トータルな美しさを引き出すボディケア(その他のボディケア)

美しいボディラインやスベスベの肌を作るためには、ダイエットだけでなく、スキンケアも大事。

そして、ボディラインを美しく保つための姿勢も大事です。体をキレイに見せるには、様々な角度からのケアが必要なんですね。

自分のボディラインに自信を持てるように、トータル的なケアの方法についてご紹介します。

また、黒ずみやぶつぶつなど、何かとトラブルが起きやすいですが、ちょっと人には相談しづらいこともあります。

そんな時はどうすればいいか、改善法についてもあわせてご紹介します。

同性から見ても美しいボディに。毎日のケアを怠らない

顔は身体の中のごく一部ですが、一番目がいく所だからそこばかりケアをしがちです。

しかし、身体には実に様々なパーツがあるわけです。

ボディラインを保つためにはただダイエットをするだけではなく、お風呂に入って身体の巡りを良くしたり、肌の保湿をしたり、意外と手間がかかるもの。

では具体的にどうすればいいのか、ボディケアの方法について気になることをまとめました。

ドライブラッシングで新陳代謝をアップ

海外のモデルさんがやっているということから日本でも人気が出たドライブラッシング。

その名の通り、乾いたブラシで身体をこするのですが、この効果がすごい!

まず、肌の表面をこすることから、余計な角質が落とされてすべすべに。肌の透明感が増してきます。

普段はボディクリームを塗るくらいしかケアをしていないかもしれませんが、ドライブラッシングをプラスすることで、もっと肌がきれいになるかもしれません。

また、女性に嬉しいのはダイエット効果でしょう。

ブラシで身体をこするだけなのに何故ダイエットに結びつくのか、それはブラッシングによるマッサージ効果です。

血行が良くなり、リンパの流れも良くなることから、身体の巡りが良くなってくるのです。

それによって冷えやむくみを解消し身体がスッキリするとともに、セルライトの解消にも役立つのだとか。

海外の有名モデルも実践している方法ですから、効果はたしかにありそうです。

ただし、やり方を間違えると肌を傷めてしまうこともあるので、正しいやり方については、「ドライブラッシングで全身キレイ!効果的なやり方と注意点」を参考にしてください。

バスタイムを楽しみながら身体の巡りを良くする

女性は冷え性の方が多いので、お風呂はシャワーだけで済ませずに、できれば湯船に入って欲しいです。

湯船に入ると、身体が温まることはもちろんですが、水圧によるマッサージ効果もありますし、入っているだけでカロリーを消費するので、ダイエットにも役立ちます。

湯船に入ることによって身体の芯から温まり、深部体温があがります。

その後、時間をかけて深部体温が下がっていくことによって自然な眠気がやってくるので、寝つきを良くするのにも役立つんですね。

お湯はややぬるめの38〜39度くらいがおすすめ。

あまり熱いとすぐにのぼせてしまいますから、身体の芯まで温まるまで入っていられません。

他にも、体臭対策やストレスの解消など、湯船に入ることには様々な効果が期待できるので、是非「シャワーだけより湯船につかろう!体臭予防やリラックス効果もある」も参考にしてみてください。

しかし、湯船につかるのが苦手という人もいると思います。ぬるくしても熱くて入っていられないとか、苦しくなってしまうとか。

そんな時には半身浴にしてみましょう。

半身浴なら心臓に負担がかかりにくく、長時間入っていても苦しくなりません。

ただし、肩が冷えないようにするとか水分補給をしっかりするとか、注意して欲しいこともあります。

「半身浴で高まる3つの効果!上手に入浴効果を引き出す方法とは」を読んでいただくと、効果的な入り方がよく分かります。

毎日の保湿は必須!

