アイシャドウベースの基本的な使い方&人気おすすめ商品5選


キレイなアイメイクをしたいけれど、アイシャドウが上手に仕上がらない・・・アイシャドウのつきやもちが悪くて、悩まれている方もいるのではないでしょうか?

美しいアイメイクを長くキープしたいときは、目もと用化粧下地「アイシャドウベース」がおすすめです。アイメイクの前にアイシャドウベースをつけると、くすみがカバーされて発色がよくなり、メイクのもちもよくなります。

汗や皮脂による化粧崩れが心配なときは、ウォータープルーフ(耐水性)のアイシャドウベースをつけるとアイメイクを長くキープできますし、美容保湿成分が配合されているアイシャドウベースをつければ、メイクアップ効果だけでなく目もとのスキンケアも同時におこなえます。

アイメイクを美しく仕上げたいときは、アイシャドウベースがおすすめです!

ここではアイシャドウベースの特徴やメリット、基本的な使い方、人気おすすめ商品についてご紹介します。

アイシャドウベースをつけて発色&持続力をアップ!

アイシャドウベースとは、アイメイクをする前につける「目もと用化粧下地」です。一般的に、ファンデーションの前に化粧下地を塗りますが、アイシャドウベースはアイメイクのために使用する化粧下地になります。

アイシャドウベースを塗ると、まぶたのくすみがカバーされてアイシャドウの発色や持続力を高める効果が期待できます。また、ラメも肌にしっかり密着して落ちにくくなるので、美しい輝きを長く維持することができます。

アイシャドウがヨレやすかったり、崩れやすかったりする場合は、アイシャドウベースを塗るとキレイな仕上がりのアイメイクになります。また、美容保湿成分が配合されているアイシャドウベースでは、メイクアップ効果だけでなく、目もとの乾燥を防いでスキンケアもすることができます。

アイシャドウの前にアイシャドウベースを塗るとシミや小じわ、色素沈着などでくすみがちな目もとをクリアにカバーして肌を均一に整えられます。その結果、アイシャドウのノリや発色、もちがよくなってアイメイクが美しく仕上がります。

キレイなアイメイクを長くキープしたい方は、「目もと専用下地」アイシャドウベースをぜひお試しください。

アイシャドウベースの基本的な使い方

アイメイクの前にアイシャドウベースを塗ると、目もとが明るくなってアイシャドウのつきや発色がよくなります。また、アイシャドウだけでなく、アイラインを引くときにも効果的なのでアイメイク全般に活用できます。

アイシャドウベースの基本的な使い方は、以下のとおりです。

  1. アイシャドウベースをつけるタイミングは、アイメイクの前になります
  2. アイシャドウベースを指先などに適量とります
  3. まぶた全体にアイシャドウベースをのせて、薄くのばします
  4. アイシャドウベースをまぶた全体になじませて、完成!

アイシャドウベースを塗ったあとは、お手持ちのアイシャドウをお使いください。アイシャドウのフィット感や発色がよくなり、美しい仕上がりになります。

アイシャドウベースを使うときは、キズや腫れ物など皮膚に異常がある部位は避けましょう。また、アイシャドウベースが目の中に入ってしまったときは、水やぬるま湯などですぐに目を洗ってください。

アイシャドウベースの正しい選び方

アイシャドウベースは、デパコスからプチプラまでさまざまな商品が販売されています。

アイシャドウベース選びに迷ったときは、商品の特徴を比較したり、コスメランキングや購入者の口コミを参考にしたりして、購入する際の判断材料にしましょう。

ここでは、アイシャドウベースの選び方とポイントをご紹介します。

アイシャドウベースの種類から選ぶ

アイシャドウベースには「パウダータイプ、リキッドタイプ、クリームタイプ」などの種類があり、それぞれ質感や仕上がりが異なります。種類ごとの特徴を覚えて、自分が使いやすいタイプを選びましょう。

  • パウダータイプ・・・粉状のアイシャドウベースです。サラッとした質感になります
  • リキッドタイプ・・・液体状のアイシャドウベースです。しっとりとした質感になります
  • クリームタイプ・・・クリーム状のアイシャドウベースです。なめらかな質感になります

アイシャドウベースの特徴から選ぶ

アイシャドウベースには、ラメやパール入りの商品があります。キラキラした目もとを演出したい場合はラメやパール入りの商品を、輝きを抑えたい場合はラメやパールが入っていない商品を選びましょう。

アイシャドウベースには、汗や皮脂などに強い「ウォータープルーフ(耐水性)」タイプもあります。アイメイクのヨレや滲みを防ぎたい場合は、ウォータープルーフやウォーターレジスタンスの商品を選びましょう。

