大人のコントロールカラーの使い方。魅せるメイクで若返り!

年齢を重ねると肌がだんだんとくすんできます。ファンデーションの仕上りがなんだかいまいちだ、と感じる方、コントロールで若い頃の透明感のある肌を作りませんか?

コントロールカラーは肌の悩みにあった色を選べば、ファンデーションの仕上がりをワンランク上のものにしてくれます。

お悩みにあったコントロールカラーの選び方をご紹介します。また、年齢を重ねた方に是非試してほしいコントロールカラーの裏技もあります。

コントロールカラーを上手に使いこなして、メイクの仕上がりをアップさせましょう。

コントロールカラーとは?ファンデーションやコンシーラーとの違い

コントロールカラーとは下地の様にファンデーションの前に使用するアイテムです。

下地は毛穴の凸凹をフラットに見せてくれたり、化粧のもちをよくしたりする機能がありますが、コントロールカラーは肌の色味を調整する機能があります。コントロールカラーを使用することにとって、肌の色味が調整され、肌の悩みを解消してくれます。

コントロールカラーと同じように、肌の悩みを解消してくれるアイテムとしてコンシーラーがあります。コンシーラーとコントロールカラーの1番の大きな違いは、肌の粗を隠すのではなく、肌の色味を調整して美しく見せてくれることです。

肌の欠点を単に隠すのではなく、素肌をきれいに美しく見せてくれる効果があるのです。また、コンシーラーは、基本的に部分使いしますが、コントロールカラーはコンシーラーではカバーしきれない広範囲の悩みに対応していることも特徴です。

ファンデーションの仕上がりがいまいちだと感じる方は、コントロールカラーをおすすめします。コントロールカラーは、いつものファンデーションの仕上がりをワンランク上げてくれるアイテムです。

コントロールカラーでつくる理想の肌!色別の効果

コントロールカラーは色選びが大切です。自分の肌の悩みに適した色がそれぞれあります。コントロールカラーの色味ごとの効果をご紹介します。ピッタリのカラーを選んで肌をきれいに見せましょう。

ピンク

日本人の肌色一番良く合う、ベーシックな色で、たいていの方の肌にあうので、1本持っておくと便利な色です。まだコントロールカラーを1本も持っていない方は、ピンクからチャレンジするのがおすすめです。

ピンクは肌に透明感を与えてくれます。肌が明るくなることで、シミ、クマ、くすみが消えトーンアップした肌にすることができます。パール感のあるものを選ぶよより肌が明るくみえます。

パープル

肌にパープル?と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、パープルも黄味が強い肌の日本人には適した色です。ピンクよりもさらに肌が明るくトーンアップするので、ピンクで明るさが物足りなかった方や、黄くすみが強い方に合います。

ただ、元々の肌が色白な方は、顔色が悪く見えてしまうこともあるので注意しましょう。

イエロー

ピンクのコントロールカラーが肌色に合わなかった方には、イエローがおすすめです。イエローもピンク同様くすみを消し、肌を明るく見せてくれます。

また、瞼のくすみ、色素沈着に部分使いしてもいいです。アイシャドウが、きれいに発色してくれます。

オレンジ・イエロー

オレンジ・イエローの部分使いで、コンシーラーで消せない頑固なクマや、茶色いくすみを消すことができます。

コンシーラーだけでクマや濃いくすみを消そうとすると、どうしても厚塗り感が出てしまいます。事前にコントロールカラーで肌の色味を調整しておけば、いつものコンシーラーできれいに消すことができます。

グリーン

頬の赤みや、コンシーラーで消えない赤ニキビには、グリーンのコントロールカラーを部分使いすることがおすすめです。

くすみやすい小鼻の脇にも、少しグリーンを塗るときれいに色むらを消すことができます。

ハリ感ツヤ感UP!年齢肌に効くコントロールカラーの裏技

毎日ケアをしても年齢を重ねると、徐々に肌が黄色にくすんでしまいます。そんな大人の女性におすすめの、コントロールカラーの使い方をご紹介します。

パールの入ったピンクのコントロールカラーをご用意ください。パールがくすみや小じわを、ふわっとぼかしてくれて、明るい若い肌に見せてくれます。もっと白く見せたい方はパールの入ったパープルを選んでください。

塗る際は、コントロールカラーにお手持ちの美容オイルや乳液を混ぜて使用します。

顔全体に塗り広げますが、特に明るくしたい目の下の三角ゾーンには、少量ずつ重ねるように丁寧になじませませてください。そうすることで内側からにじみ出るようなツヤと輝きがうまれ、より若々しい肌に見せてくれます。

大顔・厚化粧に注意!コントロールカラーの塗り方のポイント

コントロールカラーを使用する際の塗り方をご紹介します。全体塗りと部分塗りとそれぞれポイントを押さえてコントロールカラーを使いこなしましょう。

全体に塗る場合

商品にもよりますが、化粧下地を兼ねているものはスキンケアの後に、化粧下地が必要なものは下地の後に塗ります。

基本の5点おき(おでこ・ほほ右・ほほ左・鼻・あご)にちょんちょんと置いて、顔の中心から外側に伸ばすように塗布してください。

その後は、ハンドプレスやスポンジでしっかりなじませてください。

部分的に塗る場合

部分使いずる場合は伸ばす塗り方ではなく、指先に少しずつとり、クマやくすみなどの色味を調整したいところに、ポンポンとたたくようになじませるのがコツです。

その時、1度で濃くのせることはせず、足りない場合は、少しずつベールを重ねるようにのせて下さい。

塗ってはいけない場所

特にピンクのコントロールカラーを全体塗りする場合には、塗り広げる際、しっかりフェイスラインまで塗り広げてはいけません。

首との境目が協調されてしまって、厚化粧な印象になってしまい、顔が大きく見えてしまいます。

コントロールカラーを使いこなして理想の肌へ

いつものファンデーションに追加するだけで、ベースメイクの仕上がりをアップさせてくれるコントロールカラーをご紹介しました。

自分の肌悩みに合った色を選べば、コンシーラーやファンデーションの厚塗りで隠すより、楽にきれいに肌悩みを解消できます。

コントロールカラーを使って隠すメイクから魅せるメイクへチェンジして若返りましょう。

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