泡パックで作るなめらか素肌。家サロンでツヤ美肌ゲット!

最近では、肌に優しいコスメや植物性の天然クレンジングなど、敏感肌の人にも優しい商品が多くなってきました。

しかし、それらを使ってもなかなか肌質が改善されなかったり肌に合わない化粧品があるのは、もしかしたら肌への摩擦力が原因かもしれません。ここでご紹介する泡パックは肌に手や指が直接触れずに泡が洗浄や保湿を行ってくれるので、肌への負担や摩擦が少なくなります。

最近ではエステサロンでも泡パックが使用されることが多いので、ぜひ自宅でチャレンジしてみてくださいね。

デリケートな肌の仕組み

私たちの肌は日々生まれ変わっていることをご存知でしょうか?特に睡眠中に行うターンオーバーと呼ばれる、肌が周期的に細胞から生まれ変わる期間や性質があります。

肌の中でも皮膚の奥にある「角化細胞」という細胞が角質細胞になって「次の肌を作るまでが14日」、基礎の基底層から「古い角化細胞が剥がれ落ちるまでが約14日」かかるので一般的には肌のターンオーバーには約28日かかると言われています。

できれば、生まれ変わる肌細胞はキレイな肌でいたいですよね?そんな周期的に変化する肌はとてもデリケートなので肌に負担をかけてしまうと肌荒れやニキビの原因となってしまいます。

泡パック洗顔とは?

肌の中でも皮膚が薄く特にデリケートな顔の肌ケアで大切なことは「うるおい」と「できるだけ低刺激でいること」です。

ここでオススメしたいのが「泡パックの洗顔ケア」です。これは「洗顔で泡パックを作って保湿していく方法」のことです。洗顔の際に石鹸や洗顔料を泡化させることで、肌に優しくうるおいを与えながらストレスなくケアしていく自然な洗顔とも言い換えることができます。

敏感肌でも脂性肌でも乾燥肌など肌質の人だけでなく、もともとデリケートな肌だからこそ、洗顔方法にはこだわりたい、そんな人にもオススメできる方法です。

泡パックが叶える美肌になる魅力

ここでは、泡パック洗顔の主なメリットをご紹介します。

低刺激で肌に優しいこと

泡パックは少量の洗顔料や石鹸で作ることができるので、現役をそのまま肌に付けずに「空気と一緒に使用できる」ので低刺激なパックをすることができます。皮脂やメイク残りなどの汚れもパックをしながら同時に洗顔できるのでオススメです。

いつものお気に入りの洗顔でもできること

泡パック洗顔のメリットとして「今使っている洗顔でも泡パックができる」ということです。化粧品や化粧水などでは、良い商品を購入しなければ効果が得られない場合もありますが、泡パックはあなたがいつも使っている洗顔料や石鹸を泡に変えることで効果を出すことができるのでコスパに良い方法ですね。

お風呂の中で簡単にパックができる

わざわざ化粧水を使用したり保湿クリームを使う必要はなく、お風呂に入りながらリラックスして泡パックをすることができます。お風呂であれば、毎日忘れることもなく継続しやすいのではないでしょうか?

自宅で簡単!泡パックの効果のある使い方

では、実際に泡パック洗顔で効果の上がる方法をご紹介します。自宅で簡単にできるので、ぜひ参考にしてみてください。

1. 泡立てネットでキメ細かい泡を作る

まずは泡作りから始めます。この時に大切なことは、「できるだけ多い泡を作ること」と「キメの細かい泡をたくさん作ること」の2つです。

毛穴は目にはなかなか見えないものもあるので、毛穴汚れが気になっている人は特に大きな泡ではなくキメの細かい泡を作るように泡ネットに洗顔料や石鹸を入れてよく揉みこんでください。

また、泡をたくさん作ることも泡パックには重要です。泡が少ないと手や指が顔に直接触れて摩擦を起こしてしまうので肌が傷つきやすくなります。もっちりとした濃厚な泡をできるだけ多く作ってください。

2. 頬から鼻に向かって泡を伸ばすこと

次に、耳元の頬から顔の中心に向かって泡を伸ばしていきましょう。泡を少しずつ動かしながら伸ばすとキレイに伸びるのでオススメです。

3. 頬の泡を丸く動かすこと

泡が落ちないように頬の中心に泡を乗せたら、そこから軽く円を描くように丸く回して広げていきましょう。そこから徐々に顔の全体へ泡を乗せれば完成です。

「頬→額全体→目元→鼻→鼻下→口元→口下→顎ライン」の順に伸ばしていくとキレイに泡が付きます。

4. 30秒~1分ほどパックしておくこと

泡が満遍なく顔全体を包んだら、「30秒~1分は泡パックの時間」です。

そのまま放置しておき、時間が経ったらぬるま湯か水などお湯以外で優しく洗い流してください。この時も手を使ってゴシゴシ洗うのではなく洗い流すイメージで肌に触れましょう。

モコモコ泡パック洗顔のコツやポイント

泡パックの際にはポイントを抑えておくことも大切です。ここでは2つのコツをご紹介します。

長時間のパックは避けること

泡パックが30秒~1分と、一般的な美容パックよりも短時間なのは「皮脂溜まりを避けたり肌へのダメージを少なくする」効果があります。

肌は保湿していても皮脂が自然と出て乾燥を補おうとする性質があるので、泡パックを長時間続けてしまうと逆にニキビができてしまう肌トラブルの元になることがあります。

また、肌へは泡であっても少しのダメージは与えているので、短時間では洗浄や保湿には効果的ですが30分など長時間行ってしまうと水分を吸収しすぎてしまうので、ハリやツヤが出にくい肌になってしまいます。

入浴剤やアロマを入れてリラックス効果も

泡パックをしている間は入浴していても大丈夫なので、入浴剤やお気に入りのアロマでリラックスする人も多いようです。

泡パックに慣れてきたらぜひリラックスしながらのバスタイムを楽しんでみましょう。

良い泡パック洗顔の選び方って?

泡パックには正しい選び方はあるの?と疑問に思う人もいるはずなので、ここで良い泡パックの選び方をご紹介します。

ナチュラルな成分が入っているかどうか

まず大切にして欲しいのが、洗顔料の中に自然成分が入っているかどうかを確認してみてください。

ナチュラル成分とは「マヌカハニー・シアバター・馬油・緑茶成分・お米や豆乳などの発酵成分・オリーブオイルなどオイル分」など、天然の素材が多く含まれているほど肌に良いので覚えておくと便利です。

泡の密着度

泡の密着度合は泡パックの上では重要になってきます。しかし、売り場で洗顔料の泡立ちはわかりませんよね。そこで重要になってくるのが「洗顔料のテクスチャー」です。

泡立ちが良いと書いているものでも、「ポンプ式のすぐに泡になって出て来るもの」は避けてください。すぐに泡が出てくるのは確かに便利ですが、泡の密度が粗い場合があります。

固形の石鹸で泡立ちが良いと書かれているものであったり、濃密な洗顔料を泡立てることをオススメします。

美肌は身近な泡パック洗顔から!肌に負担のない泡でツヤ美人と目指しましょう!

いかがでしょうか?泡パックは手軽に始めることができる上に肌に一番優しいのでオススメの洗顔方法です。泡パックで、モチモチの柔らかい肌美人を目指しましょう。

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