ボディパウダーを自分で作ってみよう!ベタつく肌をさらりと快適に


夏は汗をよくかく季節。汗をかくことによって体のにおいが気になってくる時期でもあります。

顔の汗対策は、肌に乗せるとひんやりとするコスメを使うなどの対策法がありますが、体の広範囲にかいてしまう汗対策には、ボディパウダーにおまかせしましょう。

ボディパウダーは汗でべたつく肌をさらりと整え、肌にほのかな良い香りをつけることが出来ます。そんなボディパウダーは市販の物を使うのもいいのですが、自分で作って楽しむという方法もあります。

日焼けや肌荒れに効果的なボディパウダーを手作りして、暑い季節を楽しく過ごしませんか?

ボディパウダーでさらさら肌をキープしよう!

夏の汗ばむ時期は、汗でべたつく肌の不愉快さから解放されたいもの。

ボディパウダーは、汗を抑えて夏の肌をサラリと快適に過ごすために欠かせないアイテムです。

ボディパウダーの使い方・つけ方を見てみましょう。

お風呂上りの清潔な肌にパフを使って付けよう

ボディパウダーを使う時は、お風呂上りの清潔な肌につけるようにしましょう。

水気をよく拭き取ってから、清潔なパフを使って使用します。

汗の気になる場所を中心として、全身につけるようにします。首の周りやワキの下、ひじ・ひざの裏などべたつきやすい場所を中心につけていきましょう。

外出する前はもちろん、寝る前につけると寝起きの不愉快な汗のべたつきが軽減されるのでおすすめです。

アロマが香るボディパウダーを作ってみよう!

せっかく作るなら、匂いの楽しめる良い香りのするものを作りたいですよね。肌への負担が少なく、肌をさらりとさせてくれるコーンスターチで手作りしてみましょう!

ホワイトクレイとラベンダーオイルで夏の肌をさらさらに

原材料に保湿効果もあるコーンスターチ、肌に付けやすくして消臭と殺菌効果を高めるホワイトクレイをベースに、ボディパウダーを作りましょう。

リラックス効果が高く、抗炎症作用で日焼けした肌と、肌荒れを優しくなだめるラベンダーのオイルを加えれば、夏を快適に過ごすことが出来ますよ。

パウダーを胸元にはたくことで体温により香りが昇るため、リラックス効果もあります。寝る前につけると良い夢が見られそうですね!

ラベンダーオイルが入ったボディパウダーのレシピ

1.コーンスターチとホワイトクレイをそれぞれ大さじ1ずつ用意し、ガラスのボールの中で木製の匙を使い混ぜ合わせます。

2.そこにラベンダーのオイルを静かに滴下させ3滴ほど加えます。この時、オイルの容器は振らないようにしましょう。

3.オイルの滴を木製の匙を使い潰します。この時、全体に行き渡るようによく混ぜます。

4.オイルと粉の粒がダマになったものが消えて、さらさらになったらボディパウダーの完成です。

保存方法と使用期限は?

出来上がったボディパウダーは、小さな密封容器に移し替えて常温で保存しましょう。湿気が入らないように注意してください。

出来たものはなるべく早く使いきるようにしましょう。約3か月が目安です。

保存料を一切使用していないレシピです。使用期間を守りましょう。材料が肌に合わない場合を考え、パッチテストを行うようにしてくださいね。

ボディパウダーで汗ばむ肌を快適サラサラに!

汗によるベタつきを抑え、サラサラの肌をキープしてくれるボディパウダー。市販の物もいいですが、手作りをするのも楽しいですね。

お気に入りのアロマを加えて作る手作りのボディパウダーを使って、汗の気になる季節も快適に過ごしてみませんか?

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