お風呂から上がって、身体を拭いたらそのままパジャマをきて終わり!という方も多いのではないでしょうか。

それはとてももったいない。顔と同じように、身体ももっとお手入れして欲しいです。

お風呂上がりには、ボディローションやボディクリームなどの保湿アイテムを使って保湿をしましょう。

顔と同じでお肌は毎日生まれ変わっているので、しっとりして針のある肌をキープするためにも、保湿は欠かせません。

塗るのはクリームでもローションでも何でも好みのもので良いのですが、どうせなら効果的な塗り方をご紹介しましょう。

「お風呂上がりのボディケアで、みずみずしい柔らか肌になろう!」を読んでいただくと、お風呂上がりの効果的なボディケアの方法がわかります。

おすすめのボディケア商品もご紹介しているので、是非参考にしてくださいね。

ボディオイルの使い方

ボディオイルはボディクリームと並んで保湿力の高いボディケアアイテムです。

ボディオイルはクリームとはまた違い、マッサージにも使うことができるので、1つ持っておくと便利ですよ。

使う時には手の平に適量とって、少し温めてから身体に塗るのがコツです。体温に近くなっている方が、肌馴染みがいいからです。

オイルといっても色々な種類があるので、どれを使えばいいのか迷ってしまうと思います。

選び方や効果的な使い方などは、「ボディオイルは美容の味方!キレイを作る5つの効果的な方法」で詳しく解説しています。

マッサージも兼ねて保湿ができれば、むくみやセルライトの予防にもなって一石三鳥くらいの効果がありますよ。

ボディスクラブ

普段のお手入れはボディクリームなどのスキンケアだけでも十分ですが、時には角質ケアも取り入れていきましょう。

古い角質がたまっているとせっかくボディクリームを塗っても浸透が悪くなってしまいますし、肌のくすみも出てきます。

スクラブを使って古い角質を落とすと、ボディローションなどの浸透も良くなりますし、肌の手触りも変わってきます。

すべすべになってくると、つい自分でも触ってみたくなりますよ。

市販のボディスクラブは色々種類がありますが、大きく分けると、

  • 砂糖

主成分はこの2つです。

塩は肌の引き締め効果もありますが、肌荒れなどがあるとしみる可能性もあります。お肌の弱い方は砂糖のスクラブの方がいいかもしれません。

選び方やおすすめのボディスクラブなどは、「ボディスクラブの魅力。角質を除去してつるんとなめらか素肌に!」で詳しく解説しています。

デコルテのケア

美しいデコルテはそれだけでアクセサリー。ネックレスがなくても、美しいデコルテさえあれば、とても見栄えがします。

しかし、年齢が出やすいのもデコルテ。というのも、真冬にタートルネックとマフラーなどで覆うことはあっても、それ以外の季節って外気に触れていることが多いですよね。

顔と同じく外部刺激を受けやすいところなのに、ケアはそれほどしていない。だから、年齢がとても出やすいところなんです。

しかも、皮膚は薄いし、首の動きに伴って一緒に動くので、シワができやすい。日焼け止めを忘れれば、シミもできやすくなるところです。

  • ニキビ
  • たるみ
  • むくみ

などの悩みも出やすいところですので、顔と同じようにケアして欲しいのです。

「キレイを作れるデコルテか方法。簡単お手入れで首元美人!」で、デコルテのケアの方法をまとめているので、普段のお手入れに役立ててください。

女性ならではの悩み、人には聞きづらいバストケア

小さい、大きい、色々な悩みがあるバスト。

普段はブラジャーをしているので、外側からはわかりづらいですが、胸が垂れている、離れているというのも悩みの一つかもしれません。

女性ならではの悩みですが、人に相談しづらい悩みでもありますよね。

そんなバストの悩みは、日々のケアで解決していきましょう。

バストは大人になったら大きくならない?と諦めているかもしれませんが、それもケア次第。

サプリメントなどに頼らなくても、エクササイズで胸筋を鍛えたり、ボディケアで「美しい」バストを作ることはできます。

そう、大事なのは「美しく」見えることではないでしょうか。やみくもに大きければいいわけではないですよね。

同性から見てもきれいだなと思われるようなバストを目指して、毎日ケアしていきましょう。

「綺麗な谷間の作り方。女性から見ても魅力的な胸元とは」では、どのようにして「美しく」見せることができるか、詳しく解説しています。

離れ乳の悩み

寄せてあげるブラジャーを使っても、なかなか綺麗な谷間メイクができない。

鏡で見てみると、なんだか左右が離れているような気がする。

そんなバストは「離れ乳」の状態かもしれません。今使っているブラジャーが合っていないのかもしれないし、姿勢が悪いことが原因なのかも。

なぜ離れ乳になってしまうのか、また、どうやってケアをすればいいのかということは、「私の胸、離れてるかも!離れ乳の原因とその対策方法」に詳しくまとめてあります。

エクササイズの方法もまとめてあるので、早速実践してみてくださいね。

垂れ乳の悩み

年齢とともに気になってくる、バストの下垂。最近胸が垂れてきたような気がすると思ったら、すぐにでも対策を!

