夜寝ている間に二重の癖付け!正しいやり方と注意点

ぱっちりとした目は多くの女性の憧れですよね?アイプチやアイテープでメイクの前に二重にしている方も多いと思います。

しかし二重が定着するのは時間のかかるもの。日中で癖付けができたまぶたも、寝て起きると、朝また一重に戻ってしまうこともあると思います。

そこで、夜寝ている間に二重の癖付けをする方法をご紹介します。

時間はかかりますが、頑張って継続することで整形しなくても二重の癖ができます。根気よく続けてみましょう。

夜二重の癖付けをするメリットとは?

朝は顔もむくみやすく、前日うっすらついていたまぶたの癖も寝て起きるとすっかり消えていることも多いです。

そうなると頑固な一重の方は、朝メイクの時間に二重を作るのも結構な時間をとられてしまいます。

寝ている間にまぶたに二重の癖をうっすらとでも付けていれば、朝のメイクで二重を作るのがかなり楽になります。

夜の間に二重の癖ができていればメイクの時間と手間を短縮することができるので、朝忙しい方にはぴったりの方法です。

夜二重の癖を付けるときの注意点

夜二重の癖付けをするときは、二重の位置に注意しましょう。基本的にはメイクの時のアイプチと同じですが、幅が広すぎるとまばたきがしにくくなります。

まぶたをくっつけるタイプのアイプチで癖付ける場合、瞼を閉じられるようにしておかないと、寝ている間に目が閉じにくくなりドライアイの原因になります。

目がしっかり閉じていないと眠りも浅くなり、健康にもお肌にもよくありません。癖を付ける幅は目が閉じられることを目安にしましょう。

昼用より夜用のアイプチがおすすめ

アイプチには夜の癖付け専用のものが販売されています。夜二重の癖付けに使う場合は夜専用のものがおすすめです。

昼のメイクのときに使用するアイプチはくっつけるのがメインで、接着力は高いですがその分まぶたが荒れることもあり、負担がかかります。

夜用のアイプチには美容液やまぶたを保湿する成分が配合されていて、まぶたへ負担も少なくなるように作られています。

睡眠中は肌が日中うけたダメージを回復する時間です。美容成分がたくさん配合されている夜用アイプチを使用するようにしましょう。

夜の癖付けで二重になるにはどのくらい時間がかかる?

夜の癖付けを行うと、2、3日ですぐ二重になるということは残念ながらありません。しかし日中の癖付けに夜の癖付けをプラスすることで日中だけより早く二重になりやすくなります。

早い人で3週間~長い人で3年程度で癖が定着するようです。時間はかかりますが根気よく癖を付けるようにしましょう。

夜二重の癖を付ける方法 アイプチ・アイテープを上手に使うコツ

夜二重の癖を付ける方法は、アイプチかアイテープのどちらかになります。それぞれ使い方にコツがあります。

ポイントを押さえて上手に二重を作るようにしましょう。

アイテープ・アイプチの前に蒸しタオルで下準備

アイプチやアイテープを使用する前に蒸しタオルでまぶたの血行をよくして、下準備をしておきましょう。

蒸しタオルは濡らしたタオルを絞ってレンジで1分程度温めて作ります。

お風呂上りは体も温まっているので、この下準備はしなくても大丈夫ですが、体が冷えてしまっている場合は蒸しタオルで温めてからアイプチ・アイテープを使いましょう。

蒸しタオルでまぶたを温めると、血行が良くなります。血行がよくなると水分やリンパの流れもよくなりますので、まぶたのむくみも解消します。

まぶたを温めながら、目頭やこめかみを気持ちいい程度に指圧するとより効果的です。時間は30秒〜1分程度を目安に行いましょう。

まぶたがむくんでいると癖もつきにくくなるので、むくみはない状態でアイプチ・アイテープをしましょう。

また血行がよくなると体の緊張もほぐれますよね?まぶたも同じように血行がよくなるとコリがほぐれます。

まぶたが柔らかくなると癖もつきやすくなるので、アイプチ・アイテープの効果も出やすくなりますよ。

アイプチをうまくつけるコツ

アイプチを使う前にまぶたをキレイにしましょう。油分や多すぎるとくっつきにくくなるので、ティッシュで油分をとったり、ベビーパウダーをはたいたりしてまぶたをさらさらの状態にします。

