大人のそばかすを消す方法。自宅で試したいケアとメイク術


「えっ?これってそばかす?」「そばかすが増えた?濃くなった?」…30代になってから急にそばかすができる、増える。何か原因があるのでしょうか?

「どうにかして消したい!でもレーザーなどの治療はなるべく避けたい…」そんな女性も多いかもしれませんね。

30代でできたそばかすは、本来の意味の「そばかす」でなく「シミ」の一種ということもあり得ます。薄い物であれば、自宅でのケアでも消せるかもしれません!

ここでは、そばかすの意味や原因について解説し、試してほしいセルフケアの方法をご紹介していきます。今より薄くなるだけでも、だいぶ印象が変わるものですよ!

もう一つ大事なのは、これ以上増やさない、濃くさせないこと。そのためには日々の努力も大切ですので、そのポイントも合わせてお伝えします。

悩んでいるのは、本当に「そばかす」?

そばかすとシミの違い、正確にわかりますか?シミには種類があり、そばかすに近いものもあるのです。そばかすとシミについて、簡単にご紹介します。

そもそも「そばかす」って何?

「そばかす」は、医学的に「雀卵斑(じゃくらんはん)」と呼ばれています。2~5mmほどの茶色い小さな斑点で、鼻や頬を中心に広範囲にできるケースが多いです。

主な原因は「遺伝」です。父親か母親、もしくは親戚の誰かが体質的に色素沈着を起こしやすい肌だと、できる可能性が高まるのですね。

年齢問わずできる可能性はありますが、子どもの頃~思春期にできるケースが多いです。加齢と共に自然と薄くなることもありますが、紫外線の影響を受けると逆に濃くなります。

この遺伝が原因の「そばかす」であれば、自宅で消すことは難しいです。ただ、30代になってできたそばかすは、本当の「そばかす」でなく、「シミ」の1種の可能性もあります。

シミの一種「老人性色素斑」とは

シミにも種類があること、初めて知った人も多いかもしれませんね。30代でできたり急に増えたりしたそばかすは、「老人性色素斑」というシミの可能性があります。

「老人性色素斑」は、一般的なシミの多くがこれに当たります。紫外線や肌の老化で、メラニンが蓄積されてできるものです。

多くは40代前後からできますが、紫外線を浴びる量が多いと30代ぐらいから現れるケースも…。初めは薄茶色で、しだいに濃くなっていきます。

5cmほどの大きなシミもあれば2~3mmの小さなシミもあるので、そばかすと間違えやすいと言えます。実際「後天性のそばかす」と呼ばれることも多いのです。

他にはどんなシミがあるの?

「老人性色素斑」の他にも、以下のようなシミがあります。いずれのシミも紫外線が大敵!シミ自体の原因、シミがより濃く落ちにくくなる原因となります。

  • 炎症性色素沈着・・・傷跡やニキビ跡、虫刺されなどが残ったもの
  • 肝斑(かんぱん)・・・主に女性ホルモンのバランスが崩れた時にできる
  • 脂漏性角化症・・・イボ状に盛り上がっていて、肌の老化現象による

この3つの中で、30代にできやすいと言えるのが「肝斑(かんぱん)」です。妊娠・出産後やピル服用時、更年期など、女性ホルモンのバランスが乱れた時にできることが多いからです。

ほとんどの場合、頬骨のあたりにもやっと現れます。小さな斑点が多数という感じではありませんが、中には「そばかす?」と感じる人もいるかもしれません。

自宅でも消せるの?薄くできるの?

これが最も知りたいことですよね?結論から言うと、遺伝が原因のそばかすと脂漏性角化症のシミは、自宅で消すことは難しいです。

それ以外のシミであれば、薄くできる可能性があります。初期の薄い物であれば、セルフケアで消せる場合も!