胸は一度垂れてしまうと改善するのに時間がかかりますし、垂れる原因には、年齢以外にも生活習慣が大きく関わっています。

放っておいても改善はできないので、気がついたならすぐにセルフケアをして改善していきましょう。

「垂れ乳改善!胸が垂れる原因と、これ以上垂れさせないケア方法」を読んでいただいて、いつまでも針のある美しいバストを保ちたいですね。

夜もブラジャーはするべき?

美しいバストラインを保つために、寝ている間にもブラジャーをして欲しいのです。

何もしないで寝ていると、左右に胸が流れてしまいますよね。仰向けになっているときは外側に流れますし、寝返りを打つたびに左右に動きます。

バストにとってこの無駄な動きは、形を崩す原因になってしまうのです。

私たちのバストのハリを保っているのはクーパー靭帯という、大胸筋と乳房をつなぐいわばヒモのようなもの。

クーパー靭帯は加齢によっても伸びてきてしまうので、年齢を重ねると胸が垂れてくるのですが、もう一つ、日頃の胸の動きによっても伸びてきてしまいます。

一度損傷を受けたクーパー靭帯を戻す方法はないため、胸を過度に動かさないようにしてクーパー靭帯に衝撃を与えないということがとても大切なのです。

  • 日中も胸が上下するような激しい動きをしない
  • 血行を良くする
  • 身体にあったブラジャーをする

ということを心がけつつ、寝ている間も胸を優しく守って欲しいです。

ナイトブラの効果は「ナイトブラの効果とは。就寝時の独特の動きから胸を守り下垂を防ぐ!」で詳しく解説しています。

自分にあったナイトブラを見つけて、寝ている間もバストケアを怠らないようにしてください。

パッと見の印象って大事。姿勢や体型もボディケアの一部

姿勢がいいと、とても若々しく見えます。

反対に、猫背や反り腰など姿勢が悪いと老けて見えてしまいますし、なんだか暗い印象に。

骨盤の歪みは下半身太りも招くので、正しくない姿勢は全くいいことがないんですね。

美しいボディラインを保つには、マッサージをしたりエクササイズをするだけでなく、良い姿勢を保つことも必要なのです。

正しい姿勢を身につける方法

猫背になっていると、とても暗い印象になります。

それだけでなく、血行が悪くなるなど健康や美容にも実は良くないんですね。

試しに、猫背の状態で深呼吸をしてみてください。できないですよね。

つまり、姿勢が悪いと呼吸も浅くなり、酸素をたっぷり取り込めなくなってしまうのです。

酸素が足りなくなれば、

  • 集中力が続かない
  • 疲れやすくなる
  • 血行が悪くなる

など、身体にいいことがありません。

何だかいつも疲れた印象の人は、姿勢が悪くて酸素が足りていないことが原因かもしれないですね。

姿勢が良くないのは、悪い姿勢がクセになって筋肉が凝り固まっていることもあるので、まずはストレッチで身体をほぐし、それから良い姿勢を身につけていきます。

詳しいやり方は「今すぐできる姿勢を良くする方法。綺麗な姿勢は美容にも効果アリ!」で解説しています。

背筋が伸びて姿勢が良い人って、それだけで颯爽として見えるんですよね。

良い姿勢は美容にも影響しますから、立っているときも座っているときも正しい姿勢を意識したいものです。

後ろ姿にも気を抜かない

自分の後ろ姿はなかなか見ることができないので、チェックするのが難しいのですが、後ろ姿にも「年齢」が出ます。

後ろ姿というのは、

  • 姿勢
  • ボディライン

これらが全て整って美しく見えるもの。

いい服を着ていても姿勢が悪くてはダメですし、ブラジャーがお肉に食い込んでいるのもちょっと恥ずかしいものです。

髪の美しさもとても大事ですね。正面は見ると思うのですが、後ろから見た時に髪にツヤがあるかどうか、というところまでチェックしている人は少ないのではないでしょうか。

