クリームチークは肌なじみ抜群!正しい使い方と塗り方のコツ

クリームチークは塗りすぎてしまうからと使うのを敬遠しがちですが、正しく使えば濃くも薄くもナチュラルに馴染んで、肌へと密着しキープしてくれます。最近では種類も多くコスメの王道の定番アイテムとして大人気となっています。

崩れずムラになりにくいコツから美肌へ見せるポイントなどを紹介していきます。

クリームチークの正しい使い方や魅力

クリームチークとは滑らかなクリームタイプのチークのことを言います。使い方は簡単で指で肌に直接伸ばすだけでナチュラルなツヤ肌が手に入ります。

クリームチークの特徴は?

クリームチークは水分を含んでいるため肌になじみやすく自然な発色が特徴です。肌の内側から血色感のある頬へと導き、しっとりと仕上がるので乾燥肌の人にもオススメです。

化粧ノリも良くて落ちにくく肌にピタッと密着してくれます。

クリームチークの使い方

クリームチークを指で手の甲に適量をのせ、なじませます。

微笑んだ時に頬が一番高くなる箇所を中心に軽くポンポンと指でタッチしながら、チークをのせます。

指で滑らせてしまうと広がりすぎてしまうので、優しく叩くように塗ってぼかしていきましょう。

頬にナチュラルな血色感が浮かんできたら完成です。

クリームチークの塗り方のポイント

クリームチークはパウダーアイテムを使用する前につけるのがポイントです。パウダーの上からのせるとムラが出来やすい為、注意しましょう。

自然なツヤ感を印象づけるにはリキッドタイプかクリームタイプのファンデーションを選ぶと美しい肌を保つことができますよ。

自分にあうクリームチークの選び方

自分のなりたい顔をイメージして選ぶとメイクの雰囲気も変わります。

優しくフェミニンなイメージ/コーラルピンク・ベビーピンク

明るく元気なイメージ/レッド・オレンジ・アプリコット

大人っぽく落ち着いたイメージ/ベージュ

血色感を出すためのメイクのコツ

自然な発色で血色の良い頬とツヤ肌を同時に叶えてくれるのがクリームチークです。上手く使いこなしてトレンドの血色メイクを作るコツを説明します。

メイクを長持ちさせる順番

ファンデーションのタイプ別に塗る順番を紹介します。塗る順番によってメイクの持ちも変わってきます。

リキッドタイプ・クリームタイプのファンデーション

下地→ファンデーション→クリームチーク→フェイスパウダー

パウダーファンデーション

下地→クリームチーク→ファンデーション

クリームチークはファンデーションがよれてしまわないように、優しく叩き込んでしっかりと肌になじませましょう。そうすることで綺麗に仕上がります。

濃く塗りすぎないためには?

塗り込みすぎると頬が赤くなりすぎてしまうので、少量でつける範囲も小さめに肌へと伸ばしていきましょう。クリームチークの上からルースパウダーをサラッとのせると、ぼかしになって透明感が得られます。

ベースメイクからしっかりと作る

適量の下地をパールほどの大きさで手に取り、顔全体になじむように指で伸ばしていきます。その後にコンシーラーでクマや毛穴などの気になる部分をカバーします。

水分を含ませたスポンジで軽く抑え、次にハイライトを入れ仕上げにブラシでフィニッシュパウダーをのせていきましょう。

スポンジを使ってクリームチークを塗る

スポンジ使いでクリームチークを塗る方法も試してみて下さい。クリームチークをスポンジで擦って適量を頬にポンポンと押すようにのせていきます。

ほんのりとした赤みでトレンド顔に仕上がりますよ。

クリームチークとパウダーチークの違いについて

クリームチークはじわっと滲んだ発色でナチュラルな印象へと近づきます。パウダーチークはふわっとした柔らかい発色で上品で大人な印象になるのが特徴です。

クリームチークは保湿効果も高い

クリームチークは乾燥に強く、保湿力があり頬にみずみずしくフレッシュに溶け込んでくれます。体温でとろけ、素肌の様な健康肌で若々しさを長時間保ちます。

クリームチークで目元のクマも気にならない

クリームチークを気になる目元のクマよりも下の方へ薄くのせることで、ツヤ感と色味がクマを目立ちにくくします。クリームチークは落ちにくく、肌に色味も残してくれて更に色持ちも良いのでメイク崩れも防止できます。

オススメのクリームチークの人気色

血色感の強いレッド

肌になじんで色浮きせず、自然な血色に仕上がり健康的なツヤ肌を作ってくれます。

大人可愛いピンク

薄めに塗ると派手になりすぎず、明るい透明肌を実感することができます。

健康的なオレンジ

どんな肌色にも合うので使いやすく元気な明るい印象の肌になれます。

クリームチークをDIYしてみよう

クリームチークはワセリンと使えなくなった口紅を混ぜるだけでも簡単にDIYできます。作り方は、ワセリンを耐熱容器で20~30秒レンジで溶かし様子を見ながら液状になるまで温めます。

ワセリンが溶けたらベースとなる口紅を少量かき混ぜて出来上がりです。パウダーチークを混ぜる場合も同様です。パウダーチークとニベアクリームを混ぜてもクリーミーなチークが作れます。

少量でも綺麗に発色してくれます。他にも、色味が濃くて使い勝手が悪いクリームチークチークは化粧下地と混ぜて色味を調整することも可能です。

クリームチークはリップとしての用途も抜群!

リップ&チークとして発売しているアイテムも多数あります。高発色で唇もパッと華やいだ印象へとチェンジします。

頬にも唇にも両方で使えるなんて一石二鳥ですね。チークとリップの同時使いでメイクにも統一感が感じられ、トレンド顔が叶えられます。

ツヤ肌メイクを実現したい人は、ぜひ試してみて下さい。

この記事をシェア

あなたもコメントをどうぞ!