炎症性色素沈着は、紫外線の影響が少なければ年月と共に薄くなっていきます。

すなわち30代でできた「そばかす」とそばかすに近い「シミ」に限ってまとめると、そばかすを自宅で消すのは難しい。ただ濃くなりにくくする「予防」には有効ですし、薄くできる可能性はあります。
そばかすと間違えやすい老人性色素斑や肝斑(かんぱん)の場合は、初期の薄い物であれば消せる可能性もあります。濃い物でも、薄くできればだいぶ印象が変わりますよね。

消す!薄くする!セルフケアの方法

では実際に自宅でできる方法は、どんなことがあるのでしょうか?3つご紹介します。

美白効果のある基礎化粧品を使う

シミやそばかすの予防、薄くする効果の期待できることとして、美白化粧品を使いましょう。成分がしっかり入っていて、低刺激の物がおすすめです。

「美白」と書かれていても、有効な成分が入っていないのでは意味がありませんよね。美白効果のある代表的な成分は以下の通りです。

  • アルブチン、トラネキサム酸、水溶性プラセンタ・・・シミを予防
  • ビタミンC、ビタミンC誘導体・・・シミを薄くする

そばかすやシミができやすい人の多くは、色白で敏感肌って知っていましたか?

よって安心して使える刺激が少ないタイプや、敏感肌専用の基礎化粧品を使うことをおすすめします。口コミなども参考にしながら、自分に合う物を見つけていきましょう。

そばかす専用のオールインワンクリームもあるようです。メラニン色素の生成を抑えたり排出を促したりする美白成分が、多く含まれるようです。

どの美白化粧品でも、効果には個人差があります。しかし効果が見られた人は、「ある程度使い続けた結果」という場合がほとんどです。肌に合わない場合でない限り、最低1~3ヶ月は使って様子をみていきましょう。

医薬品やサプリメントを飲む

「シミ・そばかすに飲んで効く」「飲んで治そう」などの宣伝を聞いたこともあるかもしれません。医薬品やサプリメントを購入し、飲み続ける方法です。

ビタミンCやEのサプリメントも、多くのシミ・そばかすに効きます。しかしより有効な成分「L-システイン」が含まれた医薬品を服用すると、さらに効果的です。

医薬品はサプリメントに比べると副作用の可能性もありますが、予防や治療を目的とした効果効能が厚生労働省などから認められている物です。

「L-システイン」はアミノ酸の一種で、肌の再生に必要な代謝を促す働きや、老化を防ぐ抗酸化作用があります。過剰なメラニン生成を抑え、シミ・そばかすを薄くする効果が期待できるのですね。

医薬品やサプリメントを服用する際は、以下のことに気をつけましょう。

  • コップ一杯程度の、常温の水で飲む
  • 使用上の注意を読み、決められた回数や量を守る
  • 体に合わない場合を除き、最低1~3ヶ月は続ける

カテキンやカフェインが含まれる飲み物は、ビタミンなどの栄養素の吸収を妨げる恐れがあります。基本は水やミネラルウォーターで服用しましょう。

医薬品もサプリメントも、たくさん飲んだから早く効くわけではありません。注意書きをよく読み、正しく服用することが大切です。

複数の医薬品やサプリメントを飲む時は、思わぬビタミンEの過剰摂取に気をつけましょう。成人女性の摂取量上限は、食事でとる分も含めて1日650~700mg。過剰摂取は骨粗鬆症のリスクを高めたり、胃腸の調子を悪くしたりする恐れがあります。

肌は数日で生まれ変わるわけではありません。体に異常や副作用があった時はすぐに中止すべきですが、そうでない限り1~3ヶ月は飲み続け、効果をみていきましょう。

続けられる価格であるのかも大切です。初回購入時に限りとても安い物もありますが、先々のことも考えた上で選べるのが理想ですね。

皮膚科で薬をもらう方法も

一度、皮膚科や美容皮膚科を受診するのも一つです。シミ・そばかすに効く飲み薬や塗り薬を処方してもらえる場合があります。

飲み薬には以下のような物があります。

  • トラネキサム酸・・・メラニンの生成を抑え、色素沈着を抑制する
  • L-システイン・・・メラニンの生成を抑制し、排出を促す
  • ビタミンC・・・メラニンに働きかけて、色素沈着を緩和する
  • ビタミンE・・・強い抗酸化作用があり、血流改善と代謝を高める