後ろ姿まで手を抜かずに「後ろ姿美人」になるにはどうするか、「後ろ姿美人になる方法。姿勢、髪など全てのメンテナンスを怠らないこと!」で詳しく解説しています。

正面とは違ってケアしにくい部分もあるのですがこれができれば本物の美人。

どの角度から見られても大丈夫、と自分に自信を持てるでしょう。

ボディのトラブルあれこれ。生活習慣を見直すことも大事

女性に多い、肩こりやぽっこりお腹。何年も悩んでいる、という人もいるのではないでしょうか。

運動不足も一員としてありますが、やはり普段の生活習慣が影響してそうです。

また、自分では見えない背中のトラブル。気づきにくいところだからこそ、トラブルが起きないように気をつけたいものですね。

ぽっこりお腹を解消する

全身を見たらそれほど太ってはいないのに、お腹だけがぽっこり出てしまっている。

女性には多い症状です。原因としては、便秘やガスだまりなどがあります。

便秘には種類があるので、自分の便秘のタイプにあった解消法が必要です。

便秘を解消するためにヨーグルトなどの発酵食品を食べているという女性も多いと思いますが、お腹に良い食べ物はそれだけではありません。

これまでヨーグルトを食べてきたけどなかなか便秘が解消しないという人は他の食品も積極的に試してみてください。

「便秘解消に効果的な食べ物はこれ!ぽっこりお腹をスッキリに」を読んでいただくと、何を食べればいいのか参考になります。

コンビニで買える食品では何がいいのか、自分で簡単に作れるメニューなどもあるので、ぽっこりお腹解消に役立てて欲しいと思います。

また、男性と比べて腹筋が足りないこともぽっこりお腹の原因なので、運動をして筋肉をつけていくことも大切です。

背中のザラザラとブツブツ

寒い時期ならあまり気になりませんが、薄着の季節は気になる、背中の美しさ。

ザラザラだったり、ぶつぶつができていると、襟ぐりの大きく開いた服を着るのはちょっと躊躇してしまいます。

海のレジャーなどで水着になることもありますから、背中もきれいに保ちたいですよね。

ザラザラ、ぶつぶつもそれぞれ原因がありますので、原因に合わせた対処法が必要です。

背中は見えづらいところなのでケアが大変ですが、こちらの記事を参考にしてセルフケアをしてみてください。

「気になる背中のザラザラ。原因と自分で出来る対処法」

「背中のぶつぶつを治したい!原因別の対処法でキレイな背中に」

辛い腰痛、肩こり

肩こり、腰痛は身体のトラブルで最も多いものではないでしょうか。

肩こりは肩周りの筋肉が凝り固まっていることが原因ですから、血行を良くしていくことが大事ですね。

腰痛はその原因の8割はわからないとも言われていますが、肩こり同様、血行を促進し、姿勢を正すことで症状を和らげていくことはできます。

しかし、日中いくら気をつけても一向に肩こりや腰痛が改善されない人は、もしかしたら寝ている間の姿勢や枕の高さに原因があるのかもしれません。

どんな姿勢がいいのか、枕はどうやって選べばいいのかということをこちらの2つの記事にまとめてあります。

「うつぶせ寝で肩こりや腰痛を改善!毎日リラックスして熟睡しよう」

「肩こりの原因は枕かも!正しい選び方でツライ肩こりを解消しよう」

睡眠は1日のうちの1/3〜1/4の時間を占めているわけで、寝ている間の過ごし方一つで身体の疲れ具合も違ってくるのです。

枕は特に大事なので、もし今の枕が合っていないのでは?と思ったら、すぐに新しい枕に変えてみて欲しいです。

それだけでも、辛いこりが楽になるかもしれません。

見えないところだけれど何とかしたい、肌の黒ずみ

ある日気がついたら、何だか肌が黒ずんでる!とびっくりすることはありませんか。

ちょっと人には相談しづらい、黒ずみの悩み。

黒ずみは、数日でいきなりできるものではないので、日頃の生活習慣を見直す必要があるかも知れません。

パーツ別に、黒ずみの悩みの対処法をまとめました。

