セルフでもきれいに!初心者でも使えるおすすめジェルネイルベース


ジェルネイルベースというと、ピンと来ないかもしれませんが。マニキュアのベースコートと同じ役割を果たします。

ジェルネイルを塗ったのと塗らないのでは、ジェルのモチが違いますし、爪へのダメージも少なくすみます。

これから、セルフネイルでジェルネイルに挑戦するなら「ジェルネイルベース」も味方につけて、きれいな爪を目指しましょう。

今回は、ジェルネイルベースの選び方とおすすめを紹介します。

ジェルネイルベースの種類は

ジェルネイルベースとは、カラージェルを塗る前に爪に塗るジェルネイルの下地のことをいいます。

カラージェルのモチをよくするだけでなく、自爪を保護するためにも必要です。

ジェルネイルベース種類が多いので、どれを選んだらいいのかわからないという人もいるでしょう。

ジェルネイルベースは、初心者向けのジェルネイル専用キットを選ぶ時のポイントにもなります。

まずは、ジェルネイルベースの種類を見ていきましょう。

ジェルネイルの種類は2種類

ジェルネイルは「ハードジェル」と「ソフトジェル」の2種類になります。

ハードジェルは、丈夫で折れにくく、長さを出すこともできます。ジェル落とす時は削らないと落とせないので、自爪に負担がかかることも。

ソフトジェルは、爪にフィットしやすく、専用の溶剤を使ってジェルを落とせるため、セルフネイルでも扱いやすいジェルといえます。

ソフトジェルには「バイオジェル」「カルジェル」「パラジェル」3つのタイプのジェルネイルがありますよ。

  • バイオジェル…ソフトジェルのなかでは、一番モチが良い
  • カルジェル…ジェルネイル初心者におすすめ。水にも強く、比較的ジェルのモチも良い
  • パラジェル…プロ向けのジェルネイルで、発色が良い。水に弱いのでリフトしやすい

ジェルネイルベースも、ハードジェル、ソフトジェルで違います。

これからジェルネイルに挑戦するなら、初心者でも扱いやすい「カルジェル」から始めるのがおすすめです。

ジェルネイルベースの形態もチェック

ジェルネイルベースは、ジャー型のコンテナタイプとマニキュアの様な容器に入っているポリッシュタイプがあります。

種類が多いのはコンテナタイプで、容器から筆に取って使います。ポリッシュタイプは、ソフトジェルが主流になったことから増えてきたジェルネイルベースで、マニキュアを同じ方法で塗っていきます。

ジェルがゆるめで塗りやすいのはポリッシュタイプですが、コンテナタイプと比べると種類が少ない点はデメリットかもしれないですね。

サンディングの有無もチェック

ジェルネイルを塗る前に、爪の表面に凸凹をつけるサンディング。ジェルネイルのモチが良くなる一方、自爪が薄くなってしまうことも。

元々爪や弱い人や自爪が薄い人は、サンディングなしでジェルネイルができたらと思っていませんか?

自爪が薄い人向けに、サンディングなしでも塗れるジェルネイルベースも発売されていますよ。

ジェルネイル初心者も、サンディングなしで塗れるジェルネイルベースなら気軽にネイルが楽しめるのではないでしょうか?

ジェルネイルベースには、プライマー不要のものもあります

ジェルネイルは普通のマニキュアよりモチが良いことで知られていますが。水仕事をしたり、爪の状態によっては剥がれやすくなってしまうことも。

ネイルの浮きや剥がれるのを防ぐためにも、ジェルネイルの前にはプライマーを使うことがあります。

ただ強固なプライマーは、ジェルを剥がしにくく、爪を傷めてしまうこともあります。

最近は、セルフでジェルネイルに挑戦する人も増えていることから、プライマー不要のジェルネイルベースも発売されています。

爪を傷めたくない、爪へのやさしさにこだわるのであれば、プライマー不要のジェルネイルベースを使ってもよいでしょう。

ジェルネイルベースの塗り方

ジェルネイルは、ジェルネイルベースの塗り方で仕上がりが違ってきます。

ジェルネイルのリフトを防ぐためにも、ジェルネイルベースは欠かせません。

ジェルネイルベースの塗り方をマスターして、ジェルを長持ちさせましょう。

下準備をしてから塗る

セルフネイルでジェルネイルに挑戦する場合、下準備をしっかりすることでジェルネイルベースのつきがよくなります。

ジェルネイルべースを塗る前に行う下準備について説明していきます。

  • やすりで爪の形を整える
  • 甘皮の処理をしておく
  • サンディングが必要なら、爪の表面を整える
  • 爪についた汚れや油分、水分、粉をふき取る

下準備を行うことで、ジェルと自爪がフィットしやすくなりますし、リフトも防げます。

ブラシにしっかり染み込ませてから塗る

ジェルネイルベースは、ブラシに染み込ませてから塗ります。

ブラシ一体型のポリッシュタイプはそのまま塗ることができますが、コンテナタイプは、固めのテクスチャーのものもあるのでブラシにジェルネイルベースを染み込ませないとベースの付きが弱くなってしまうかもしれません。

