明るいキレイ肌に仕上がる!コントロールカラーの塗り方の順番


化粧下地やコントロールカラーは、普段から何気なく使っている方も多いでしょう。コントロールカラーは、ベースメイクには必須な下地アイテムです。

肌の色を整え、ベースメイクの仕上がりをアップし、なりたい肌へとチェンジできます。コントロールカラーの塗り方の順番について紹介していきます。

コントロールカラーの効果的な塗り方

コントロールカラーは顔全体に塗ったり、ポイント使いとして効果的に使う方法があります。まずは、スキンケアをして肌のコンデイションを良くしてから、化粧下地としてファンデーションの前に塗っていきましょう。

コントロールカラーの塗り方の順番

メイクをする前にはしっかりと洗顔を行い、皮脂汚れなどを除去しておきましょう。朝の洗顔は、寝ている間の汚れを落とすために、特に重要となります。

放っておくと、シミやくすみの原因となってしまうので要注意です。

コントロールカラーを使う時のメイクの順番は、スキンケア→化粧下地→コントロールカラー→ファンデーション→フェースパウダーといった順番で行いましょう。コントロールカラーは基本的に洗顔後、スキンケアをしてから、ファンデーションの前に塗っていきます。

コントロールカラーを部分的に使う

コントロールカラーを部分的に使う場合のポイントは、気になる箇所に少量ずつ塗ることです。部分的に塗るタイプのコントロールカラーは、下地効果が無いため、顔全体に塗ってしまうと乾燥しやすくなるので気をつけましょう。

洗顔後、スキンケアを行い、顔全体に下地をつけ肌全体を整えます。その後、気になる箇所に、コントロールカラーを指先で、チョンチョンとつけ、ぼかすようになじませていきます。その上からファンデーションを塗って仕上げていきましょう。

コントロールカラーを顔全体に使う

コントロールカラーを顔全体に使う場合は、化粧下地は不要です。

スキンケア後、手の甲にコントロールカラーを適量のせ、指でクルクルと塗布していきます。頬、おでこ、鼻、顎にのせて指全体でコントロールカラーを塗り、広げていきます。軽くトントンと叩くようなイメージで塗っていきましょう。余分なクリームは、スポンジを使って拭き取るようにして、なじませていきます。ファンデーションの密着度を上げて、化粧ノリを良くしてくれますよ。

コントロールカラーと化粧下地の違いは?

コントロールカラーも化粧下地も、どちらもベースメイクアイテムですが、機能が少し異なってきます。コントロールカラーと化粧下地の違いについても紹介します。

コントロールカラーとはどんなアイテム?

コントロールカラーは、色によって肌悩みをカバーしてくれるアイテムです。特徴も少しずつ違い、肌のトーンも変わってきます。

主に、コントロールカラーはリキッド状で、サラッとしたテクスチャーとなります。ベースメイクは、きちんと行うことで美肌効果を高めてくれます。

地肌の色をコントロールし、厚塗りになりにくいメイク仕上がりとなります。

化粧下地とはどんなアイテム?

化粧下地は、肌のキメや毛穴の凸凹を滑らかにケアし、ファンデーションが肌へと密着しやすくなる効果があります。化粧下地をプラスするだけで、化粧ノリも良くなり、ファンデーションも崩れにくい仕上がりになりますよ。

ベースメイクには欠かせないアイテムですね。

コントロールカラーとコンシーラーの違いは?

コントロールカラーとコンシーラーも、似ているイメージがあるかもしれませんね。カバー力をアップさせたい場合には、コンシーラーがオススメです。

気になるシミやクマ、ニキビ跡などの部分を、キレイに隠してくれる効果があります。ですが、コンシーラーのみだと、部分的に厚塗りになったり、ファンデーションを重ねた時に、ヨレる原因になることが考えられます。

コントロールカラーを使ってピンポイントでカバーしてから、コンシーラーを足すと厚塗りを防ぐことができますよ。

コントロールカラーの色の種類と選び方

コントロールカラーは、肌の色の悩みを改善してくれると紹介してきました。実際にはどのような色があり、自分の肌にはどういった物が合うのかが良く分からない方も多いのではないでしょうか?

コントロールカラーの種類や選び方についても説明していきます。

ピンク色のコントロールカラー

ピンク色のコントロールカラーは、顔色に血色を与えてくれます。ほんのりとした血色感が特徴で、柔らかい印象に仕上がります。

色白肌にオススメで、パール入りの物などを選ぶと肌の色のトーンアップにもなります。

イエローのコントロールカラー

イエローのコントロールカラーは、肌のくすみが気になる方に向いています。クマや色素沈着が気になる場合は、イエローが活躍してくれますよ。

部分的な赤みもカバーしてくれて、明るい印象を与えてくれます。日本人の肌になじみやすいカラーです。

ブルーやグリーンのコントロールカラー

ブルーやグリーンのコントロールカラーは、敏感肌や乾燥肌で、肌に赤みが出てきてしまいやすい方にオススメです。赤みが抑えられ、艷やかな地肌へと導いてくれますよ。

コントロールカラーはメイク初心者でも使いやすい

コンシーラーだと、色味が浮いてきてしまったり、厚塗り感が出てきて、ファンデーションがヨレることもありますよね。メイク初心者やメイクが苦手な方でも、コントロールカラーを使うと、気になる箇所も自然にカバーができますよ。

メイク崩れを防止してくれる

コントロールカラーは、肌の色味を整えてくれて、さらにメイク崩れを防止してくれる役割もあります。メイク崩れは、皮脂の分泌量が多くなることでも起こりやすく、また、乾燥やメイクの厚塗りなども原因となります。

コントロールカラーを塗っていれば、メイクの厚塗りも抑えられますよ。

ハイライト代わりに使える色は?

肌へのハリ感を出したい時は、ホワイトのコントロールカラーが役立ってくれます。透明感を出し、クリアな印象を与えてくれますよ。

光に当たると顔色が良く見え、ハイライトとしても効果的です。気になる小ジワなども目立たなくしてくれます。

きめ細やかな透明美肌を作って印象をアップさせましょう

コントロールカラーは、しっかりと肌になじみ、肌トラブルの改善にも役立ってくれますよ。ナチュラルで薄付きなのに、ベースメイク後の白浮きも防ぎ、メイクの仕上がりをワンランクアップさせてくれます。

コントロールカラーの塗り方をマスターして肌のトーンを整えましょう。

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