アイラインの引き方で美人度UP!初心者も簡単にできるコツ

アイラインを引いて理想的な目もとを作りたいけれど、いつも不自然な仕上がりになってしまう・・上手にアイラインが引けなかったり、アイラインの引き方がわからなかったりして悩まれている方もいるのではないでしょうか?

自分に似合うアイラインをキレイに引きたいときは、アイラインの正しい引き方と失敗しないコツを覚えましょう。

アイラインは顔の印象を変える大切なメイクポイントであり、アイライナーの種類や引き方によって「タレ目・デカ目・猫目・切れ長目・ナチュラル目」など、さまざまな目もとを演出できます。

また、「一重・奥二重・二重・離れ目・寄り目」など、目の形によって似合うアイラインの引き方も変わってきます。

ここでは、アイラインの種類や基本的な引き方、引き方のコツ、目の形&なりたい目ごとの引き方などをご紹介しますので、上手なアイメイクで美人度をアップしたいときにお役立てください。

アイラインの効果で目力アップ&なりたい目になれる!

アイラインとは、アイライナーの種類や引き方によって、顔の印象を大きく変えることができるアイメイクの一つです。

アイラインは目力をアップさせるだけでなく、「たれ目・デカ目・猫目・切れ長目・ナチュラル目」といった理想的な目もとも演出できるので、アイラインが上手に引けるようになるとお化粧の幅が広がります。

このほかにも、「一重・奥二重・二重・寄り目・離れ目」など、その人の目の形にふさわしいアイラインの引き方を覚えると、目の印象を自然に見せたり、顔のバランスを整えたりする効果が期待できます。

スッピンではぼやけてしまう目もとの印象も、アイラインをキレイに引くことで目力をアップさせて、はっきりした印象の顔立ちを作ることができます。

このように、アイラインにはさまざまな効果やメリットがありますが、メイク初心者だけでなく、上級者でもアイラインが上手に引けないことがあります。「アイラインを描いても不自然な目もとになってしまう・・・」「ヨレたり、滲んだりしてパンダ目になってしまう・・・」

そんなアイラインの悩みを解決したいときは、アイラインの正しい引き方を覚えましょう。アイラインは、アイライナーの種類と正しい引き方、失敗しないコツをおさえるだけで、誰でも簡単に理想的な目もとを作ることができます。

自分に似合うアイラインの引き方をマスターして、アイメイク技術をアップさせましょう。

アイライナーの種類と特徴

上手なアイラインを引くためには、アイライナーの種類と特徴を知ることが大切です。自分にふさわしいアイライナーを選んで、美しいアイラインを描きましょう。

アイライナーには、以下の種類があります。

  • ペンシルタイプ
  • リキッドタイプ
  • ジェルタイプ
  • パウダータイプ

アイライナーの種類によって、アイラインの引き方や効果、目もとの印象が変わります。

ペンシルアイライナー

ペンシルタイプは、自然で柔らかいアイラインを引くことができます。アイラインをぼかしたり、なじませたりしやすく、微調整もしやすいという特徴があります。アイライン初心者やナチュラルな目もとを作りたい方におすすめです。

リキッドアイライナー

リキッドタイプは液状のアイライナーで、くっきりとしたアイラインを引くことができます。ペン先で細いアイラインを引いたり、重ねづけして太いアイラインを描いたりすることができます。目尻のキャットラインをキレイに描きたい方やシャープな目もとを作りたい方におすすめです。

ジェルアイライナー

ジェルタイプはジェル状のアイライナーで、なめらかなアイラインやぼかしたようなアイラインを引くことができます。肌になじみやすく、引いたアイラインをキープしやすいという特徴があります。シャープなアイラインを引きたい方や柔らかい印象の目もとを作りたい方におすすめです。

パウダーアイライナー

パウダータイプは粉状のアイライナーで、自然で柔らかいアイラインを引くことができます。アイラインをぼかしやすく、失敗しにくいという特徴があります。ナチュラルなアイラインを引きたいときや、まぶたにグラデーションで陰影を作りたいときにおすすめです。

基本的なアイラインの引き方

アイラインの正しい引き方をマスターして、理想的なアイメイクにチャレンジしましょう。アイラインの基本的な引き方を覚えることで、失敗することなく、目力をアップさせてキレイな目もとを演出できます。