ジェルネイルベースは、ブラシを立てた状態で甘皮の部分から上に向かって塗るときれいに塗れます。

爪の断面部分にもジェルネイルベースを塗ることで、カラージェルが剥がれるのを予防します。

LEDライトで半硬化させる

ジェルネイルベースを塗ったら、すぐにカラージェルを塗るのではなく、LEDライトで硬めます。

硬めるといっても、ジェルネイルベースはちょっと柔らかい半硬化の状態にするとカラージェルの密着度がアップしますよ。

ただ、LEDライトを使う時は、指を5本同時に硬化させないようにしましょう。
先に親指以外の4本指を硬化させてください。

ジェルネイルベースを使う時の注意点

ジェルネイルの見た目とモチをよくするには、ただ塗るだけでなく、道具の選び方やジェルネイルベースの塗り方にも注意が必要です。

ジェルネイルベースを使う時の注意点をまとめていきます。

ジェルネイルベースを皮膚に付けないようにする

ジェルネイルが浮いてしまう原因のひとつが、ジェルネイルベースが皮膚や甘皮に付いてしまうことです。

ジェルネイルベースが皮膚に付いた状態で固まると、その部分からカラージェルが浮くので、自爪との接着力が弱くなります。

ジェルネイルのモチを良くするには、ジェルネイルベースを皮膚に付けないようにしてください。

万が一、ジェルネイルベースが皮膚に付いてしまった時は、固まる前にオレンジスティックで拭き取りましょう。

道具は同じメーカーで揃える

ジェルネイルベースやトップベース、LEDライトといった道具は、バラバラよりも同じメーカーの方が、ジェルネイルのモチはよくなりますよ。

道具を同じメーカーで揃えることで、ネイルの浮きや剥がれ、縮みも防げます。

初めてジェルネイルに挑戦する時は、道具を同じメーカーで揃えると、ジェルネイルベースの効果も発揮しやすくなるはずです。

手持ちのLEDライトが使えるジェルネイルベースを選ぶ

ジェルネイルベースは、手持ちのLEDライトが使えるものを選びましょう。

せっかくジェルネイルベースを新しくしたのに、手持ちのLEDライトが使えないんじゃ意味がありませんよね。

ジェルネイルベースを買い替える時は、LEDライトが使えるか確認をしてくださいね。

セルフネイル派に、おすすめのジェルネイルベース3選

セルフネイル派におすすめのジェルネイルベースを紹介します。

「サンディング不要」「LEDライト・UVライト両方使える」という条件のなかから塗りやすいジェルネイルベースを選びました。

爪や肌にやさしいタイプもあるので、自分に合ったものを見つけてくださいね。

ネイル工房 プレミアムベースジェル

アセトンフリーのリムーバーでも除去できるジェルネイルベース。

嫌なニオイもしないので、ネイル独特の刺激臭が苦手な人にもおすすめです。

ジェルアレルギーの原因ともいわれる「HEMA」を取り除いているので、アレルギーが気になる人にも使いやすい、爪や肌にやさしいジェルネイルベースです。

LED UVソークオフベース

LEDライト、UVライトの両方が使えるジェルネイルベース。

カラージェルが浮きにくく、ジェルネイルのリフトが気になる人にも向いています。

刷毛が短く塗りやすいとセルフジェルネイル派に人気です。

エンジェル クィーンスネークベースジェル

プロにも人気のジェルネイルベースは、もともと爪が弱い人や薄い人にもおすすめです。

ソフトジェルタイプのジェルネイルベースのなかでは硬めのテクスチャーなので、ゆるめのジェルネイルベースが苦手な人にも使いやすいはず。

ジェルネイルで爪のお洒落を楽しもう!

ジェルネイルのモチをよくするには「下準備」や「お手入れ」が大事ですが、ジェルネイルベースで爪の土台を整えることも大切です。

カラージェルを楽しむだけでなく、クリアジェルとして使えるジェルネイルべースもあるので、お仕事でネイルカラーの制限がある人も爪のお洒落が楽しめますよ。

この記事をシェア

あなたもコメントをどうぞ!