気分転換で自分にエナジーチャージする方法。日常に非日常を!

集中力がなかなか続かない・・・やらなければいけないことがたくさんあるのにストレスで疲れている・・・そんなことはありませんか?

身体面では、睡眠などでその日の疲れはその日のうちに取ることができるかもしれませんが、精神面でその日のうちにストレスや悩みなどモヤモヤした気持ちは取れていないことが多いようです。

様々なストレスが多い現代社会では、上手く気分転換を自分に与えてあげることで、ストレスを溜めにくい身体にすることが大切です。

気分転換したい時って?

普段日常で精神的・身体的にストレスが溜まっていませんか?まだ仕事や家事が残っているけれど、なんだかやる気にならない・・・スッキリしない・・・。それはおそらく、日ごろ一人で抱え込んでいるストレスが少しずつ溜まったものだからかもしれません。

そんな時に大切なのが、何か動いて気を紛らわすのではなく、「やらなくちゃ」で毎日流れるようにやっている憂鬱なことから遠ざかることです!

少しの気分転換は「日常ではなく非日常を味わう」ことで、精神的にも身体的にも好影響を与えることができます。

ここではモヤっとした気持ちになったり、悪い気分になった時にオススメする気分転換法をいくつかご紹介します。

ストレスを溜め込みやすい体と心とは?

まず、私たちが普段生活する中で、仕事や家事・育児・学校などの人間関係や身体的なストレスを感じることは多くあります。宇宙の無重力などストレスが全く無い状態でも人間は生きられませんが、ストレス過多でも毎日が楽しくありません。

ストレスを溜め込んでしまう身体とは、「日常でじっとしているなど動きが少ないことや毎日緊張している人」が特徴として多いようです。

ストレスを溜め込みやすい心は「他人の言葉を悪い方に考えてしまう・誰かのせいにする・自分を大切にしない」など、他人からの態度や言葉の受取りを深く考えてしまったり自分に自信が持てず不安になってしまう・・・など性格上の心理も挙げられます。

ストレスとは、「身体と心が一定以上に負荷がかかった状態にあること」なのでなんとなく気持ちが晴れないと感じた時には気分転換でリフレッシュして余分なストレスを対処することをオススメします。

これでスッキリ!気分転換のススメ10選

ここでは、オススメの気分転換をご紹介します。日常でチャレンジできるものがあったら楽しみながら取り入れてみてください。

1. 趣味を存分に楽しむ

旅行・登山・絵描き・読書・温泉・音楽・カラオケ・ペットと遊ぶ・研究・・・あなたの趣味は何ですか?趣味と呼べないと思っていても、何かに熱中すると楽しいことや落ち着く時間は趣味として思う存分に楽しんでみてください。

普段忙しくてそんなことに時間を割くことができない・・・と思っていることであれば、なおさら10分ずつなど時間を区切っても後悔の無いように「やってみること」をオススメします。

2. 休日を利用していつもやらないことにチャレンジする

「休日は休む日」と言ってお昼頃まで寝ていませんか?生活リズムを朝型にしてふと目に入ったものや街中で見つけたお店など、普段行かない場所に出向くことも非日常感を味わう刺激があるのでオススメです。

冒険心は人の心をくすぐりますよね。心理学的にも、人は新しいものを見た時や感動した時に「新奇性追求気質」という好奇心が高ぶる性質を持っており、ストレスの軽減やリフレッシュ効果を発揮すると言われています。

3. 始めやすい大人スポーツ

スポーツと聞くと「しんどいことは嫌だな」と思われがちですが、最近では大人がスラっと気軽にできる「大人スポーツ」が注目を集めています。

例えば、「室内でもできるボルダリング」や「ゲーム感覚で参加できるアーチェリーハント」や「ビリヤードとサッカーを融合させたビリッカー」が人気となっています。

身体を動かすことは、脳にも刺激を与えるので老若男女問わず始めやすい気分転換法になっています。

4. カラオケなど声を出す

モヤモヤした気分を晴らすには「声を出す」ことでリフレッシュする人は多いようです。

月1回や週1回のペースでカラオケに行き、歌うことはもちろん大声を出すだけでもストレスは軽減されると言われています。

一人で何も話さなくなることが習慣化するとよりストレスを溜め込んでしまう原因になることが多いので、一人カラオケに行ったり車内で声を出すだけでも心掛けてみましょう。

5. 読書で違う世界を旅する

ストレスは自分の時間が少なくなって余裕がなくなった時にも負荷がかかりやすいのが特徴なので、「一人の時間をしっかり作ること」をオススメします。

特に読書は自分のペースで読み進めることができるので、日常から非日常へと思考から変化していきやすい空間を作れます。できれば気分転換の読書はビジネス書よりも小説や趣味の雑誌などをオススメします。