ここでは、アイラインの正しい引き方とコツをご紹介します。

アイラインの正しい引き方

アイラインの一般的な引き方は、以下のとおりです。

  • 1. まつ毛の生え際に、アイライナーをあてます
  • 2. まつ毛の間をうめるように、少しずつアイラインを引きます

アイラインの引き方は、アイライナーの種類によって多少異なります。

ペンシルタイプの場合は、綿棒などで少しぼかします。リキッドタイプの場合は、目の際にそってスーッと引きます。一度に引けない方は、複数回にわけて細かく引きましょう。

アイラインが引きにくいときは、目尻を引っ張ると描きやすくなります。

アイラインを引くときのポイントは、まつ毛の間をきちんと埋めることです。まつ毛の間に隙間ができてしまうと、不自然な印象の目もとになってしまうので注意しましょう。

アイラインを上手に引くコツ・5選

キレイなアイラインを描くコツは、以下のとおりです。

  • 1. 目の際までしっかりファンデーションをつけてパンダ目を防止しましょう
  • 2. ヨレや滲みが心配なときは、ウォータープルーフのアイライナーを選びましょう
  • 3. 手鏡の場合は視線を落としながら、置き鏡の場合はヒジをつきながら引きましょう
  • 4. 力を入れすぎず、まつ毛の生え際を埋めるように細かくアイラインを引きましょう
  • 5. 皮膚のたるみでアイラインが引きにくいときは、上まぶたを引っ張りながら描きましょう
ペンシルアイライナーを使う場合は、アイライナーを横にして引くことがポイントです。また、アイメイクをする前に、余分な油分や水分をとっておくこともメイク崩れ対策としておすすめです。

目のカタチ別・アイラインの引き方

アイラインは、目の形によって似合う引き方が変わります。「一重・奥二重・二重・寄り目・離れ目」など、自分の目の形にふさわしいアイラインの引き方をマスターしましょう。

ここでは、目のカタチ別に効果的なアイラインの引き方をご紹介します。

一重さんにオススメ!アイラインの引き方

一重さんに似合うアイラインの引き方は、以下のとおりです。

  • 1. アイラインは、目を開いたときに見えるくらいの太さにします
  • 2. 目尻のアイラインは、1mmから2mmほど長めに伸ばします
  • 3. 最後に、綿棒を使って自然な印象になるように調整します

一重の方には、アイラインがにじみにくいウォータープルーフのアイライナーがおすすめです。まぶたを開けたときに、アイラインが見えるくらいの太さを意識して描きましょう。

奥二重さんにオススメ!アイラインの引き方

奥二重さんに似合うアイラインの引き方は、以下のとおりです。

  • 1. アイラインは目を開いたときでも見えるように、まつ毛のキワに細く引きます

二重の方は、太いアイラインを引いてしまうと二重がわかりにくくなります。二重を消さないためにも、目の際に細いアイラインを引きましょう。

二重さんにオススメ!アイラインの引き方

二重さんに似合うアイラインの引き方は、以下のとおりです。

  • 1. ペンシルアイライナーで、まつ毛の間を埋めるように細いアイラインを引きます
  • 2. 仕上げに、綿棒などでアイラインを自然になじませます

二重の方は、しっかりしたアイラインを引いてしまうと目力が強くなり、キツイ印象になることがあります。柔らかい印象のアイラインを引いて、ナチュラルな目もとを意識しましょう。

寄り目さん&離れ目さんにオススメ!アイラインの引き方

寄り目さんや離れ目さんに似合うアイラインの引き方は、以下のとおりです。

  • 1. 寄り目の方は、黒目の外側から目尻の方向に太いアイラインを引きましょう
  • 1. 離れ目の方は、リキッドタイプのアイライナーで目頭に「く」の字を引きましょう
目尻のアイラインを太くすると、両目の位置が離れて見える効果があります。また、目頭に「く」の字を描くと、両目の距離が近づいて見える効果があります。

アイラインの引き方を工夫すると目の距離やサイズを錯覚させて、顔のバランスを整えて見せることができます。

目の印象別・アイラインの引き方

アイラインの引き方を変えると、タレ目やデカ目など理想的な目もとを演出することができます。正しい引き方とポイントを覚えれば、誰でも簡単に色々なアイラインを描けるようになるので、ぜひ試してみましょう。

ここでは、なりたい目別に効果的なアイラインの引き方をご紹介します。

タレ目ラインの引き方

タレ目のアイラインを引くと、優しげな印象の目もとになります。きつい印象になることもあるツリ目の方におすすめのアイラインです。

タレ目ラインの引き方は、以下のとおりです。

  • 1. 目頭から黒目の上まで、やや太いアイラインを引きます
  • 2. 黒目から目尻に向かって、細いアイラインを引きます
  • 3. 目尻の部分は3、4mmほどアイラインを下に向けて伸ばします

