まつげエクステのデメリット。便利だけどまぶたにはダメージも!

アイメイクは女性にとっては重要な部分ですよね。長くてフサフサとしたまつげにするために、みなさんマスカラやつけまつげを駆使してメイクをしていると思います。

そんな時に便利なのがまつげエクステ。最近ではサロンも増え、まつげエクステをして目を大きく見せている方も多いと思います。

毎日マスカラをぬったり、つけまつげを付けたりしなくても簡単に理想のまつげになれるまつげエクステですが、デメリットがあることをご存知でしょうか?

デメリットをわかっていないと、まぶたのトラブルを起こす可能性があります。またまつげエクステをキレイに長持ちさせるためには、意外と手間がかかるものです。

まつげエクステのデメリットをしって上手に利用するようにしましょう。

簡単にきれいになるまつげエクステ 5つのデメリット

まつげエクステのデメリットをご紹介します。まつげエクステに興味があるかたは参考にしてみて下さい。

1.オイルクレンジングの使用をさける

まつげエクステは、自分のまつげに接着剤でエクステを付けています。まつげエクステと自分のまつげをくっつけている接着剤は、オイルに弱いため、オイルが含まれているクレンジングは使用してはいけません。

まつげエクステを使用している人はリキッドクレンジングや、ミルククレンジングなどを利用しなければならいけません。

2.摩擦をあたえない

オイルフリーのクレンジングを使っても、目をくるくるとこすってメイクを落とすのはよくありません。まつげエクステが取れやすくなったり、エクステがついている方向がバラバラになってしまいます。

麺棒やコットンを使って、優しくアイメイクをオフしなければならないため、手間と時間がかかります。

目をかく癖がある方も要注意です。目がかゆくてもかくことができないので、ストレスを感じかもしれません。

また寝る体勢によっては、まつげエクステが取れたり角度が変わってしまったりすることもあります。まつげエクステをキレイに保つには、神経を使わなければいけません。

3.自まつげへのダメージ

まつげエクステは、自分のまつげに接着剤でエクステをくっつけるため、まつげエクステと一緒に自分のまつ毛が抜けてしまう恐れがあります。

まつ毛になにもしない人に比べると、まつげにかかる負担は大きいのです。実際にまつげエクステを使用いている女性の62%が、自分のまつ毛が傷んでいる、という自覚があるというアンケート結果があります。

気がついたら自分のまつげがスカスカ、なんてことにならないように、自分まつげもケアしながら使用した方が良いでしょう。

4.価格とリペアの手間

マスカラや付けまつげに比べると、どうしても価格が上がってしまうのがまつげエクステ。価格はまつげエクステを付ける本数や、エクステの質にもよりますが、4,000円程度から10,000円のお店が多いようです。

しかも2週間から4週間でまつげエクステがまばらになってしまうので、リペアが必要になります。またずっとまつげエクステをつけたままにしておくのは、まぶたにもまつげにも負担になりますので、3か月に1度は完全にオフすることをおすすめします。

アラサー女性の1年間の美容院代についての調査で、美容院には年間10,000円から30,000円使用している方の割合が一番多かったそうです。それに比べると、1ヶ月に1度のリペアや3か月に1度のオフが必要なまつげエクステは、やはりコストはかかるといえるでしょう。

5.まぶたへのダメージ

まつげエクステが、まぶたに負担になるような重さだとは思えないかもしれません。しかしまつ毛エクステを付けたまぶたを持ち上げる負担を、1年分に換算すると、約61kg(女性の柔道選手くらい)のものを1cm持ち上げる仕事量になるほどだそうです。

まつげエクステを長期間使用すると、エクステの重みでまぶたの筋肉が伸びてしまいます。まぶたのたるみや、眼瞼下垂といわれる病気の原因になることもあります。

まぶたのたるみや自分のまつ毛をケアしながら、うまくまつげエクステと付き合うことが大切です。

まつげエクステで起きるまぶたのたるみやむくみ 防ぐ方法とは

まつげエクステをつけるときは、まぶたのむくみや、まぶたのたるみをケアしましょう。

まぶたのむくみをとる方法と、目元の筋肉を鍛える方法をご紹介します。簡単にできるので試してみて下さい。

まぶたのむくみを取る方法

  1. 保冷剤をお湯で温めます。(お風呂に入るときに一緒に温めると便利です。)
  2. 目に目元用の美容液か、アイクリームをぬって保湿します。
  3. 温めた保冷剤を目元において、15分間目を温めます。

目元の筋肉を鍛える方法

  1. 指全体をつかって、おでこが動かないように押さえて固定します。
  2. おでこを固定した状態で目を5秒間大きく見開きます。これを10回繰り返します。
  3. 手を放して、眼球を大きく回します。左回り・右回りを3回ずつ行います。

デメリットを知って上手にまつげエクステを利用しよう

簡単に長いまつ毛になれるまつげエクステ。つけまつげの様に毎日つけたり外したりしなくていいので便利です。

キレイなまつげエクステを保つには、丁寧に扱うことに気を付けなければなりません。まつげエクステを使い続けると、まぶたのたるみや、筋肉がのびてしまう原因になります。

まつげエクステを利用している人は、自分のまぶたのケアとまつ毛のケアを忘れないようにしましょう。

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