大人のつけまつげの選び方&付け方。自然な目元で印象アップ!

まつ毛が短い、ボリュームが足りないといったコンプレックスをお持ちの方もいらっしゃると思います。

マスカラを塗っても、思った長さやボリュームにならなかったり、マスカラの崩れで下瞼が真っ黒になるなんて事もあります。そんな方におすすめなのが、つけまつげです。

つけまつげといっても、10代の女の子が選ぶようなものでは、大人の女性にはふさわしくありません。30代から40代の大人の女性に似合う、ナチュラルで上品な目元を叶えるつけまつげの選び方をご紹介します。

また、より自然に見えるつけ方もご紹介しますので、今までつけまつげを敬遠していた方も是非試してみて下さい。

ナチュラルがポイント!大人のつけまつげの選び方

今やつけまつげは、ドラックストアはもちろん、100円均一でも手に入り、種類もたくさんあります。どれを選ぶべきか迷ってしまいますが、30代から40代の女性が選ぶべきつけまつげは、ずばりナチュラルに見えるものです。

ナチュラルに見えるつけまつげとは、毛先が細いものになります。また、のりを付ける接着部分が細いものを選びましょう。接着部分が透明のつけまつげは、よりナチュラに見えます。

つけまつげの長さは、自分のまつげと同じくらいか、少しながいものを選んでください。あまりに長すぎるつけまつげはつけると不自然になってしまいます。

つけまつげを付けた時、まつげ長いな、というより、まつ毛増えたな、と思う程度のものがナチュラルに見えるつけまつげです。

不器用さんでも大丈夫!ナチュラルにみえるつけまつげのつけ方

つけまつげにチャレンジしたいけれど、うまくつけられないという方もいらっしゃるかもしれません。そんな不器用な方でも簡単につけられて、しかもナチュラルに見えるつけまつげのつけ方をご紹介します。

購入したつけまつげをそのままつけると、目の幅とあわず、たいてい長すぎるので不自然になってしまいます。そこで、つけまつげを1センチ程度の長さにハサミでカットし、分割してください。

つけまつげをカットできたら、次は自分のまつ毛をビューラーで上げます。自分のまつ毛をカールさせておくと、つけまつげと自分のまつげがなじみやすくなります。

カットしたつけまつげを目じりからつけていきます。最初につけたつけまつげにつなげるようにして、目頭に向けて次のつけまつげを付けていきます。つけまつげをどこまでつなげてつけるかは、鏡を見ながら、お好みでどうぞ。

目じりだけにポイントでつけるのもセクシーでよいです。また、目の中央だけにつけるとより、くりっと丸い目に見えます。つけまつげを1センチにカットしているので、部分使いができるので便利です。

つけまつげを付け終えたら、アイラインでなじませていきます。ペン型のリキッドが書きやすいのでおすすめです。アイラインで、つけまつげの隙間を埋めるようにラインを引いていきます。

よりナチュラルにしたい場合は、ブラウンを選べば強くなりすぎず優しい印象になります。

デカ目効果大!つけまつげで自然に二重に

目元にコンプレックスがある女性は多いようです。働く女性の3割が目にコンプレックスがあり、整形願望があるというアンケート結果があります。

目は二重である方がより大きく見えますが、だからと言って美容整形は怖いし、不安だと思っている方もいらっしゃると思います。つけまつげをつけると、その重みで瞼がもちあがり自然に二重になる人もいます。つけまつげで、手軽に二重になれるのは嬉しいですね。

目が小さいことがコンプレックスの方に、つけまつげはおすすめです。つけまつげを付けた目と、つけていない目を比較した所、9割以上の人が目の大きさが130%UPしていると答えた調査結果があります。

それ程つけまつげは目を大きく見せる効果があるのです。目が小さいと悩んでいる方は、是非つけまつげに挑戦してみて下さい。

メイク時間短縮!つけまつげで時短メイク

つけまつげを付けなれていない方は、毎日のメイクに取り入れるのはハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

普段からつけまつげを付けている人の6割はメイク時間20分以下というデータがあります。実は、つけまつげをメイクに取り入れた方がメイク時間が短縮できるのです。

マスカラを2度塗り、3度塗りして一生懸命メイクするより、ぱっとつけまつげを付けた方が早くきれいに仕上がります。

まつげケアでつけまつげのダメージ修復

つけまつげは手軽に印象的な目元になるのでおすすめですが、つけまつげを外す時などに自分のまつげが抜けて少なくなってしまうのは避けたいものです。自分のまつげもケアしながら、つけまつげを楽しみましょう。

最近ではマスカラ型のまつげ専用育毛剤があります。また、つけまげを外すときは、引っ張って無理にはがすことは厳禁です。自分のまつげが抜けてしまうだけでなく、瞼の皮膚がたるんでしまう可能性もあります。

お湯や、クレンジングを含ませたコットンや麺棒を糊の部分あて、ふやかすようにして外しましょう。つけまつげ専用のリムーバーを使うのもおすすめです。

つけまつげでナチュラルに上品な目元へ

つけまつげはうまく取り入れれば、とても便利なアイテムです。たるみなどで目元の印象が弱くなりがちな30代、40代にこそ、つけまつげはおすすめです。

つけまつげを選ぶ際は、ナチュラルに見えるものを選びましょう。つけ方のコツをおさえて、自然に印象アップを目指しましょう。

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