顔の歪みを改善して、最も美しく見える顔を手に入れよう!

多くの人の顔は、成長を重ねるとともに左右非対称になってきます。これは、日々の癖や生活習慣によって起こります。

そのような習慣が正されることなく長い間繰り返されることで、多少のズレは大きなゆがみへと進行するのです。このズレが進むと顔の全体が歪み、様々な不調をきたすことがあります。

ここでは顔の歪みが及ぼす影響から、歪みを防止すべく原因となるものを学び解消するための方法を紹介していきます。

顔の歪みが及ぼす悪影響とは?

顔の歪みとは、頭蓋骨を形成する15種類の骨が何らかの影響でズレを生じることを言います。頭蓋骨がずれると、左右の目の大きさや高さに違いが現れたり、眉の位置、頬骨の高さ、口角の位置の違いも目立ちやすくなります。

この他にも、耳の高さに違いが現れる、鼻筋が曲がる、片側の頬だけが垂れさがるなどの変化もでてきます。このことからほうれい線やマリオネット線、しわができやすい状態をつくり顔の印象を大きく変えてしまうこともあるのです。

まず、顔の歪みは骨盤のズレが影響します。骨盤の歪みにより各関節に負担がかかり、関節痛、神経痛などを引き起こします。諸症状に加えて、全身の筋肉と代謝は衰え太りやすい体質までつくりだすのです。

顔が歪む原因を学ぼう!

上記でも書いた通り、顔の歪みは骨盤の歪みが大きく関わっており密接な関係で繋がっています。

骨盤の歪みとは、長時間の同じ体勢での作業や猫背、立ち方の癖、座り方、足の組み方、バッグを同じ方向に持つ癖など日常の習慣から慢性化します。

これらのことから歪んだ骨盤のまま、頬杖をついたり片側で噛む噛み癖、歯ぎしり、眠る時の寝方などにおいても顔の歪みは悪化します。

顔の歪みを改善・解消する方法3選

この章では、顔の歪みを日々のトレーニングで改善していく方法を紹介します。

顎のトレーニング

まず、口を大きく縦に開くイメージで開きます。そのままの状態から顎を左右交互に5回ずつ動かします。交互に動かし終えたら、口を全体に大きく開きながら「あー」と3回発声しましょう。

これを2セット行うことで次第に顎のズレは改善されていきます。慣れないうちは週に1~2回を目安にはじめ、無理のないトレーニングを行いましょう。

頬のトレーニング

両方の頬を触り、ふくらんでいると感じる方の頬骨に片手を添えます。もう片方の手は反対側の耳の上に置き、顔の中心に向かって20秒ゆっくりと押します。顔は真正面を向いたままの形をキープすることがポイントです。

次は、目尻から頬骨に指1~2本下に指を置き、軽く押しながらくるくると30秒回しましょう。そして首を左右に回し、まわりにくいと感じる方向にゆっくりと回して無理のないところで停止します。最後に頭を左右に10回ずつ倒して終了です。

顔のマッサージ

指を2本つかい、鎖骨の内側から外側へと優しく押します。両手の平を首に当て、上から下へとさすり流すように押していきます。

次に顎をつまみ、フェイスラインを上に向かって押していきましょう。指の腹を目の下に当て外側へ向かい押していき、目頭から目尻へ眉を添わせながら押します。指4本を耳の後ろ側に当てくるくると回すように押し、頭の両サイドを手の平でグイッと引っ張り上げましょう。

左右対象の顔は黄金比ベストバランス!

顔に歪みがなく左右対称な顔立ちは、顔を形成するパーツの比率上、最も美しくみえるベストバランスだと言われています。

顔の歪みを解消しながら整ったバランスを目指し、全身の健康と美しさへと繋げていきましょう。

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