細いアイラインを引くときは、リキッドアイライナーやジェルアイライナーを使うと便利です。

キャットライン(猫目ライン)の引き方

アイラインでキャットラインを引くと、魅惑的な印象の目もとになります。子供っぽい印象になることもあるタレ目の方におすすめのアイラインです。

キャットラインの引き方は、以下のとおりです。

  • 1. 目頭から目尻までアイラインを引きます
  • 2. 黒目から目尻までに、太いアイラインを引きます
  • 3. 目尻の部分は5mmから8mmほどアイラインを上に向けて伸ばします

キレイなキャットラインを引くときは、リキッドアイライナーやジェルアイライナーを使うと便利です。

キャットラインが短いと可愛い印象に、長いとより魅惑的な印象になります。アイラインが滲んだときは、綿棒などを使ってキレイに仕上げましょう。

デカ目ラインの引き方

デカ目のアイラインを引くと、目を大きく見せて、目力をアップさせることができます。小さい目が気になる方におすすめのアイラインです。

デカ目ラインの引き方は、以下のとおりです。

  • 1. 目頭から目尻までアイラインを引きます
  • 2. 中央部分を太くすると、黒目を大きく見せることができます
  • 3. 目尻の部分は5mmほど目の形にそってアイラインを伸ばします
「黒目の幅」と「目全体の幅」が「1:3」になるようにアイラインを引くと、目を大きく見せることができます。

切れ長ラインの引き方

切れ長のアイラインを引くと、クールで大人っぽい印象の目もとになります。一重または二重の方や、甘くなりすぎない大人の女性を演出したい方におすすめのアイラインです。

切れ長ラインの引き方は、以下のとおりです。

  • 1. 目頭から目尻までアイラインを引きます
  • 2. 目尻の部分は3mmから5mmほど細めのアイラインを少し上に向けて伸ばします
  • 3. 下まぶたの目尻にもアイラインを引いて、上まぶたのアイラインにつなげます
上まぶたはリキッドタイプ、下まぶたはペンシルタイプのアイライナーを使うとキレイで自然なアイラインに仕上がります。

ナチュラル目ラインの引き方

ナチュラルなアイラインを引くと、自然でさりげない印象の目もとになります。厚化粧ではなく、ナチュラルなメイクをしたい方におすすめのアイラインです。

ナチュラル目ラインの引き方は、以下のとおりです。

1. まつ毛の間を埋めるように、少しずつアイラインを引きます
2. 濃いブラウン系のアイシャドウや綿棒で、アイラインを少しぼかします

アイラインを軽くぼかすことで、自然な印象の目もとに仕上がります。

後悔しないアイライナーの選び方

上手なアイラインを引くためには、自分に似合うアイライナー選びが大切です。アイライナーにはペンシルタイプ・リキッドタイプ・ジェルタイプ・パウダータイプなどの種類がありますが、製品によっても使用感や仕上がりが異なります。

自分の目の形や理想的なアイラインから、使いやすいアイライナーを選びましょう。アイライナーを変えるだけで、キレイなアイラインを簡単に引けるようになることもあります。

化粧品メーカーや大手通販サイトの売上げランキング、購入者の口コミなどを参考&比較してお気に入りのアイライナーを見つけましょう。

おすすめのアイライナーについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
アイライナーのおすすめ人気商品・厳選7本!理想的な目元へ

アイラインの引き方を習得して目力美人になりましょう

いかがでしたか?

アイラインは、引き方を変えるだけで目元の印象を大きく変えることができます。自分の目の形にあったアイラインや、なりたい目に近づけるアイラインの引き方を覚えると、アイメイクをもっと楽しむことができます。

アイラインは正しい引き方とコツをマスターするだけで、誰でも簡単にキレイなアイラインが引けるようになります。また、アイライナーの種類や特徴を知るとアイラインで失敗することが少なくなり、さまざまな印象の目もとを作りやすくなります。

「タレ目・猫目・デカ目・切れ長目・ナチュラル目」など、その日の気分によってアイラインを変えられたらオシャレの幅がグッと広がりますよね。

アイラインの効果的な引き方を覚えて、魅力的なアイメイクにチャレンジしてみませんか?

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