジョン成分であるピュアセリンオイルが配合されているので、角質の奥まで保湿成分が浸透しやすくなっています。

保湿成分が浸透しやすいということは、バイオイルの後に使う化粧水や乳液、美容液の浸透もよくなるはず。

肌の乾燥やごわつきを防いで、メイクのりもよくなり、メイク崩れも予防できるかもしれませんよ。

お風呂上がりのボディケアに

お風呂上がりの肌は「保湿ケア」をしないとどんどん肌の水分が蒸発されます。

肌を乾燥させないためには、湯船から出たらすぐにケアをすることが大切です。

ピュアセリンオイルが配合されているバイオイルは、肌なじみもよいのでお風呂上がりのボディケアにもおすすめです。

乾燥が気になる人は、濡れた肌に塗ってボディクリームを塗る前のプレケアとして使うのよいでしょう。

バイオイルをヘアケアに使ってサラサラヘアに

ロングでも、ショートでもサラサラの髪の毛は憧れですよね。
バイオイルは流さないトリートメントの代わりにも使えますよ。

シャンプー後、タオルドライをした髪の毛につけてブローをすれば、ドライヤーの熱から髪の毛を守ります。

実は、バイオイルに配合されている「ラベンダー油」「ローズマリー葉油」「ローマカミツレ花油」や「ヒマワリ種子油」は、髪の毛によいといわれています。

ハーブ由来の保湿効果で、サラサラヘアを目指してみませんか?

マッサージに使って、疲労回復

バイオイルには、代謝を促す効果があるローズマリー葉油や消炎効果があるトウキンセンカ花エキス、抗炎症作用があるヒマワリ種子油、リラックス効果があるラベンダー油というようにマッサージにおすすめな成分が含まれています。

女性が気になる、脚や顔のむくみや体のコリや筋肉の疲れにもバイオイルは使えるので、マッサージをしながら肌の保湿もできますよ。

アロマの効果も期待できるので、心身の疲れを回復してくれるはずです。

バイオイルを使う時の注意点

ここからは、バイオイルを使う際の注意点を説明します。

バイオイルは、アレルギーテストも実施されていますが、全ての人の肌に合うわけではありません。
使用前には、必ず「パッチテスト」をすることも肌トラブルを起こさないためには大切ですよね。
使っていて肌に合わないなと感じたら、使うのをやめて、医師や薬剤師に相談してください。

このほかにも、バイオイルを使う時に気を付けてほしいことをまとめていきますね。

つけ過ぎない

ボディオイルの悩みが、ベタベタしやすいことですよね。

バイオイルも保湿効果を狙って、たくさんつけるとベタベタするので要注意!

バイオイルは少量でも伸びがよいので、たくさんつけなくてもちゃんと肌に浸透しますよ。

肌に塗った直後はしっとりしていますが、時間が経つとサラッと質感になるので、オイルのベタつきが気になる人でも安心して使えますよ。

傷口や炎症部分には付けない

バイオイルは、傷あとやニキビ痕を保湿しながらケアします。

ただ、傷口の状態やニキビが炎症している状態ではバイオイルを塗るのはダメです。

肌に余計な刺激を与えるだけでなく、症状を悪化させる可能性もあります。

バイオイルで傷あとやニキビ痕をケアするのは、ケガやニキビの症状が落ち着いてからにしましょうね。

万能オイルバイオイルでツヤ肌を目指そう!

スキンケアにボディケア、ヘアケアとなんでも使える万能オイル。
肌の乾燥を防ぐだけでなく、健康的なツヤ肌を手に入れたい人にもおすすめです。
ベタつきにくいので使いやすいですし、ハーブの香りにも癒されますよ。

ぜひ、普段の肌のお手入れにバイオイルを使ってみてくださいね。

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