ボディオイルは美容の味方!キレイを作る5つの効果的な方法

毎日お風呂から上がった時、どのように保湿をしていますか?保湿方法によってはもしかしたらお肌に負担がかかっているかもしれません。

ボディオイルはただ塗るだけでなくマッサージに使用したり他のクリームとの相性も良いので今や天然オイルは「肌への栄養素」として注目されています。

ベタベタするのが嫌な人にもオススメな、さらっと使えるボディオイルや敏感肌にも優しいボディオイルもご紹介します。

ボディオイルとは?

ボディオイルとは「全身に使うことのできる肌のうるおいや質感を保つオイル」です。アボカドやホホバ・オリーブなど天然のオイル分から精製されたものが多く、今やボディオイルの種類は好みによって選べるほどになっています。

ボディクリームとの違いは「テクスチャーの違い」によるものだと言われています。クリーム感にもよりますが、ボディクリームはボディオイルと違い、しっとりしますがべたつきが残ったり香りが高いものが多くなっています。

ボディオイルは伸びが良いのでしっとり感やさっぱりしたものなど種類が多い上に香りにクセが無く、どちらかというと天然のオイルの自然な香りが特徴です。

身体の気になる部分はオイルで解決!ボディオイルを使うメリット

ではここで、ボディオイルを使うメリットをいくつかご紹介します。今まで使ったことが無い人もぜひチェックしてみてください。

マッサージでむくみやセルライト予防になる

ボディオイルのメリットの一つとして「伸びがよいのでマッサージに最適」というポイントがあります。

最近ではオイルマッサージなど、ボディオイルを使ってうるおいを保ちながらマッサージするお店も多くなってきました。マッサージすることでオイルが肌に浸透していくので、肌の水分を逃がさずに老廃物を外に排出したり身体の気になる部分を刺激することでデトックス効果があります。

ダイエット中の人にも代謝を良くするためにオススメできる方法です。

クリームと混ぜると保湿効果UP

もし毎日お気に入りのボディクリームを使っているのであれば、そのクリームとボディオイルを少量まぜることによって「高保湿」が期待できます。

どういうことかと言うと、ボディオイルは天然のオイルなので他の化学合成要素が入ったクリームと混ぜても肌に影響を与えずに逆に肌を乾燥から守ってくれるコーティング剤として使うことができるからです。

もちろんボディオイルだけでも十分効果があるので1種類でオススメです。

敏感肌・乾燥肌でも刺激が少ないので安心+肌なじみしやすい

オーガニックでなくとも、天然からできたオイルであれば肌に刺激を与えることも無いので負担なく安心して使用することができます。

新しいボディクリームやハンドクリームに迷ったときはぜひ検討してみてくださいね。

少量で全身にうるおいが行き渡る

お風呂から出た後の肌は極度に乾燥してしまうので早めの保湿が何よりも大切です。ボディオイルは「少量で保湿できるのでコスパが良い」というメリットも人気の理由になっています。

素肌にそのまま塗っても肌なじみが良いことも特徴なので、少量を手に取りスッと伸ばすだけで全身まんべんなくケアができるのも嬉しいポイントですね。

ボディオイルの注意ポイント

万能なボディオイルですが、注意するポイントが3つあるので確認しておきましょう。

保管について

保管は「冷蔵庫」で保管することをオススメします。もちろん常温でも良いのですが、「肌にハリやツヤが出るのはオイルの温度が低い時」であることと、使う時は手の温度でなじませて使うので「温度変化を与えた方が肌なじみが良い」とも言われているからです。

火元に置かない

ボディオイルは天然のオイルです。火元の近くに置いてしまうと引火してしまう恐れがあるので注意するようにしてください。特にキッチンからは遠い場所か冷蔵庫の中に保管しておきましょう。

皮脂が多い場所には塗らない

一番やってしまいそうなのが「小鼻や頬に多く塗ってしまうこと」です。頬や小鼻はもともとある皮脂が集まりやすいので、さらにボディオイルを塗りすぎてしまうと皮脂が出る場所に蓋をしてしまうことになるのでニキビやカサつきなど肌トラブルが多くなってしまう可能性があります。

塗る場合は特に注意して薄く伸ばしておきましょう。

効果がわかるボディオイルの選び方

ここではボディオイルの正しい選び方についてご紹介します。ぜひあなたに合ったオイルを見つけていってくださいね。

基本の選び方

基本的な良いボディオイルの選び方は「植物由来成分が配合されているもの」です。特に100%天然のものやオーガニック成分が入っているとなお良いものになります。この基準を覚えておくと美容効果が高く保湿力もあることがわかります。

マッサージやむくみに使いたい場合

次に、目的別でマッサージやダイエットに役立つボディオイルに使いたい人は「引き締め効果のあるホホバオイルやリンパの動きを刺激するアボカドオイル・オリーブオイル」がオススメです。

妊娠線ケアや肌の負担をなくしたい場合

特に肌に優しくなじみやすいオイルから使いたい人は「香りや優しい椿オイルやお肌に優しいマカダミアナッツオイル」がオススメです。

それぞれの人肌にもよるので少しずつ自分に合ったオイルを選んでみてくださいね。

ボディオイルの効果的な使い方をマスター

ではボディオイルの効果的な使い方をご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

手になじませて同じ温度にすること

まず手に「500円玉くらいの大きさ」でオイルを取り、手によくなじませます。同じ温度くらいになじませておくと肌への浸透力が上がると言われています。ここでボディクリームを加える場合は少量を加えてなじませておいてくださいね。

次に、オイルを身体に塗っていきます。この時、ボディマッサージも兼ねてリンパに沿うようにふくらはぎから心臓に向かうようにさすりながら塗ってください。太ももの場合も膝から太ももの付け根に向かってさするように全身を塗っていきます。

腕の場合も指先から心臓に向かっていくように塗るとリンパを刺激するので「血行が良くなりデトックス効果」を発揮します。

ドライヤー前の髪にも

実はボディオイルにはクリームには無い「髪」にも使用することができるメリットがあります。

髪も身体の一部なのでしっとりと保湿しておかないと乾燥して傷んできてしまいます。ボディオイルで髪をゆっくり丁寧になでるようになじませてください。「10円玉ほどの少量」で十分効果を発揮します。

ボディオイルはあなたの全身をケアしながら身体をリラックスさせることができます

いかがでしょうか?天然オイルのボディオイルだけが持つ美容効果やメリットがあります。身体の乾燥やハリが気になってきた時に天然オイルを検討してみませんか?

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