6. 睡眠を取る

どうもスッキリできない時にはもしかしたら睡眠不足が原因かもしれません。10~20分だけでもお昼休みや休憩時間で仮眠することをオススメします。

短時間の睡眠は脳をリセットする効果があるので眠たいなと感じたら短時間の仮眠から始めてみてはいかがでしょうか?

7. 好きなものを食べる・飲む

1日3食の中でもあれこれ理由を付けて、食べたいものを後回しにしていませんか?

たまには自分へのご褒美として好きなものを食べたり、飲みたかったドリンクを注文して身体と心を喜ばせてあげましょう!

脳のイライラなどは糖分不足からきていることもあるので、炭水化物よりもチョコレートやキャンディなどを補給して菓子パン類は避けましょう。

8. 香りを味わう

脳への直接的なリフレッシュには「耳から入るもの」と「香りなど嗅覚から入るもの」の2つが強い影響力を持つと言われています。確かに、部屋の香りやうるさい音が日常でも気になりますよね?

いつもの洗濯にアロマ柔軟剤を入れてみたり、お香を焚くなど、普段よりも香りを意識して過ごしてみてはいかがでしょうか?

9. ノートに気持ちを書いてみる

悩みやモヤモヤした気持ちの整理には「具体的にする」という行動が大切になってきます。特に、「ノートや紙に自分の思っていることや悩みなど感情を書き出すこと」をオススメします。

心理学的に、人は不安があると「不安感」だけ持って恐怖心から具体的にしたがらないという傾向があるので問題はなかなか解決しないことが多いそうです。

「考えすぎたけど実際は大したことが無いのかも・・・」という結果になることも多いので、気分転換にお気に入りのノートやメモにすぐ思ったことを書き出せるような習慣をつけましょう。

10. ゆったりと目をつぶって瞑想する

瞑想というと長時間行うイメージがあるかもしれませんが、気分転換には「5分瞑想」をオススメします。

その5分の短時間の間に、できるだけ楽しいことを想像します。まず目を瞑って、できるだけ静かな場所やクラシックなどの音楽をかけて行ってみてください。あり得ないことでもリアルなことでも、空を飛んでいる想像でも大丈夫です。

瞑想は脳の活発な活動を一時停止させて違う世界に浸ることで、ダラダラとした慣れをなくし活動の集中力を高める効果があるのでぜひ空いている時間にやってみてくださいね。

「気分転換」は脳や身体にどう影響するか?

では、仕事や家事で忙しい毎日の中で「意識して気分転換の時間を作ること」はどれほど脳や身体に影響を与えているのでしょうか?脳と身体の仕組みについてご紹介します。

脳の仕組み

いつも「考える」ことで脳を活性化させていますが、気分転換とは「一時的な脳の休息」と考えてみてください。

「集中力が続かない」というのは、いつも働かせている脳は無意識に休息を求めています。気分転換は次の集中力を保つエネルギーになり、ストレスとのバランスを取ってくれているので、集中できなくなってきた時は無理に続けず、短時間でも気分転換をしてあげるようにしましょう。

身体の仕組み

ストレスは身体も密かに感じていることをご存知でしょうか?身体をよく動かすこともストレスになりますが、じっと同じ姿勢でいることもストレスの原因になります。

気分転換は脳だけに刺激を与えるのではなく、癒しやリラックスを与えてあげることで緊張した身体をほぐしてあげる働きもあるのです。

心地良い感覚はあなたの直感サイン!よりリラックスできる気分転換を選んでみましょう

気分転換は、「ストレスが溜まっているな・・・」や「イライラしたり悩みがある」時だけに行うものではなく、日頃から行うことをオススメします。習慣付けておくと、柔軟な発想やアイデアが出たり、ストレスも溜まりにくくなるのでぜひあなたのお気に入りの「気分転換法」を見つけてみてくださいね。

この記事をシェア

あなたもコメントをどうぞ!