塗り薬は、以下の物が代表的です。

  • ハイドロキノン軟膏・・・メラニンの生成を抑制。強い漂白作用がある。
  • トレチノイン軟膏・・・表皮細胞の新陳代謝を促進。メラニンの排出を促す。

「ハイドロキノン」は強い漂白作用があるのが特徴ですが、医療機関で処方される物は高濃度。正しく使わないと、赤身やかぶれ、皮むけにつながることがあります。

ちなみに美白化粧品にハイドロキノンが含まれている場合がありますが、これは濃度が低く比較的安全に使えるとされています。

「トレチノイン」も塗り始めに肌が赤くなり、皮がはがれ落ちるような状態になります。医師に経過を診てもらいながら、正しく使うことが重要です。

飲み薬も塗り薬も、シミの状態を医師がどう特定するかで処方される物が変わります。また、経過を見ながら変わることもあるでしょう。

飲み薬は保険適用される場合もあるようですが、あまり期待しない方がよいと思います。塗り薬は、初・再診料や処方料とは別に1万円以上かかる物もあるとのこと。クリニックによっても違うようなので、心配な場合は事前に確認しましょう。

シミ・そばかすを目立たせないメイクのコツ

美白化粧品も医薬品やサプリメントも、明日あさってに効果が出るわけではありません。でも嬉しいことに、女性には「メイク」というものがあります。

シミ・そばかすを目立たせない、もしくは逆に生かしてしまうメイクテクを身につけて、毎回笑顔で鏡を見られるようになりましょう!

ベースメイクが大事

メイクをした直後はよくても、時間と共にシミ・そばかすが浮き上がってきませんか?ぜひ丁寧な保湿とベースメイクを!メイクが崩れにくく、シミ・そばかすが目立ってくるのを防げます。

前述の通り、シミ・そばかすができやすい人の多くは色白。白い肌にふさわしいのは、イエロー系のコントロールカラーの下地です。

濃いシミ・そばかすの場合は、オレンジ系のコントロールカラーの下地がおすすめです。イエロー系よりも、茶色いシミ・そばかすが目立ちにくくなりますよ。

大事なベースメイクですが、つけ過ぎには注意です。シミ・そばかすの部分に少しずつ指でなじませ、最後に柔らかいスポンジで顔全体に薄く伸ばしていく感じにしましょう。

コンシーラーは使う?

薄いシミ・そばかすの場合、コンシーラーは使わない方がよいです。なぜでしょう?広範囲にコンシーラーを使うと厚塗りに見え、メイク崩れにもつながるからです。

ファンデーションは、カバー力のあるリキッドかクリームのタイプがおすすめです。シミ・そばかすが目立つ部分に指でなじませた後、柔らかいスポンジで顔全体に塗っていきます。

まだ気になる場合は、再度リキッドファンデーションをシミ・そばかすの部分とその周りに指でのせ、スポンジでシミ・そばかすの部分は触らないように周りの部分をなじませます。

最後にフェイスパウダーで仕上げます。シミ・そばかすの部分に軽く抑えるようにのせ、その後顔全体に塗っていくようにしましょう。

このやり方で気になる場合や、濃いシミ・そばかすの場合は、コンシーラーを使いましょう。まずは以下のことに気をつけて、コンシーラーを選びましょう。

  • そばかすや広範囲のシミにはクリームタイプ
  • 薄いシミ・そばかすには肌と同じ色か少し暗めの色
  • 濃いシミ・そばかすには肌より一段階暗めの色

コンシーラーは先ほどの工程の、一回目のファンデーションの次に塗っていきます。コンシーラーを指にとり、シミ・そばかすの部分とその周りにのせていきます。

シミ・そばかすの部分は触らないように、周りの部分をトントンとぼかします。自然な感じに見えるよう、丁寧になじませていきましょう。

それでも気になる場合、先ほどの工程の二回目のファンデーションを塗り、最後はフェイスパウダーで仕上げます。

色黒、チークで強調などの逆転発想

「ブロンザー」って知っていますか?小麦肌や日焼け風メイク、引き締まった顔をつくりたい時に使う物で、もともと小麦肌の人はファンデーションとしても使えます。

これを使って、周りの肌をシミ・そばかすの色に近づけてしまう方法です。

もちろん色白の肌だと、抵抗がある人も多いでしょう。しかし休日の気分転換やガラッと雰囲気を変えたい時など、試してみてはいかがでしょうか?