このほかにも、美容保湿成分が配合されているアイシャドウベースでは、メイクアップ効果だけでなく、目もとの乾燥対策・スキンケアもおこなえます。

敏感肌の方は、合成香料不使用など肌に負担の少ない商品を選びましょう。

肌色に似合うカラーを選ぶ

アイシャドウベースは、自分の肌色に似合うカラーを選びましょう。ファンデーションの化粧下地と同じように、肌色になじむ色がおすすめです。

また、色によって肌の悩みをカバーする効果も期待できます。

  • くすみ対策・・・ピンク系は、血色をよく見せてくすみをカバーします
  • 赤み対策・・・イエロー系やグリーン系は、赤みをカバーします

人気のおすすめアイシャドウベース・厳選5つ!

アイシャドウベースは、さまざまな商品が販売されています。商品によって使用感や仕上がりが異なるので、自分にふさわしいアイシャドウベースを選びましょう。

アイシャドウベースはデパートやドラッグストアなどで購入できますが、近場に取扱店がないときは通販サイトが便利です。お目当ての商品が数日で手元に届きますよ!

ここでは、コスメランキングや口コミなどで人気のおすすめ商品を5つご紹介します。

1. キャンメイク「ラスティングマルチアイベース WP」

【メーカー】キャンメイク
【商品名】ラスティングマルチアイベース WP
【カラー】フロスティクリア
【価格】500円(税抜)
【特徴】ウォータープルーフ

アイシャドウだけでなく、アイブロウやアイライナーのときにも使えるマルチタイプのアイメイク用下地です。ラメやパールが入っていないので、自然な発色アップ効果が期待できます。また、ウォータープルーフなのでアイメイクが崩れにくいという特徴があります。

2. キャンメイク「アイシャドウベース」

【メーカー】キャンメイク
【商品名】アイシャドウベース
【カラー】スキンベージュ、ピンクパール、ラディアントブルー
【価格】500円(税抜)
【特徴】美容成分配合

パウダータイプのアイシャドウベースです。ピンクパールとラディアントブルーは、パール・ラメ入りの商品になっています。美容成分が配合されているので、目もとのスキンケアも期待できます。お手頃価格のプチプラ商品として人気を集めています。

3. NARS「スマッジプルーフ アイシャドーベース」

【メーカー】NARS
【商品名】スマッジプルーフ アイシャドーベース
【カラー】ホワイト系(塗布後、透明に)
【価格】3,100円(税抜)
【特徴】合成香料不使用

リキッドタイプのアイシャドウベースです。しっとりとした質感で、肌にアイシャドウを密着させて発色をよくします。素早く乾くのでベタつかず、キレイなアイメイクをキープします。合成香料不使用であり、なめらかなシーウィップエキスと保湿成分のコメヌカ油エキスが配合されています。

4. ルナソル「アイリッドベース(N)」

【メーカー】ルナソル
【商品名】アイリッドベース(N)
【カラー】Neutral、Light
【価格】2,800円(税抜)
【特徴】美容液成分配合

クリームタイプのアイシャドウベースです。なめらかな質感で、くすみをカバーして発色ともちをよくします。スクワランなどの美容液成分が配合されており、目もとのスキンケアも期待できます。

5. MAC「クリーム カラー ベース」

【メーカー】M・A・C(マック)
【商品名】クリーム カラー ベース
【カラー】ルーナ、パール、ハッシュ、シェル、インプロパー コッパー
【価格】3,200円(税抜)
【特徴】無香料。顔や体にも使用可能。ウォーターレジスタンス

クリームタイプの化粧下地であり、目もとだけでなく頬やボディにも使用できます。ウォーターレジスタンスなので水に強く、なめらかな質感でメイクの発色やもちをよくします。無香料なので、香りに敏感な方も安心してお使いいただけます。

アイシャドウベースで魅力的なアイメイクにしましょう

いかがでしたか?

アイシャドウベースをつけると、アイシャドウのつきや発色、もちなどがよくなって美しいアイメイクを長くキープすることができます。

「アイシャドウがすぐに崩れてしまう」「イメージ通りの発色にならない」といった悩みをお持ちの方は、アイメイクの前にアイシャドウベースをお試しください。アイシャドウベースがまぶたのくすみをカバーして、メイクアップ効果が期待できます。

また、アイシャドウベースには美容保湿成分が配合されている商品もありますので、目もとの乾燥対策・スキンケアをしたい方にもおすすめです。

アイシャドウベースを上手に使って、発色ともちのよい、キレイなアイメイク美人をキープしてみませんか?

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