フケの原因はシャンプーかも!正しい洗い方で健康な頭皮になろう

ポロポロと肩に落ちるフケ、見た目もよくありませんし、悩みの種ですよね。

毎日シャンプーをしているのにフケが止まらないという人は、シャンプーが原因かもしれません。洗浄力の強いシャンプーを使っていたり、ゴシゴシと洗いすぎるのもフケの原因になります。

フケで悩んでいる人は、正しいシャンプーのやり方を知ることも大切ですよ。

フケのタイプは2種類

フケは「乾性フケ」と「脂性フケ」に分けられます。
乾性フケと脂性フケの特徴について説明します。

乾性フケとは?

乾性フケとは、肩に落ちる細かいフケのことをいいます。

乾性フケは肌の乾燥が原因といわれ、空気が乾燥しやすい冬によく見られます。

フケを気にするあまりにシャンプーで洗いすぎると、頭皮が乾燥し余計にフケが増えることもあります。

脂性フケとは?

脂性フケとはベタベタと大きなフケのことをいい、頭皮がベタつきやすい人や何日も髪の毛を洗っていないと出ることがあります。

脂性フケは、乾燥が原因の「乾性フケ」とは違い、マラセチア菌というカビの繁殖が原因で、頭皮に皮脂が増えると起こります。

頭皮にかゆみや赤みが出やすいのも脂性フケの特徴です。

フケの原因とは?

頭皮の乾燥やベタつき、ライフスタイルにも原因があるのはご存知でしたか?
フケの原因について見ていきましょう。

  • シャンプー
  • 紫外線
  • エアコンの風
  • 空気の乾燥
  • 偏食
  • ストレス

頭皮は不潔にしているのもよくありませんが、洗い過ぎも乾燥の原因になります。
ファストフードや脂っこいものばかり食べていると皮脂のバランスが崩れて脂性肌になるので気をつけましょう!

フケを予防する正しいシャンプーのやり方とは?

フケが気になる人は、シャンプーのやり方が間違っていることも!

肌質や髪質にあうシャンプーを使うのはもちろんですが、正しいシャンプーの仕方をマスターすることで、健康な頭皮と髪の毛を手に入れることができますよ。

フケのタイプにあったシャンプーを選ぶ

フケを予防するには、フケのタイプにあわせて選ぶと効果がありますよ。
フケ予防のためのシャンプー選びのコツからお話しします。

  • 乾性フケの人におすすめのシャンプーとは?

頭皮に刺激が少ないタイプのシャンプーがおすすめなので、フケ専用のシャンプーの他に、洗浄力が強くないアミノ酸シャンプーも向いています。
頭皮の血行を促進させる成分やうるおいを与える成分が配合されているものを選びましょう。

  • 脂性フケの人におすすめのシャンプーとは?

フケ専用のシャンプーや抗菌作用や抗酸化作用、抗炎症作用がある成分を配合しているシャンプーがおすすめです。

シャンプーは1日1回

汗をかきやすい夏場は、1日に何回もシャンプーをしたくなりますが、髪の毛を洗うのは1日に1回で問題ありません。
何度も洗うことで、皮脂を取り過ぎてしまうからです。

髪の毛を洗うタイミングに関しては、夜がおすすめ。

よくシンデレラタイムやゴールデンタイムという言葉がありますが、頭皮にも当てはまります。
22時~深夜2時頃までの時間にシャンプーをしたほうが、頭皮の新陳代謝も活発になりターンオーバーも正常化しますよ。

朝、ベタつきが気になるときは、シャンプーは使わずに「湯シャン」で汗や皮脂を落としましょう。

すすぎに時間をかける

フケの原因のひとつが、シャンプーやコンディショナーのすすぎ残しです。

フケが気になる場合は、シャンプーで洗う時よりもすすぎに時間をかけたほうが汚れは落ちますよ。

シャンプーやコンディショナーが残っているとフケの他に、ベタつきやかゆみ、ニオイの原因にもなります。

ドライヤーで乾かす

髪の毛を洗ったら、必ずドライヤーで乾かして下さい。

髪の毛の根元から乾かすことで、フケも予防できますよ。

自然乾燥は、頭皮が湿った状態になるので菌が繁殖しやすく、フケ、ベタつき、かゆみ、ニオイの原因になるんです。

頭皮がベタつく、髪の毛のニオイが気になるという人は、自然乾燥が原因かもしれないので、ドライヤーで乾かすようにしましょう。

フケが気になる人におすすめのシャンプー5選

フケが気になる場合は、普段使っているシャンプーから「フケ専用」や「頭皮ケア」ができるものに替えてみるのもおすすめです。

ベタつき、ニオイ、乾燥、悩み別におすすめのシャンプーを紹介します。

コラージュフルフルネクストシャンプー

敏感肌用に開発されたフケ防止のシャンプーで、頭皮がベタつく人用の「すっきりさらさらタイプ」と乾燥肌用の「うるおいなめらかタイプ」があります。

低刺激で泡切れもよいので、頭皮にトラブルを抱えている人でも安心して使えます。

リンスも薬用タイプなので、セットで使ってフケ予防をしましょう。

アミノレスキュー シャンプー(モイストダメージ)

乾性フケに悩んでいる人にもおすすめのアミノ酸シャンプー。

髪の毛の汚れは落としても、頭皮のうるおいは逃さないので、フケやかゆみを予防。

髪の毛をさらさらにするだけでなく、ハリ、コシを与えてまとまりやすくします。

ミノン 薬用ヘアシャンプー

アレルギーの原因になる物質をカットしているので、敏感肌やアトピー体質の人にも使いやすいシャンプーです。

抗アレルギー成分である「グリチルリシン酸2K」が有効成分として配合されているのでかゆみも予防。

植物性アミノ酸成分配合で、頭皮をやさしく洗います。

オクト serapie(セラピエ)薬用スキンケアシャンプー

頭皮が乾燥しやすい冬におすすめのシャンプーで、有効成分「オクトピロックス」がフケやかゆみを予防。

天然由来のうるおい成分が、髪と地肌にうるおいを与え乾燥から守ります。

パラベンフリーなので、添加物が気になる人にもおすすめです。

H&S リフレッシュシリーズ 地肌ケアシャンプー

髪の毛のニオイが気になる人におすすめのシャンプーです。

天然のミントエキスが配合されているので、さっぱりと洗えます。

フケだけでなく、ベタつきにも効果がありますよ。

フケの予防は健康な頭皮から

頭皮も肌の部分であるため「ターンオーバー」を繰り返しています。

フケが出るということは、ターンオーバーができない状態になるので、ヘアサイクルにも影響します。

シャンプーはヘアケアの基本ですが、ターンオーバーを正常化するためにも「正しいシャンプー方法」を身につけたいですね。

フケの予防のためにも、毎日のシャンプーで頭皮ケアを心がけましょう!

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