簡単にできる食べ順ダイエット。食べるのを我慢できない人におすすめ!


「ダイエット方法はたくさんあるけれど、どれもなかなか続かない・・・」や「食事ダイエットをする時にメニューにコストがかかってしまう・・・」と言った経験はありませんか?

脂肪燃焼に効果のある食べ物はたくさんの種類がありますが、忙しい毎日のメニューに加えるのは難しい・・・というのが女性の本音ですよね?

ここでは、コストも時間もストレスも抑えることができる「食べ順ダイエット」をご紹介します。ぜひ食事の際は参考にしてみてくださいね。

食べ順ダイエットって何?

まず食べ順ダイエットとは、その名前の通り「食べる順番を変えるダイエット」のことです。

普段食事をする時は「メインディッシュ」「野菜」「ごはん」「みそ汁などスープ類」などがあると思いますが、どの順番から食べているかを意識したことがあるでしょうか?

実は、ダイエットで大切なことの一つは「何を食べるか」だけではなく「どのような順番で食べているか」が重要です。

なぜなら、食べる順番を意識することによって、身体に食べ物が入った時の消化吸収に大きく関わってくるので痩せやすい身体作りを目指す人は必見となります。

ダイエットを食べ順で考えるメリット

「食べ順ダイエット」と一言に言っても、そのようにダイエットに影響するのでしょうか?ここでは、「痩せる食材」ではなく「食べ順」に注目したダイエットメリットをご紹介します。

血糖値の急上昇を抑えることができる

ダイエットの天敵である脂肪分やカロリーの高い食事メニューには、血糖値を急上昇させて太りやすい身体を作ってしまいます。

血糖値が急上昇してしまうと、体内にあるインスリンが上がった血糖値を抑えようとします。しかし、このインスリンは脂肪も生み出す特徴を持っているので脂肪が付きやすい身体になってしまうのです。

食べ順を少し変えるだけで、同じ食事メニューであっても血糖値の急上昇を抑えて脂肪の吸収を穏やかにする効果があるのでお得ですね。

満腹感を得られる

次に、食べ順を変えることで「満腹感を得られる」というメリットがあります。いきなりメインディッシュから食べてしまうと食事が終わるまでに満腹感がなくなってしまい、通常よりも多く食べてしまう、ということに繋がってしまい危険です。

また、よく噛むことでも満腹感を得ることができるのでストレスフリーなダイエットを意識している人にはおすすめなダイエット方法となります。

栄養バランスが整うので調子の良いカラダ作りにも◎!

食べ順ダイエットにすると、まずはじめに栄養が豊富なたんぱく質や食物繊維を摂取する順番になります。

これだけでも、ダイエット以外に必要な栄養素が体内に吸収されやすくなるので体調が良くなり偏りがちな栄養不足を補うことができるのです。

食べ順ダイエットで気をつける3つのポイント

ここでは主に食べ順ダイエットで注意しておくべきポイントを3つご紹介します。コツを掴めば簡単に習慣化できるので、チェックしておきましょう。

野菜の作り置きを作っておくこと

豊富な栄養素が含まれている野菜は、できれば毎日摂りたいけれど時間が無い!と考える人も多いかもしれません。そんな自炊の人におすすめなのが「野菜の作り置きを作っておくこと」です。

毎日疲れて帰ってきて、そこからどうしても野菜の調理に取り掛かるのは億劫ですよね?そんな時のために、少しでも時間がある時は「野菜を適度な大きさに切って冷凍しておく」や「汁物も作って冷凍しておく」などをしておくだけで手間も省けて時短に食事をすることもできます。

ゆっくり噛むことを忘れずに

食べ順ダイエットは、「食べ順を変えるけれども量は変えない・増やさない」ということを意識しましょう。

その中でも、満腹感を得るために「よく咀嚼すること」を心掛けてみてください。

また、よく噛んで食べることは満腹感だけではなく胃腸の負担も減らしてくれるので睡魔が無くスッキリして体調も良くなるメリットがあります。

食器を工夫すること

自炊の場合は、「食器選び」もダイエットにおいて大切なポイントです。

例えば、「汁物の器は大きめにすること」や「ごはんの茶碗は小さめのもの」を揃えましょう。そうすることで、見た目でも満腹感・満足感を得ることができるので食器を変えてみることもおすすめです。

簡単!食べ順ダイエットのやり方

それでは、実際に食べ順ダイエットの方法をこちらでご紹介します。順番を覚えたら後は簡単なので、楽しみながら実行してみてくださいね。

1. まずは「野菜・海藻類・サラダ」から

外食の場合は「前菜・サラダ」で自炊の場合は「緑黄色野菜・きのこ・海藻類などのサラダ」から食べましょう。

葉物などの野菜や繊維質の食べ物・大根やレンコンなどの根菜類などを中心に食べていきます。この時、カボチャやイモ類・豆類などの煮物は糖質が高いのでメインディッシュのたんぱく質系メニューの後に食べましょう。

2. 「ステーキやとんかつ」などたんぱく質系の食べ物

野菜や繊維系の食べ物を食べた後は、メインディッシュの「ステーキやとんかつ」などのたんぱく質系のメニューを食べます。

空腹の状態でたんぱく質系メニューを食べてしまうことは血糖値の急上昇に繋がるので、ゆっくり噛みながら野菜から食べていきましょう。

3. 味噌汁

意外と思われるかもしれませんが、実は味噌汁はメインディッシュの後に飲むのが良いと言われています。

なぜなら、味噌汁も「大豆たんぱく」というたんぱく質系の食材であるので、はじめは避けることをおすすめします。

4. 後は「ごはん」などの炭水化物で食べ終わる

ごはんは通常、メインディッシュであるおかずと一緒に食べるものですが、食べ順ダイエットでは「おかずはおかず」として食べ、一番最後にご飯を食べることをおすすめします。

「満腹感を持たせたい!」と思う人には雑穀などを混ぜると咀嚼が増えるのでおすすめです。

慣れるまでは忘れてしまいがちですが、ぜひ少しずつ食べ順を習慣にしてみてくださいね。

ストレスフリーな「食べ順ダイエット」で美味しく美ボディを目指しましょう!

いかがでしょうか?ダイエットの中でも食べ順ダイエットはストレスフリーでなおかつ栄養バランスが整った食事法にもなります。あまりいつもの食卓を変えずにダイエットしたい人にもおすすめなので、ぜひ試してヘルシーにスリムを目指していきましょう!

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