【目を大きくする方法】二重じゃなくてもパッチリ目元に!

顔のパーツで一番人の印象に残りやすいのが「目元」ということはご存知でしょうか?第一印象を決めるのは見た目の中でも「目元」だということが多いようです。

特に二重の人は目が大きく見えることもあり、目つきも一重の人に比べて優しく柔らかい印象に見えますよね。最近では整形をせずとも気軽に自分で二重を作るアイテムも販売されています。できれば、好印象を与えることができるふんわりとした柔らかい目元を作りたいですよね。

では、自宅でできる目を大きくする簡単な方法や二重でなくても目を大きく見せるメカニズムをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

目の大きさが気になっている人の特徴

キレイな大きい目にしたいけれど、どうしたら良いのかわからない・・・と悩む女性は多いようです。特に、生まれつき目の大きさが原因で顔つきや印象までも変えてしまう人もいるようなので、やはり目元の見え方は大切なようです。

自分の目が小さいと思っている人の特徴として「睨んだり怒っているように見える」や「暗く見えてしまう」という人が多いようです。

特に一重の人や、まぶたがよく腫れてまぶたの筋肉が下がってきてしまう人・よくむくんでしまう人に多く、原因として「ブルーライトを長時間集中して見たり、あまり瞬きをしていない人」に多いようです。

習慣になってませんか?目を小さくするようなNG行動

普段何気なく生活していても、いつのまにか目を小さくしてしまうような行動をしている人も多いようです。目を小さくしてしまうNG行動は主に3つあるのでぜひチェックしてみましょう。

スマホやゲームなどで目に負担をかけていること

ブルーライト自体は目に見えませんが、スマートフォンや映画鑑賞・テレビまたはスマホゲームなどで長時間ブルーライトを浴びるような行動をしている人は予想以上に目に負担をかけています。

ブルーライトを見る場合は2時間毎に目の休憩をしたり瞬きを増やしたり目薬を使用するなど目の休息を積極的に行いましょう。

目に負担をかけすぎると目の神経が弱くなりリンパが固まって流れが悪くなってしまいます。

よく目をこすってしまうこと

目をこすってしまうというのも、意外にも目を小さくしてしまう原因となっています。これは、まぶたの筋肉を下げて目を小さく見せてしまうので、よく目をこすってしまう人は注意しましょう。

目の痒みが気になる人はなるべく目薬を差すようにしたり、目元の汚れが気になる人はできるだけ顔を洗うようにするなど、あまり目に触れないようにすることが大切です。

度が合っていない眼鏡やよく目を細くしてしまうこと

眼鏡を使っている人は特に、自分にとって度が合っているか再度確認してみることをオススメします。

度が合っていない眼鏡を使い続けると目を細めてしまい、目元の筋肉を内側に集中させてしまうことに繋がってしまいます。

大きくしたい目をいつの間にか小さく見せてしまっている生活習慣は意外にも多いものです。

気になる目元の見え方のメカニズム

では、どうして目元は人によっては二重や一重に関係なく小さく見えてしまうのでしょうか?見え方のメカニズムには目の筋肉が関係しているようです。

蒙古襞(もうこひだ)が目を小さくしている原因

一般的には「上まぶたに覆いかぶさるような襞のような皮膚のことを蒙古襞」と言います。目の周りにあるので、どうしても蒙古襞が大きくなってしまうと目が小さく見えるようになっています。

特に蒙古襞は日本人に多く、欧米人にはあまり見られない特徴なので目が小さいことで悩む女性は日本人が多いようです。蒙古襞ができるのは生活習慣ではなく生まれつきなので主な原因となるものはないと言われています。

しかし、そんな白目も隠してしまう蒙古襞ですが整形以外にも自分で減少させることができます。

目元のむくみや腫れぼったい症状が原因のこともある

蒙古襞以外にも目を小さくしている皮膚の原因はあります。例えば、ふくらはぎや足先・手のむくみがよく起こることはありませんか?実はむくんでしまうのは足や手だけでなく上まぶたにもむくみが発生することをご存知でしょうか?