また「明るめのチークは頬のシミ・そばかすを強調させるから使わない」という人もいるかもしれません。しかし、逆に強調することでシミ・そばかすの印象が薄れることもあるのです。

頬の所にある細かい斑点のそばかすは、ピンクのチークをのせると可愛い印象になる場合も!少し明るめの髪色+色白の肌で、若々しく見えるかもしれません。

メイクは「自分に似合うか」も大切です。化粧品売り場やメイクサロンなど、専門家の方にアドバイスをしてもらうと大変参考になります。

悩んでいる時はなかなか難しいですが、どうせならお気に入りのコスメや基礎化粧品を楽しみながら見つけていけるといいですね。

新たなシミ・そばかすをつくらないために

5年後、10年後のために…体の内側からのケアや、日々の正しいスキンケアなどの対策が重要です。美白化粧品や医薬品・サプリメントも、日々の対策があってこそ効果が高まりますよ。

色白で敏感肌の人は、皮膚が薄いので外からの刺激を受けやすいです。ケアの怠りや間違ったケアは、シミ・そばかすを増やしたり濃くしたりすることにもつながりやすいのです。

紫外線対策は毎日欠かさず!

繰り返しになりますが、紫外線はどんなシミ・そばかすにも大敵。子どもの頃できたそばかすは年齢と共に薄くなる場合が多いですが、浴びる紫外線量によっては濃くなっていきます。

美白化粧品を使っても医薬品を飲んでも、紫外線対策をしなければ効果は半減。徹底的な対策を心がけたいところです。

  • 自分に合った日焼け止めを、たっぷり塗る
  • 帽子や日傘、サングラスも使う
  • 屋外で長時間過ごさない(できるだけ日陰にいる)

日焼け止めは、ビタミンC誘導体や美容液などが入っている物、紫外線吸収剤が入っていない肌に優しい物など、本当にさまざまです。

特に敏感肌の場合、今まで合っていた日焼け止めが急に合わなくなることも…。顔に塗る物は、こまめに肌の調子を見ながら使っていきましょう。

大事な紫外線対策。以下のことも頭に入れ、どんな時も気を引き締めましょう。

  • 紫外線は、冬でも曇りや雨の日でも降り注いでいる
  • 室内のガラス越しの紫外線も、油断はできない
  • 強い季節や時間帯は、ほんの短時間でも注意
  • 目から入る紫外線も、体内に影響する

面倒に感じる時もありますが、お気に入りの日焼け止めや帽子・日傘を見つけて、こまめな対策を心がけたいですね。

また、日焼け止めを2、3時間おきに塗ると聞いたことはありませんか?手足などはともかく、メイクをした顔には、難しい場合も多いと思います。

そんな時は、日焼け止めパウダーがおすすめ!軽くティッシュで抑えて皮脂をとり、日焼け止めパウダーをのせれば、メイク直しも兼ねられて一石二鳥です。

肌が乾燥していると、紫外線のダメージを受けやすくなります。乾燥が気になる場合は、保湿バームや乳液をつけてからパウダーを重ねましょう。

肌はこすらず優しく触れる

自分の肌を、普段どんな感じで扱っていますか?丁寧に優しく触れてあげていますか?

肌への「摩擦」は、シミやしわなど老化の原因に!摩擦によってできた細かい傷が、肌の光の反射率を落として、シミ・そばかすを目立たせやすくするという説もあります。

「でも硬いタオルで強くこすっているわけでもないし…」と思うかもしれませんね。しかし以下のようなことも、十分ダメージにつながる「摩擦」です。

  • 顔のセルフマッサージ
  • クレンジングや洗顔の際、ゴシゴシこする
  • タオルで顔を「拭く」
  • 化粧水をコットンでこするように付ける
  • メイクの際、古いスポンジや硬めのブラシを使う

実は、美容のためによかれと思っていること、頑張っていることも多いのです。

顔のマッサージを自分で行うと、思ったより力が入ってしまうもの…。ものすごく優しく触れるか、エステやプロに頼む場合もあまり頻繁でない方がよいでしょう。

メイクや汚れをしっかり落とすことは大切ですが、「こすらず優しく、時間をかけて丁寧に」を心がけましょう。

コットンやパフ、スポンジ、ブラシ…素材が柔らかく、清潔な物を使っていますか?