お尻の黒ずみ

デスクワークをしている人は、1日中お尻が体重を支えています。

いわば、足の裏と一緒で、小さな面積で上半身の体重を支えいているわけですから、お尻の肌には相当の負担がかかっているんですね。

膝とか肘とか、固くなりやすいところがあると思うのですが、そこと同じで保湿が足りないと角質層が厚くなって黒ずみができやすくなります。

ではどうやってケアすればいいのか、それは「お尻の黒ずみをなくして、いつでも余裕の美尻女性になる!」
を参考にしてください。

毎日のケアにプラスして、生活習慣も見直すことがお尻の黒ずみを解消することにつながります。

脇の下の黒ずみ

脇のムダ毛処理はしっかりしているのに、黒ずみが消えない。そんなお悩みのある方は、半袖やノースリーブを着るのが恥ずかしいと感じているかもしれません。

脇の下に黒ずみができてしまう原因はひとつではありません。

ムダ毛処理の時に剃刀負けしてしまっていることもあるし、保湿が足りないなど普段のケアに問題がある場合もあります。

ただ、肌は生まれ変わっているので、早めのケアで改善していくことはできるでしょう。

「脇の下の黒ずみを改善する方法。正しいケアで夏を楽しもう!」では、原因に合わせて正しいケアの方法をご紹介しています。

セルフケアでは限界がある、と思ったら美容皮膚科に行くという方法もありますが、まずはなぜ黒ずみができてしまったのかを考えて、自分でできるケアをしてみてください。

乳首の黒ずみ

人には見せないところではありますが、気になりますよね、乳首の黒ずみ。

なかなか人と比べることができないので、どのくらいの色がいいのかというも正直わかりにくい部位ですが、原因もよく分からない場合が多いです。

一般的に皮膚は摩擦があるとメラニン色素がたまって黒ずみが出るといわれますが、体質的な問題もあります。

どうすれば乳首の黒ずみを解消できるのか、「乳首の黒ずみをすっきり解消!さくらピンクにする方法」にまとめました。

黒ずみを解消するためには、肌のターンオーバーを促すとともに、黒ずみができないような習慣作りも必要です。

もし気になっているなら、自分でできるケアをしてみてくださいね。

デリケートゾーンの黒ずみ

デリケートゾーンは乳首よりも人に相談しづらく、また、人とは比べづらいところです。

どのくらいを黒ずみというのか判定しづらいところですが、黒ずみがあると遊んでいるなんていわれのない誹謗中傷を受けることもあるのでなんとかしたいですよね。

皮膚がデリケートなところなので、身体を洗う時の摩擦ですら刺激になってしまうのです。

ムダ毛の処理など、女性は意外と刺激を与えることを自分でしてしまっていることが多いのです。

ただ、原因が分かれば改善する方法も見つかると思うので、まずは「デリケートゾーンの黒ずみをなんとかしたい!原因と自分で出来る対策」を読んで原因を調べましょう。

なぜ黒ずみができてしまうのかがわかれば、自分でケアしていくことも可能です。

人には相談しづらいことだと思うので、気づかれないうちに自分でケアしていきましょう。

ちょっと人には相談しづらいボディの悩み

黒ずみ以外にも、ちょっと人には相談しづらい悩みはありますね。

人目につかない部分だから、人知れず悩んでいる方もいると思います。

そんなお悩みの参考になれば幸いです。

お尻のニキビ

黒ずみと同じく、普段体重を支えて肌が圧迫されていること、また、1日中衣服に包まれている部分ですので、お尻は実はニキビができやすいところです。

座った時に椅子に当たる部分にできてしまうと痛くてイヤですね。

でも、原因さえわかれば予防もできます。

「ニキビはおしりにもできる!原因と自分で簡単にできる予防法」を読んでいただいて、今できてしまっている人はなくなるようにケアして、まだできていない人はできないように予防に役立ててください。

