ブルーベリーサプリの飲むタイミングと副作用。目が疲れる前に飲む!


ブルーベリーサプリは目にいいと言われてから、すっかり目のサポートサプリとして定着しました。時代はどんどん変化し、スマホの登場によりますます目を酷使する日常になり、パソコンは仕事でもプライベートでも当たり前の存在になりました。

何時間も目を酷使する毎日にはブルーベリーサプリは欠かせません。ブルーベリーサプリの効果的なとり方、取りすぎによる副作用などお伝えします。

健やかな目のためのポイントとはなんでしょうか。

ブルーベリーサプリメントが目に良い理由

ブルーベリーが日本で栽培され、健康食品として注目され出したのが1990年代。それ以降目の健康を守るとして、今ではすっかり定着しました。

生食が増えたというよりは、サプリメントの形で流通しているほうが多いですね。

ブルーベリーが目に良いと言われる理由は、濃い紫色に隠されたポリフェノールの1種アントシアニンという成分のおかげなのです。抗酸化作用の効果が高く、目にも働きかける特徴があります。

ブルーベリー以外では、ブドウやいちご・りんご・なす・黒豆など色の濃い野菜に多く含まれています。

アントシアニンが目の疲れを取る

目にいいと言われるブルーベリーの成分としてすっかりおなじみになりました。アントシアニンというポリフェノールの一種が目の疲れに働きかけてくれます。

アントシアニンは視神経伝達物質ロドプシンというたんぱく質の再合成を助けてくれます。ロドプシンは、目から入った情報を脳へ伝える役割を果たします。

目を使いすぎたときに、ロドプシンの再合成を助けるアントシアニンを摂取することで、目の疲れに役に立ちます。

注意したいのは、アントシアニンは目の疲れを取る効果はあるけれども、視力アップにはつながらないと言われていることです。

効果が良くまだわかっていないので、視力が悪くなった子どもに無理やりたくさんのブルーベリーを食べさせるのはやめましょう。

ブルーベリーのアントシアニン含有量

ブルーベリー100gに対してアントシアニンの量は3~4gと言われています。アントシアニンで目の疲れを取るために必要な量は、40mg~90mgとされています。

ヨーロッパ各国のデータをまとめると人が一日に摂取しているとされる量は約20㎎~60㎎となっています。ジャムやワインもアントシアニンを多く含むので、日本人の摂取量はもっと少ないと言われています。

スマホやパソコンによる目の疲れには、生のブルーベリーを摂取するよりはサプリメントで補うほうが効率が良いでしょう。

ルテイン

目の疲れを取る成分としてカロテノイドの一種ルテインも注目の栄養成分です。残念ながらブルーベリーには含まれてはいません。

ルテインはアントシアニンの効果を高めてくれる成分として一緒に摂取することがすすめられています。

ルテインはホウレン草やケールなどの葉物野菜に含まれています。ブルーベリーと一緒に食べる事もおすすめしますが、サプリメントを撮るときに一緒に含まれているものを選ぶと良いでしょう。

ビタミンA

ブルーベリーにはビタミンAも多く含まれています。

ビタミンAは昔から目に良いと言われている優等生です。ブルーベリーにも多く含まれていますから、アントシアニンと一緒に摂ることでより良い効果が得られるでしょう。

アスタキサンチン

アスタキサンチンはエビやカニ、鮭などの赤い色に含まれているカロテノイドの一種です。高い抗酸化作用が注目されており、美容製品に多用されています。

疲労回復にも高い効果が認められており、視神経の疲労回復効果としてブルーベリーのサプリメントに添加される場合もあります。

ブルーベリーサプリを効率よくとる2つの方法

ブルーベリーの特徴を知って、目の疲れに効果的な摂り方はどのようにすればよいでしょうか。

ブルーベリーサプリを朝飲む

目の疲れ予防のためには、ブルーベリーサプリを朝飲むことをおすすめします。

ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、体内に入って消化吸収され目の疲れに効果が出るまで、1~3時間ほどかかります。ですから、目が疲れてからサプリメントを飲んでもすぐには効果が出ません。