むくみの主な原因は身体の冷えやリンパの流れが悪くなっていることなので、目を小さくしていることも意識して身体を温めて改善していきましょう。

また、目元がよく腫れぼったくなったり赤く腫れることが多い人も皮膚の炎症で目が小さく見えていることもあります。皮膚の炎症は早めに対処して健康な目元を作っていきましょう。

自宅でできる!簡単に目を大きくする6つの方法

ここでは、自宅で簡単にできる目を大きくする方法を6つに分けてご紹介します。ぜひあなたに合った方法で毎朝のパッチリ目を作っていきましょう。

1. 縦×横の幅を広くする目元マッサージ

目元マッサージとして一番基本となる簡単なマッサージになります。はじめの準備として、首すじから鎖骨、そして心臓までを少し刺激するように押してあげましょう。こうすることで、リンパを刺激して目元の筋肉や皮膚を優しく柔らかくして大きな目を作りやすいと言われています。

次に、「中指1本で下まぶたの目尻・目頭・上まぶたを円を描くようにゆっくりマッサージ」します。上まぶたまで行ったら、今度は逆に上まぶたの目尻→目頭→目尻にかけてマッサージしていきましょう。

この時に大切なのが、「上まぶたの眉毛の骨あたりは軽く押し込むこと」と「下まぶたは目頭から目尻までを軽く押し流すこと」です。目元の一番デリケートな部分なので強くすると逆効果ですが、目を大きく見せるツボになるので意識してマッサージしてみましょう。

2. リンパを良くするハンドマッサージ

意外に思われた人もいるかもしれないのですが、ハンドマッサージも目を大きく見せる大切なポイントマッサージになります。

まずタオルを38~40℃くらいのお湯に5分ほど浸して目の上にゆっくり乗せていきます。次に、水で冷やしたタオルを目の上に1分間ほど乗せたらハンドマッサージを行います。必ず、目元のリンパの流れが良くなるように準備体操としてタオルを目元に置くようにしてください。

次に、親指を使ってコメカミ→鎖骨→腕→手先にかけて強すぎない力で流すように押してマッサージしてあげてください。この時のポイントとして、リンパや血液は心臓に帰って来るように流れているので、なるべく手の指先あたりから心臓に向けてマッサージすることをオススメします。

このマッサージは「目元の凝りやリンパの流れを良くしてから手や全体の血液を循環させる効果」があります。目元だけでなく全身の美の流れを意識することで目を大きく見せることができます。

3. 目頭マッサージでさらに効果的に!

目元マッサージに加えて行っておくと皮膚が柔らかくなるので効果的なのが目頭マッサージです。

まず目を閉じて目頭部分を軽くつまんでください。この状態を約1分ほど続けて軽く手を放して目を開きます。目元を触るので、菌が入らないように必ず手をしっかり洗ってから行ってみてくださいね。

毎日継続して行うことで目元の皮膚が柔らかくなり蒙古襞が次第になくなってきます。

4. 目の筋肉を鍛える「ウインク方法」

日本人にはあまり見られないかもしれないウインクですが、実は目の筋肉を鍛えて蒙古襞を解消するためのエクササイズとなっています。

最初は右目から10回ずつウインクを始めてみましょう。慣れてくると左目も回数を増やしていくことで徐々に効果が現れてきます。目安は片目30回ほどです。

これは「目元を意識することで目力も鍛えることができる」ので毎朝行うことがオススメです。

5. 内側からデトックスする「目玉エクササイズ法」

目を大きくする方法は外側からの刺激やエクササイズだけではありません。目の周りには眼輪筋という筋肉に覆われています。加齢や筋肉の衰えによって上まぶたが垂れ下がってくるので年老いた印象になります。

6. 目力UPの「骨マッサージ」

せっかく目を大きくするのであれば、生き生きした目力も欲しいですよね。韓国で有名な美容方法でも取り上げられている骨マッサージをご紹介します。

まず人差し指・中指・薬指を使って目の下にある骨に置きましょう。そのまま骨を意識して真下にゆっくりとぐっと押します。あまり強くなり過ぎないように注意してマッサージしてあげてください。

理想は1日10~15回を両目で行うようにしていくことがオススメです。

効果が早く可愛くなれる方法で自然な目と優しい雰囲気を作っていきましょう!

目を大きくする方法や目力をUPさせる方法は毎日継続させることが大切です。生活習慣のように、目の形も日々の習慣で作られてくるので、ぜひあなたらしいキレイな大きな瞳を自然と作っていきませんか?

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みなさんのコメント

まさ

効くかも。。。
スッキリした⭐️

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