唇の乾燥を防ぎツヤ良くする方法!簡単ケアで潤ったぷっくり唇に

リップを使っているのに唇の保湿が続かない・・・そんな人はもしかしたら、あなたに合っていないリップを使っていたり唇ケアが不足しているのかもしれません!

顔の印象を決める大切なパーツなので季節に関わらず潤いを保って欲しいですよね。肌をしっかりケアしていても唇に保湿力がなかったら残念なことになってしまいます。

「このガサガサ唇、本当に治るの?」と不安になっている人も大丈夫です!自宅で簡単にできるリップケアで、毎日しっかり潤うぷっくり唇の方法をご紹介します。

あなたの唇チェック

季節に関係なく唇が潤っている女性って素敵ですよね。唇が荒れている原因は乾燥などの気候だけではないことをご存知ですか?あなたの唇の健康潤いチェックをしてみましょう。

  • リップクリームを塗っているのにすぐ乾燥する
  • 唇のひび割れがよく起こる
  • 朝起きた時、うまく話せない
  • 手のカサツきよりも唇の乾燥が気になる
  • よく唇の皮が剥けてしまう
  • 口紅を塗っても潤いが続かない

これらの症状がよく続く場合やチェック項目が多い場合は唇の元から乾燥しているのが原因かもしれません。逆に、特に目立った唇の症状が無い場合でも生活習慣や唇のお手入れ方法でこれからの細胞が変わってくるのでリップケアをすることをオススメします。

冬の天敵!乾燥にも種類がある!

唇以外にも肌トラブルや体調にも影響を与えているのが「乾燥」です。暖房や気候などで身体を健康に過ごすためには、乾燥とうまく付き合う方法が必須です!

温風乾燥

冬になると活躍する暖房器具のエアコンやガスファンヒーターなど温風を出して部屋を温めるものは「温風乾燥」になり、肌や唇への影響力が大きいと言われています。

特に温風は直接人が当たることで風邪をひきやすくしたり唇のガサガサを招きやすいので長時間温風乾燥した部屋にいることは避けましょう。

空気乾燥

温風乾燥とは違い、特に冬の冷たい気候によっての乾燥です。ほとんど水分を含まないので温風乾燥と似ていますが、空気中に少し存在する水分が外の冷気によって冷たくなったのを人が浴びると「体温が一気に下がり胃腸免疫が低くなります」。

乾燥した温かい場所に長時間いることも免疫が下がるので、湿気を適度に浴びることが大切ですね。

唇が荒れてしまう原因

荒れてしまっている唇を治したい!という人にぜひ知って欲しいのがガサガサ唇を作っている要因です。ここでは、皮膚の薄い唇がガサガサに荒れてしまう原因をご紹介します。

乾燥によるもの

一言で「乾燥」と言っても乾燥している場所はどうなっているのでしょうか?

肌や唇が乾燥していくのは、「空気中に水分が逃げてしまうから」です。人間の身体のほとんどが水分でできていると言われるので、肌や唇の中にある水分を身体が外へ出してしまうのでどんどん身体から水分がなくなっていきます。

また、乾燥は水分以外の「セラミド」という肌細胞を作る要素もなくしてしまうので、セラミドが剥がれた部分から紫外線や空気乾燥などの刺激を直接受けることになります。ここのことも肌や唇が敏感になって弱ってしまう原因の一つです。

乾燥は唇から水分とセラミドを奪うことで直接細胞にダメージを与えています。

栄養不足

乾燥以外の唇荒れの原因が「栄養不足」です。

乾燥した唇に水分はもちろん、肌細胞を作るビタミンやミネラルが不足していると、どれだけ保湿力の高いリップを使っても、すぐに荒れた唇に戻ってしまうので残念ですよね。

体温が下がる

温活が身体に与える影響は多く、肌細胞にも毎日大きく影響してきます。体温が下がると唇を守るはずのセラミドの力も弱くなってしまうので唇荒れが継続して起こることになります。

毎日簡単にできるリップケア方法

毎日肌の中で一番動かすことが多い唇は、きちんとケアしてあげることで乾燥に負けないツヤリップとして血色も良くしてくれます。ぜひ、参考にしてみてください。

①肌の角質を湿らせる

唇の表面をなめらかにするために水や薄いリップなどで一度湿らせてください。この際に注意することは、決して「お湯」など温度の高いもので唇を湿らさないでください。

なぜなら、温度が高くなると乾燥する時間も早くなるので唇にダメージを与えてしまうからです。

②リップバームを塗ってラップで閉じ込める

湿らせた唇に保湿力のあるリップバームをたっぷりと唇の端まで塗ってください。その後、唇サイズに切ったラップで密封するように閉じ込めて放置します。

放置時間は約5~10分です。あまり口を動かさない時間にすることをオススメします。

③ラップを取って指で少しマッサージするように唇を上下に動かす

その後、ラップをゆっくり取って指で少し唇をマッサージしましょう。肩と同じように唇も凝ってしまうことがあるので上下になじむように優しくマッサージしてあげると良いでしょう。

リップケアをする上での注意点

自宅で簡単にできるリップケアですが、肌が一番薄いのでやりすぎてこんなはずじゃなかった!と後悔する前に、注意点もご紹介します。

■指を横ではなく縦に動かしてリップを塗り込むこと

なぜリップケアの場合は「横ではなく縦に動かすのが良いのか」というと、唇はなるべくどの方向にも動かすことが毎日大切です。毎日の口紅やリップは塗る際に横に動かすことが多いので、見えない部分で横に伸ばすダメージが残っているからです。

肌が一番薄い唇だからこそ、まんべんなく縦にも動かしてぷっくりする唇にしていきましょう。

■就寝前に多めにリップを塗ること

「眠っている時は体温が下がる」とよく言われますよね。乾燥も同じで、実は眠っている時が一番乾燥肌になりやすいのです。

リップケア後は、就寝前にも普段よりも多くリップを塗ってあげましょう。

自分に合ったリップの選び方

リップは人によって付け心地が変わってきたり使いにくかったりと様々ですよね。

その中でも、自分に合うリップ選びで大切なことは「はちみつなど保湿力成分が入っていること」と「凝固剤を使用していないリップ」です。

もちろんはちみつ以外でも保湿力がたっぷり入ったリップであれば香りや形状などの使いやすさ重視で選んでみてください。

また、凝固剤が入っていないこともチェックしてみてください。凝固剤がリップに入っていると肌なじみや浸透力が薄い場合があるので、唇にしっかりと浸透させる目的でも成分欄でしっかり確認することをオススメします。

唇の荒れは元から治そう!リップ1つで表情が変わります

乾燥した季節、メイクが映えても唇がガサガサだと魅力が半減してしまうのはもったいないですよね?

口紅やリップだけでなく自宅で簡単に毎日できるツヤリップケアで、口紅がなくても乾燥に負けない唇を作っていきましょう。

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