乾燥肌には刺激の少ないコスメを!選び方とおすすめ化粧品


なんか肌がカサカサするな、最近化粧ノリがわるくなってきたな、と肌が乾燥気味になることはありませんか?

乾燥肌に気づいたら、いつものスキンケアに加えて、日頃のメイクに使うコスメにも気をつけていきたいところです。

こちらでは、乾燥肌の方に向けたコスメの選び方や、おすすめのコスメ、また乾燥肌になる原因をご紹介しています。

乾燥肌かもと気づいたときから実践。コスメの選び方。

乾燥肌になると、今まで使っていたコスメが肌に馴染みにくいこともありますよね。

肌が乾燥状態にあるときは、できるだけ肌に刺激が少ないものを選ぶようにしていきましょう。

パッケージなどの成分を見て、以下の成分が入っていない方がおすすめです。

  • アルコール
  • 香料
  • 着色料

よくアロマの入ったコスメも販売されていますが、中には成分の強いものもあるようなので気をつけましょう。

可能であれば、お店でサンプルをいただき、目立たない部分で試してみることをおすすめします。

「無添加」「敏感肌用」ってなんかよさそう。

パッケージに「無添加」「敏感肌用」と表記があるものは、薬事法で決められた表示を決められている成分(防腐剤や界面活性剤といった表示指定成分)が入っていないだけで、必ずしも肌に良いものとは限りません。

乾燥肌の方におすすめのコスメ

ここでは口コミやランキングで好評な、乾燥肌の方におすすめのコスメをご紹介します。

化粧下地でもしっかりと保湿!

メーカー:エクセル
商品名:モイスチュアベース UV N
価格(税抜):1,800円

こちらの化粧下地は美容液入りです。

保湿成分が入っており、日中のお肌の乾燥や、化粧崩れを防ぐ働きがあります。

またベタつきにくいジェルタイプでお肌に薄い膜を張るように塗ることができます。

肌もつっぱりにくく、一年を通して使いやすい使用感のようです。

リキッドファンデーションでもしっかり保湿!

メーカー:レブロン
商品名:カラーステイ メイクアップ D
価格(税抜):2,000円

1日中しっとりとした肌が続くリキッドタイプのファンデーションです。

肌がカサカサすることによる化粧崩れに着目した商品です。

リキッドはゆるめの液体でやわらかく、肌に伸ばしやすくなっています。

パウダーファンデーションでもしっかり保湿!

メーカー:綾花
商品名:ブライトアップパウダーファンデーション
価格(税抜):1,800円

乾燥していて化粧ノリがわるくても、しっかりと馴染みやすいファンデーションです。

長時間、ツヤのある肌にみせる工夫がされています。

口コミでは、スーっと伸びもよくて使いやすく、カバー力た崩れにくさも好評のようです。

ルースパウダーでもしっかり保湿!

メーカー:チャコット フォー プロフェッショナルズ
商品名:エンリッチングパウダー
価格(税抜):1,800円

乾燥肌の方にとっても保湿感をキープできるルースパウダーです。

リキッドファンデーションを使っている方はファンデーションの後に、パウダーファンデーションの方はファンデーションの前に、こちらのパウダーを使用しましょう。

パウダーをすることで、化粧崩れの防止にもなります。

なぜ乾燥肌になる?

乾燥肌になると、メイクのノリもわるいし、見た目も美しくないですよね。

ここでは、乾燥肌の原因をご紹介します。

角質細胞間脂質の減少

肌の角質細胞の間にはセラミドという成分でできた角質細胞間脂質というものがあります。

これは、水分を維持するはたらきがあります。

そのため、減少することで、水分が維持できなくなり、乾燥肌になってしまうことがあります。

天然保湿因子の減少

天然保湿因子は水分をつかまえておく、はたらきがあります。

こちらが減少することでも、肌は乾燥しやすくなります。

通常、肌の新陳代謝(ターンオーバー)の際に、自然と天然因子も生まれます。

しかし、疲労やストレスなどがあると、天然因子が溜まりにくくなることがあります。

皮脂の減少

肌の皮脂が減少することにより、乾燥肌になります。

一般的に、20代をピークに肌の皮脂は減少していく傾向があります。

皮脂が少なくなると、肌の水分が蒸発しやすくなってしまいます。

女性ホルモンの乱れ

女性はホルモンの乱れを起こしやすく、肌にも影響を及ぼしてきます。

特に生理前などは、かさつくのにベタつくという、扱いづらい肌になる傾向があります。

間違ったスキンケア

乾燥しているからといって保湿しすぎてはいけません。

過度な保湿はベタつきの原因となります。

毛穴が詰まってしまい、炎症やニキビにつながることもあります。

また、過度な洗顔もNGです。

洗顔をしすぎると必要な皮脂まで洗い流してしまうことがあります。

乾燥肌を予防しよう

乾燥肌になることがないよう、日頃から気をつける方法もご紹介します。

洗顔の仕方

洗浄力の高い洗顔料やスクラブ入りのものを使いすぎないようにしましょう。

肌を傷つけたり、必要な皮脂まで落としてしまう可能性があります。

しっかりと泡だて、こすりすぎのないように気をつけてください。

毎日のスキンケア

毎日洗顔のあとには、化粧水や乳液をお使いかと思います。

乾燥肌の場合、化粧水はたっぷりと、肌に水分が行き渡るように、浸透させてください。

一方乳液は、薄く肌に膜を張るイメージで浸透させてください。

塗りすぎはNGです。

皮膚科などクリニックの受診

セルフケアをしたり、生活習慣を改善しても、まったく改善しない場合や長引く場合は、皮膚科やクリニックに相談してみるのが良いかと思います。

乾燥肌と上手く付き合おう

いかがでしたでしょうか。

乾燥肌になってしまっても、日頃のメイクをまったくしない訳にはいきませんよね。

肌が弱っているときは、肌にやさしいコスメを選ぶようにしてみましょう。

また日頃からきちんとしたスキンケアを忘れないようにして、いつまでも美しい肌を保っていきましょう。

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