どの青汁が良いの?栄養成分・飲みやすさ・コスパの徹底した青汁比較


「青汁はテレビや雑誌などで有名だけど、本当に飲むだけで効果があるの?」そう思ったことはありませんか?

青汁はもともと、戦後の食糧難の際に栄養補給として飲まれていたことが始まりです。そこから、最近では栄養補給以外の美肌や健康増進などの様々な効果があるのをよく目にしますよね。

ここでは、青汁の主な効果と数多く販売されているメーカー別の青汁の比較を具体的にご紹介します。これから青汁を生活に取り入れていこうという人もぜひ、参考にしてみてくださいね。

青汁の嬉しい効果って?

ではまず青汁の効果をこちらでご紹介します。なんとなく身体には良いというイメージの人が多い中、本来の効果はどのようなものでしょうか?

抗酸化作用・デトックスなどの美容効果

青汁の中でも大麦若葉が含まれている青汁には驚くほどの「抗酸化作用」があると言われています。美肌を作る肌のターンオーバーを促進して内部の細胞からアンチエイジングをもたらしてくれる効果があります。

また、体内の洗浄力であるデトックス効果もあると言われており、身体が薬ではなく自然にデトックスできることで、代謝が良くなり痩せやすい身体作りも促すパワーを持っています。

免疫機能の向上・細胞の再生などの健康効果

また、青汁には「免疫力の向上機能」があります。免疫とは、私たちの身体を病気から守ってくれたり新しい細胞の生成をしてくれる能力のことです。大切な免疫を守り、それを強くしてくれる健康維持力は身体にとって必要不可欠です。

青汁と野菜の比較

青汁を飲むメリットの一つとして「コストと時間」があります。ここではそのままの野菜と青汁でそれぞれ比較してみましょう。

コストの比較

青汁1杯分に含まれる栄養素を野菜と比較してみると、「野菜は約265円」で「青汁は約130円」と比較してみるとなんと野菜で栄養素を摂取しようとなると約2倍ものコストがかかってしまうのです。

1日のうちで人にとって必要な栄養素の量はあるので、これを仮に1年間続けると5万円の差が出てしまいます。また、野菜は生ものなので、新鮮さが失われてくると栄養価も下がってきてしまうデメリットもあります。

時間の比較

ここで言う時間とは「食べるあるいは飲むまでの時間帯のこと」です。野菜をスーパーで買ってきてサラダにしようと切ったりする時間は「野菜は約15分」かかってしまうのに対して「青汁は約1分」というコップに入れて水で溶かすだけの時短ができるのです。

青汁のメーカー別比較

ではここで、5つのメーカー別の青汁比較を見ていきましょう。比較する青汁は「大正ヘルスマネージ乳酸菌青汁」・「ファンケル本搾り青汁ベーシック」・「マイケアふるさと青汁」・「ドクターベジフル」・「サンスター粉末青汁」になります。

大麦若葉など青汁原料の配合量はどうか

まず、青汁の中でも大麦若葉や食物繊維など身体に欠かせない栄養素が豊富に含まれていることが重要です。

5つの青汁のうち、一番栄養素の含有量が高いのが「サンスター粉末青汁」になります。この青汁には大麦若葉とケールが豊富に含まれていることが特徴です。

続いて「大正ヘルスマネージ乳酸菌青汁」が大麦若葉が豊富に含まれており、「ファンケル本搾り青汁ベーシック」が主にケールが豊富に含まれています。

では、大麦若葉とケールは効果にどのような違いがあるのでしょうか?大麦若葉は主に青汁の栄養素を構成する主成分であるので「免疫機能や腸内環境を整える効果」があります。ケールにもそのような効果はありますが「ケールは美肌やデトックス効果」など美容効果に特化した成分が豊富なことが大きな特徴です。