目の疲れが常態化している人は、朝飲む習慣をつけると日中にアントシアニン効果で目の疲れを感じにくくなるでしょう。

目が疲れそうになる前に飲む

目の疲れが毎日ではないけど、たまに目を酷使する業務が入ると辛い、ということもありますよね。

そんなときには、疲れそうな業務や作業の2~3時間前にブルーベリーサプリを飲んでおきましょう。疲れ目を感じる前に、アントシアニン効果が解消してくれます。

アントシアニンは体から排出されます

アントシアニンは24時間たつと、体外に排出されます。必要栄養素として体内に蓄積することができません。

残念なことに一度に大量摂取しても長くは蓄積されません。大量摂取は意味がないのでやめましょう。

サプリメントの用法容量を守って、定期的に適量を飲み続けることが、目の疲れの対策になります。

ブルーベリーサプリの副作用とは

サプリメントは何であっても飲みすぎは弊害があります。ブルーベリーサプリも例外ではありません。

用法容量を守って飲む量を守りましょう。

ビタミンAとビタミンEに注意

ビタミンAやビタミンEは水溶性の成分ではないために、取りすぎて体内に蓄積すると悪影響を及ぼすことがあります。

サプリメントはもともとの食品の成分を濃縮した栄養サポートサプリですから、一日の必要量はきちんと計算されて作られています。書かれている以上の量を飲むことは控えましょう。

特に妊娠中の方は、飲んで良いサプリかどうかの確認をし、飲みすぎることのないように注意しましょう。胎児への悪影響がない安全で安心のサプリ摂取方法の心掛けが必要です。

便が黒くなる

ブルーベリーのアントシアニンは抗酸化作用のある濃い色が特徴です。そのため、便が黒くなることがあります。

アントシアニンは24時間後には体外に排出されますので、必ず便として出てきます。特に悪影響はないので、気にしなくてよいでしょう。

ブルーベリーサプリおすすめ5選

ブルーベリーサプリの種類はたくさんあります。ドラッグストアでもたくさん見かけます。売れ筋のおすすめ商品を5つピックアップしてお伝えします。

1、えんきん(ファンケル)

手元のピントぼやけてませんか?日頃から目の疲れを感じている40代後半から60代の人たちの目の調整力アップに効果がある商品です。

目を酷使したことによる肩・首筋の状態も改善されます。

アントシアニン・ルテイン・アスタキサンチン・DHAを効率よく摂取出来ます。

アントシアニン2.3mg。ルテイン10mgを1回分で摂取出来ます。

お試し4週間分/1,000円。30日分/2,160円

2、ブルーベリーアイ(わかさ生活)

アントシアニン含有量の多いブルーベリーとして野生種ビルベリーを使用。マリーゴールドから抽出したルテインも配合されています。

ビルベリーエキスは合計で160mg・ルテインは1回分6mg配合。

ビルベリーエキスを超微細化することに成功。吸収量が2倍にアップしています。

1ヵ月分/1,880円。

3、大正ブルーベリー(大正製薬)

年齢と共に減ってしまうルテインのせいで目の疲れを感じる人に特におすすめしています。

ビルベリーエキス80mgとルテイン6mgの配合。品質と配合にこだわっています。

30日分/3,456円

4、速攻ブルーベリー(DHC)

1日当たり540粒のビルベリーエキスを配合。

アントシアニン・ルテイン・クロセチン・アサイーエキス・ドュナリエラカロテン・トマトリコピン・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12の10種類の目に良いと言われる成分を配合しています。

30日分/1,458円

5、ブルーベリー&ルテイン(リフレ)

ビルベリー由来アントシアニン40mg・ルテイン6mgを配合。

目の疲労感を軽減するアントシアニン。老化と共に減少する黄斑色素を増やすルテイン。この2種の配合によって加齢による目の疲れから守ってくれます。

成分を25種類も入れており、コラーゲンやヒアルロン酸など女性に嬉しい成分も入っています。

31日分/1,922円

ブルーベリーサプリで目が疲れない明るい生活を楽しみましょう

仕事・加齢による目の疲れをブルーベリーサプリでサポートしましょう。スマホ・パソコンによる目の酷使による疲れは、どんどん蓄積されていきます。

ブルーベリーサプリで疲れをためないように解消しながら、日々の目の健康に役立てていきましょう。

飲んでみたら、実は目が疲れていたのか!と気付くくらい効果がある人もいます。スマホやパソコンが欠かせない現代、ブルーベリーエキスで目をいたわってあげてください。

この記事をシェア

あなたもコメントをどうぞ!