アイプチの液は適量塗ることがポイントです。液を多くつけすぎると二重の線が汚くついてしまいます。

重ね塗りやラインの変更は失敗してしまう原因になるので、やり直したい場合は一度まぶたをキレイにしてから再度付け直しましょう。

アイテープをうまくつけるコツ

100円均一でも売られているアイテープ。100円均一のテープなら失敗しても惜しくない価格なので、初心者の方はそちらからチャレンジしてみるのもおすすめです。

100円均一以外のアイテープも年々種類や機能が改良されています。昔使ってうまくいかなかったという経験がある方でも使いやすくなっていますので、チャレンジしてみて下さい。

アイテープを貼るときは、あらかじめ二重の線を決めておきましょう。プッシャーなどで軽く押さえてまぶたに跡を付けましょう。

付けた線の下側にそってテープを貼って下さい。テープが余ったらハサミでカットしましょう。

アイテープは絆創膏でも代用できる

すぐ夜の癖付けを始めたいけれどアイプチやアイテープがない、というときは絆創膏で代用できます。絆創膏は医療用に作られたものなので肌に使うのも安心ですね。

絆創膏は伸縮性があるものがおすすめで、1mm幅に細くきって軽く引っ張りながら貼ればファイバータイプのアイテープの様に使うことができます。

アイプチやアイテープとあわせて少しでも早く二重にするトレーニング

アイプチやアイテープだよりもトレーニングを組み合わせることでより早く二重の癖を定着させることができます。

気がついたときに、どこでも手軽にできるトレーニングをご紹介します。コツコツ続けて二重の癖を付きやすくしましょう。

お風呂でできるまぶたトレーニング

     

  1. まぶたをぎゅっと閉じます。
  2. 目を大きくあけます。
    このとき、おでこにしわが寄らないようにまぶたの筋肉を使って目を開けて下さい。
  3. 閉じて開けてを、早いスピードで100回繰り返します。
  4. その後ゆっくり30回繰り返します。閉じて開けてを、早くても遅くても丁寧に行ってください。

二重の線を入りやすくするトレーニング

     

  1. 眉頭をひっぱって、まぶたの皮が薄くします。
  2. この状態で目を開けて下さい。二重の線が入りやすくなります。
  3. メイクの前やスキンケアの後など決まった時間に何度か行うと、線が入りやすくなります。

アイプチ・アイテープによるトラブルには注意

二重の癖をつけるのに便利なアイプチやアイテープですが、ずっと使用しているとトラブルになる可能性もあります。

おもなトラブルを紹介します。この様な症状がでたら、使用を中止するようにしましょう。

まぶたの荒れ、かゆみなど

まぶたは非常に皮膚が薄い部分です。アイテープやアイプチを継続してしようすると、中にはかぶれや痒み、赤みを引き起こす方がいます。

アイプチ・アイテープを使用中にまぶたが荒れる症状が出た場合は、無理をせずすぐ使用を中止しましょう。

肌が荒れているのに継続して使っていると、色素沈着を引き起こす可能性があります。瞼の状態が回復してから使用するか、敏感肌にも使える商品を探してみましょう。

炎症がひどい場合は、皮膚科の受診をおすすめします。

まぶたのたるみ

特にアイプチは接着剤でまぶたの皮膚を引っ張ってくっつけます。皮膚をひっぱっているので、どうしてもまぶたの皮がのびやすくなってしまいます。

まぶたのたるみが酷くなると、一重が重くなってしまうのでまぶたのトレーニングで鍛えるなどしましょう。

アイテープを外すときも、無理に引っ張ってはずすのではなくクレンジングで取れやすくしてから落とすようにしましょう。

ドライアイ

寝ている間の癖付けの二重幅が広すぎると、まぶたが閉じにくくなります。夜中もうっすら目があいている状態になるのでドライアイになる場合があります。

夜の癖付けの二重幅を狭めて目がしっかり閉じられるようにするのはもちろん、目薬や目をホットタオルで温めて血行をよくしましょう。

目の痛みが強い場合は使用を中止しましょう。

寝ている間の癖付けで二重になりやすくなる

寝ている間に二重の癖を付けることで、日中だけのアイプチやアイテープより早く二重になりやすくなります。

朝起きた時にうっすら二重の線がはいっているので、朝二重をつくるのも楽になりますよ。

夜二重の癖を付ける場合は、夜用のアイプチを使用しましょう。日中用のアイプチより美容成分がはいっていて長時間使っても肌が荒れにくい処方になっています。

アイプチやアイテープでまぶたが荒れたり、ドライアイの症状がでてきたりしたら無理せず使用を中止するようにしましょう。

まぶたのトレーニングやむくみをとるホットタオルを併用して、二重の癖がつきやすくなります。

時間はかかりますが、継続して取り組んで二重を手に入れましょう。

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