価格はどうか

次に、コスト体形から青汁を比較してみましょう。

一番コストが安く、気軽に始めやすいものは「ファンケル本搾り青汁ベーシックの780円」になります。こちらは初回限定になりますが20食分を800円以下で始めることができるので青汁を初めて飲む人でもおすすめです。

続いて「ドクターベジフル(980円)」や「大正ヘルスマネージ乳酸菌青汁(初回限定980円)」もコスパが良く手軽に始めやすい価格となっています。

逆に高価なもので言うと「サンスター粉末青汁(4500円)」や「マイケアふるさと青汁(3800円)」がこの5つの中では高価となります。しかし、高価であるがゆえに高い効果も発揮する商品もあるので、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

飲みやすさ・ニオイはどうか

青汁はサプリメントやジェル状になっている形状のものもありますが、メディアで取り上げられたり効果の高いもののほとんどは「粉末状」となっています。その為、毎日続ける上で飲みやすいかどうかやニオイはどうかは大切なポイントになります。ぜひチェックしましょう。

飲みやすいと高評価だったのが「大正ヘルスマネージ乳酸菌青汁」が有名です。この青汁は、青汁特有の苦さや青臭さがなく「ほんのり甘い抹茶味」にしていることも人気のようです。

逆に、飲みやすさであまり人気でなかったものが「サンスター粉末青汁」です。原料そのものの青臭い風味が残ってしまっているのでニオイや味は不人気です。

おすすめの青汁3選とは?

ここまでの5つの青汁商品を比較したのをまとめると、それぞれの重要視するポイントで3つの青汁に絞られることがわかってきました。

成分の含有量で選ぶなら「サンスター粉末青汁」
価格が安いことで選ぶなら「ファンケル本搾り青汁ベーシック」
飲みやすさやニオイで選ぶなら「大正ヘルスマネージ乳酸菌青汁」

この3つに共通していることは「九州や八丈島など国産製造」という安心感があるところです。効果や飲みやすさなどは人それぞれ違ってくるので、ぜひ青汁選びの参考にしていただければ幸いです。

効果の高い青汁の選び方

せっかく青汁を選ぶのであれば、効果の高い青汁が良いですよね?ここでは、謳い文句に惑わされない良い青汁の見極め方をご紹介します。

求める効果の含まれている青汁原料を選ぶこと

求めている効果とは、例えば「健康効果」なのか「美肌効果」なのか「ダイエット効果」なのか・・・など、自分が青汁を摂取する上で一番大切なことは何かで原料選びに影響が出てきます。

健康維持も美容効果も満遍なくバランス良くなりたい人には「大麦若葉とケール」が含まれているものを選ぶことや「水飴や砂糖が原料の上の方に書かれていないか確認すること」が大切です。

美肌やダイエット効果を重要視する場合は「ケール成分を多く含む青汁選び」が大切です。

コスパや飲みやすさを重視すること

飲みやすさというのは人によってそれぞれなので、青汁の色や栄養成分だけを見ずに続けやすい味かどうかを確認することが大切です。

毎日続けていくものなので、せめて「1杯100円」という青汁の基準を持って選ぶこともおすすめします。

口コミは重視しないこと

口コミはあくまでもすべてを信じることはせずに、参考程度に抑えておきましょう。ありがちなのが、リピーターが多く顧客満足度90%以上の青汁商品はどうしても信じてしまいがちですが、必ずしもあなたの身体で同じ満足感が得られるとは限りません。

はじめはお試しセットで試してみることなど、口コミは冷静に見ることが大切です。

青汁を比較して自分に合った健康ドリンクを見つけましょう!

水に溶かせば1分で簡単にできてしまう青汁は、今や年齢や性別に関係なく多くの愛用者がいます。しかし、その中でもなかなか効果が出ない商品や自分に合わない青汁商品もあるのだとか。青汁はメーカー別でこだわっているポイントや栄養成分の含有量が違うので、ぜひ比較して自分に合ったベスト青汁を見つけてみてくださいね。

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