特に安くて大量に入っているコットンなどは、肌への摩擦が強い物が多いです。できるだけ柔らかくて上質な物を使うか、手で化粧水をつけましょう。

古いスポンジはキメが粗くなり、メイクの仕上がりに影響するだけでなく肌への摩擦も大きくします。洗って清潔にしていても、ゴワゴワしてきたら新しい物に変えましょう。

必要な時以外は肌を触らない、タオルでは「拭かず」に「吸い取らせる」…。ぜひ今日から肌への摩擦を少なくすることを、意識してみてください。

毎日の食事で心がけたいことは?

食事の「栄養バランス」、意識していますか?毎日が忙しいと、なかなか難しいかもしれませんね。

シミ・そばかすの改善でポイントとなるのは、抗酸化作用のある食べ物をとることです。

でも「抗酸化作用」って、何でしょうか?

紫外線や喫煙、疲れ、ストレスなどは、体に活性酸素をつくらせます。活性酸素は肌細胞などの「酸化」を促し、メラニン色素がつくられシミ・そばかすにつながります。

「抗酸化作用」とは、その名の通り「酸化」を防いだり対抗したりする作用のことです。抗酸化作用のある食べ物は、実は挙げるとキリがないほど…。

よって、ポイントをまとめてみました。以下のことを心がけるだけでも、比較的抗酸化作用の高い食事になります。

  • たくさんの種類の野菜、海藻、果物を食べる
  • 魚や大豆製品を積極的にとる
  • ナッツ類やドライフルーツ、ゴマを意識してとる
  • 緑茶、ココア、紅茶、コーヒー、赤ワインなどを飲む
  • 油は、オリーブオイルやごま油を使うようにする

ビタミンCは、抗酸化作用の強い栄養素の一つ。イチゴやキウイに多く含まれており、中ぐらいのイチゴなら5~6個、キウイは1~2個で、1日に必要なビタミンCを摂ることができます。

ビタミンCは体内に溜められないので、毎日とれるとよいですね。ただ、とり過ぎは尿路結石や下痢の原因となることがあるので、サプリメントを利用する人は特に注意しましょう。

忙しくて外食や総菜が多くなりがちな人も、意識してメニューを選ぶだけで変わってきます。偏った食事内容や一つの食材のとり過ぎは避け、バランスのよい食事を心がけましょう。

しっかり睡眠をとる

十分な量と質のよい睡眠は、シミ・そばかす対策に必須。他の対策をしていても、睡眠不足では肌の再生が損なわれ、思うような効果が期待できません。

仕事や育児の関係で難しい場合もあるでしょうが、毎日できるだけ同じ時刻に就寝できるのが理想です。また、できるだけ「睡眠の質」を高められるようにしましょう。

  • 寝る直前にスマホやPCをなるべく見ない
  • 寝る前のカフェインやアルコール摂取を避ける
  • 日中適度な運動を取り入れ、体を疲れさせる

精神的な疲れは眠りを妨げますが、体が疲れているとよく眠れませんか?エスカレーターでなく階段を使う、自宅で簡単な体操やストレッチを行うなど、工夫できるとよいですね。

ストレスを溜めすぎない!

多少のストレスは心身に必要ですが、溜めすぎてしまうとNG。肌を再生させる力が低下し、シミ・そばかす対策の効果が期待できにくくなるのです。

ストレスの解消・発散方法は人それぞれですが、おすすめは緑の多い場所や川沿いを散歩すること。運動と自然の癒し効果の両方が得られ、心身共にスッキリしますよ!

効果に感謝して、コツコツ対策を!

今あるシミ・そばかすのため、そして今後の予防のため…。早速今日から、できるだけのセルフケアを心がけていきましょう。

面倒なことをコツコツ続けるのは大変。でもできるだけ「面倒」「大変」と思わず、今よりももっと美しく輝ける自分を想像しながら、プラスの気持ちでケアしたいですね。

少しでも効果が感じられたら感謝し、また日々のセルフケアにコツコツ励んでいきましょう!

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