相談しづらい、痔の悩み

出産経験のある人は痔ができやすいといわれますが、実は便秘の人もできやすいんですよ。

何だかお尻が痛い…そう思ったら、痔ができているのかもしれません。

痔にはいぼ痔、切れ痔などいくつか種類があります。その種類に応じて、適した薬を使うことが改善への近道です。

しかし、どのタイプか自分ではわかりにくいし、かといって病院へはまだ行きたくない!という時には薬局で売っている市販薬を使ってみてください。

痔は放置していても治るものではないので、ひどくなる前に対処した方がいいです。

もし痛みがひどいなと思ったら、裂けて傷ができてしまっているのかもしれないですね。

そんな時は、応急処置的にオロナインを使うことで、傷口を消毒することはできます。
「オロナインは痔にも効く?なかなか相談しづらいその効果とは」

ただ、痔自体を治療することはできないので、悪化しないうちに早めに病院へ行くことをおすすめします。

恥ずかしいと思いますが、相手はお医者さん。仕事で見ているのですから大丈夫です。

悪化して手術なんてことにならないように、薬で治せるうちに何とかしましょう。

自分の気持ちもコントロール。心と体はつながっている

ボディケアって、ダイエットだとかスキンケアばかり気にしてしまいますが、細くなっても心が健康でないと美しくは見えません。

心と体はつながっているので、身体の健康を保つには心の健康もとても大事なんです。

  • ストレスをためないこと
  • 疲れたら休むこと
  • いつも楽しくしていること

などを心がけて欲しいと思います。

ストレスは防げないからためないことが大事

人は前むいて、姿勢を良くしていることだけでも元気になれるものです。

そして、心が元気だとはつらつとして見えますし、女性としても輝いて見えると思うのです。

しかし人間ですから、ストレスは感じます。頑張っているからこそ、感じることかもしれません。

そんな時には上手に気分転換をし、ストレスを解消していくことが大事です。

「気分転換で自分にエナジーチャージする方法。日常に非日常を!」を読んで、自分の心は自分で上手にコントロールしてみましょう。

ストレスがたまった状態が続いていると、自律神経のバランスが乱れてくることもあります。

自律神経は自分の意思ではコントロールできない神経ですから、バランスが乱れると体調不良を起こしたり、気持ちが沈んでしまったりします。

でも、生活習慣を見直すことでバランスを整えることはできるので、是非「自律神経を整える方法。まずはできることから始めてみよう!」を参考にして、気持ちを楽にしてください。

心の美しさが雰囲気ににじみ出る

別に派手な格好をしているわけではないのに、何だかか加害て見える日取っていますよね。

年齢を重ねても、若い人に負けないくらい輝いている人。

それは、内面からにじみ出る美しさかも知れません。その人の中身がオーラを作っているんです。

でも内面を磨くって具体的にどうやったらいいんだろう?そう思ったら、「雰囲気美人になる方法。見た目だけでなく内面を磨いて真の美人に!」をどうぞ。

正直、それほど美人ではないんだけれど、きれいに見える人、輝いて見える人っていますよね。

それは、「雰囲気」を作ることが上手だからなんです。

メイクを頑張るだけでなく、清潔感を大事にするとか、自分にあった服を着るなど、自分自身の魅力を高める方法を知っているからなんですね。

睡眠は美しいボディを作る秘訣。質の良い睡眠をとろう

元気ではつらつとしている人は、それだけでも輝いて見えるものです。

そのためには、質の良い睡眠をとることが大事。

美容のためにも大切な睡眠ですが、どうすれば快適に眠ることができるのか、睡眠の質を高める方法をまとめました。

寝る前の習慣作り

質の高い睡眠をとるには、寝る前の「儀式」がとても大事です。

自分なりの眠りに入る習慣を作ることで、眠りのリズムを作るんです。

これは人それぞれで、

  • 読書をする
  • 音楽を聴く
  • 美味しいハーブティーを飲む
  • アロマテラピーを楽しむ

など、色々あります。

身体が冷えがちな人は、冷え性の改善をかねて、軽くストレッチするといいですよ。「寝る前のストレッチですっきり!リラックス効果で良質な睡眠に」を参考にしてみてください。

質の高い眠りを得るための寝るタイミング

質の高い睡眠=長時間眠ることではありません。

今は皆さん忙しいですから、なかなか8〜9時間の睡眠時間を確保することは難しいと思うんですね。

ですから睡眠時間ではなく、眠りの質にこだわって欲しい。そのためには、眠るタイミングが非常に重要なのです。

「疲れが取れる寝方。睡眠時間よりも眠り方が大事!」を読んでいただくと、眠りの質を高める方法がわかります。

スキンケアよりも大変!自分をいたわってキレイなボディを作ろう

顔のスキンケアは面積が小さいですし、身体のスキンケアもとりあえず保湿を丁寧にしておけばいい。

でも、身体って色々なパーツがあるから、次から次へと悩みが出てくるし、悩みの原因によって対処法も違います。自分の身体を快適に保つって、結構めんどうなんです。

でも、私のからだをメンテナンスしてあげられるのは私だけです。

身体の外側、内側、両方からケアをして、毎日快適に過ごせるようにしたいですよね。

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