セラミド美容液でぷるぷるお肌に!効果とおすすめ美容液


エイジング世代になってくると、セラミド配合とか、セラミドを補うとか、セラミドという言葉をいろんなところで聞き、耳にすることになるでしょう。

さて、一体セラミドとは何でしょう。

セラミドって、肌の中にあるもの

セラミドとは、人間の身体の中にあるもので、肌の水分を抱え込む、肌の角質層にある脂質です。セラミドが肌の水分を保って、ハリのあるお肌を守ってくれています。
赤ちゃんの肌はセラミドがたっぷりでもちもちぷるぷるしています。

肌のセラミドは減っていく

  • 加齢
  • 洗顔のし過ぎ
  • 紫外線
  • ストレス

等により、肌のセラミドは減ってしまいます。
特に30代になると、セラミドの減少により、肌が水分不足になり、乾燥が気になってきます。

顔の乾燥を放っておくと、肌のバリア機能低下で、ダメージを受けやすくなり、肌トラブルにつながります。
例えば、乾燥ジワと呼ばれる小ジワができ、ケアをしないと本格的なシワにつながってしまいます。

スキンケアでセラミドを補える

減っていくセラミドによる、肌の水分不足を補うには、人の肌にあるセラミドと同じ構造で作られているセラミド配合の保湿美容液が効果的です。

なぜ美容液か、それは、セラミドは脂質なので、一般的には美容液やクリームに配合されるからです。

人のセラミドと同じ構造の、ヒト型セラミド

人の肌にあるセラミドと同じ構造で作られているセラミドは、ヒト型セラミドといい、アルファベット表記、または数字で表示されています。

  • セラミドEOP (セラミド1)
  • セラミドNS、セラミドNG (セラミド2)
  • セラミドNP  (セラミド3)
  • セラミドAS  (セラミド5)
  • セラミドAP  (セラミド6Ⅱ)
  • セラミドEOS (セラミド9)

これらの種類が次に紹介する美容液に配合されています。

  • セラミド1は、水分保持、バリア機能、等
  • セラミド2は、高い水分保持、水分バランス保持、等
  • セラミド3は、水分保持、シワを少なくする、等

といったように、それぞれに働きがあります。

人気のセラミド美容液

ヒト型セラミド配合のものを紹介します。

エトヴォス モイスチャライジングセラム50ml 税抜き4000円

美容液にも乳液にもなる一本。
セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱの5種が配合。
その他の特徴は、水分を蓄えるヒアルロン酸や保湿効果のある花エキスも配合されています。

ノブ III バリアコンセントレイト30g 税抜き5000円

お肌のバリア機能に重視した保湿美容液で、セラミド3を配合しています。
無香料、無着色、低刺激性で、シンプルに十分に肌のうるおいを守ってくれます。

小林製薬 ヒフミド エッセンス クリーム22g 税抜き4000円

小林製薬が実現した、ヒト型セラミド4%の高配合です。
セラミド1、セラミド2、セラミド3の3種配合。
ヒフミドの特徴は、なんと化粧水やUVケア等にもセラミドが配合されており、トライアルキッドで一通り体験できるところです。

ナールスネオ20ml  税抜き9000円

大学機関を経たエイジングケアです。2018年7月にリニューアルされました。
セラミド1、セラミド2(NGとNS)、セラミド3、セラミド6、セラミド9の6種配合。
その他の特徴は、たくさんありますが、ヒアルロン酸を超えた保水力を含むプロテオグリカンを配合するなど、一挙に上げられないくらい素晴らしい目元、口元専用美容液です。

セラミドの価格の幅の謎

世の中には、ヒト型セラミドではない、セラミドもたくさんあります。

  • 植物性セラミド
  • 動物性セラミド
  • 合成セラミド

等、色々です。セラミドといってもセラミドではないものや、本当に効果があるのか考えてしまうものなどあり、その中から良いものを見つけるには、とても難しい世界です。
また、セラミドといってもセラミドではないものは低価格なので、ひとつセラミド配合と言っても価格に幅があるのです。

効果が確実なヒト型セラミドを使おう

セラミド美容液を使う理由は、肌の中にあるセラミドが減少していくためにおこる水分不足を補うためです。
そのために人のセラミドと同じ構造のヒト型セラミドを補うことは、理にかなっています。

しっかりとセラミドが配合されているセラミド美容液は、お高いですけども、エイジングケアとしては確実な効果を得られます。

ヒト型セラミドの成分表示

成分表示は、セラミドEOP、セラミドNS、セラミド1、セラミド2、といったように、

セラミド+アルファベット
セラミド+数字

で、表示されていますが、N-フィトスフィンゴシンや、N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシンといったように、長いカタカナの医薬部外品表示名称で表示されているときもあります。

セラミドの美容液で、肌の水分を守ろう

年を重ねていく私たちは、セラミドの減少は避けられませんし、特に乾燥肌の人にとっては、水分不足はなかなかの悩みどころです。
乾燥による肌トラブル、特にシワに気をつけるために、セラミドの美容液でしっかりと水分を補うというエイジングケアを行い、いつまでも若々しくいたいですね。

この記事をシェア

あなたもコメントをどうぞ!