ほうれい線が目立つ原因。今日から自分でできる対策を!


鏡を見てドキッ。「このほうれい線を薄くしたい!」「もうこれ以上長く深くならないで!」そう思う女性は、あなただけではないはず…。

ほうれい線の主な原因は「頬のたるみ」で、年齢と共にその影響は大きくなります。また「日によってほうれい線の目立ち方が違う」なんてこともありませんか?

ここでは、ほうれい線のさまざまな原因を解説し、少しでも目立たなくさせるための対策をご紹介していきます。

ほうれい線は一気に見た目年齢を上げてしまいます。まずは原因を知り、少しずつ自分でできる対策をしてみませんか?

ほうれい線 主な原因は「頬のたるみ」

ほうれい線の最も大きな原因は、頬のたるみです。年齢が30代半ば以上の場合は、必ず含まれる原因の1つとも言えます。

たるみって何?どうして「たるんで」しまうの?わかりやすく解説していきます。

頬のたるみは、年齢と共に進む

主に30代以降の方、自分の10年前の顔って覚えていますか?反対に10年後、どんな顔になっているのでしょうか?

おおよそですが、それがわかる方法があります。上を向いて手鏡に映ったのが10年前、下を向いて手鏡に映ったのが10年後です。

肌の透明感も違いますが、たるみ具合とほうれい線の目立ち方にかなりの差があると思います。顔のたるみは年齢と共に進行し、抑えることができないものなのです。

「たるみ」とは、肌が重力に逆らえず下がってしまうこと。たるみの原因は大きく分けて3つあり、加齢やその他の要因で進行してしまうのです。

たるみの原因①筋肉の衰え

筋肉は年齢を重ねるごとに衰えていきます。手足だけでなく顔の筋肉も同じ。その上に位置する皮膚や皮下脂肪を支えられなくなり、たるんでしまうわけです。

顔は大小さまざまな筋肉が、複雑に入り組んでいます。ほうれい線に関係の深い筋肉を含め、顔と首を合わせて約70種類もの筋肉があると言われています。

加齢でそれらの筋肉が衰えるのは、防ぎようがありません。しかし普段の表情のクセや生活習慣によっても、顔の筋肉は衰えやすくなります。

  • 感情が顔に表れにくい
  • 人とあまり話さず、仕事などでうつむく時間が長い
  • よく噛まない、硬い物をあまり食べない
  • 野菜中心の食事など、筋肉の元となる「たんぱく質」の不足
筋肉が衰えると脂肪がつきやすく、さらにたるみが進行します。バランスや効率の良し悪しはわかりませんが、よく話したり笑ったり、イキイキした表情をしている方が、自然と筋肉を鍛えられるのです。

たるみの原因②真皮の衰え

真皮の中で肌のハリや弾力の源となる、コラーゲンやエラスチン。これも年齢と共に減少・変性し、ハリや弾力が失われて肌がたるみます。

加齢による真皮の衰えは防げませんが、以下のようなことも真皮が衰える原因となります。

  • 紫外線による肌へのダメージ
  • 喫煙による肌へのダメージ
  • 疲れやストレス、睡眠不足
  • 甘い物やアルコールのとり過ぎ
  • 栄養バランスが偏った食生活

この中でも、特に紫外線と喫煙は注意が必要。基本的な生活習慣を整えることも、大切です。

たるみの原因③皮下脂肪の肥大化

ほうれい線付近の頬は、顔の中でも皮下脂肪が特に多い部分です。加齢と共に代謝機能が衰え、皮下脂肪は肥大化。支えきれず、重力でたるみます。

代謝機能が年齢と共に落ちるのは避けられません。しかし運動不足や食生活の偏り、冷えやストレスなどが、より一層代謝機能を衰えさせるのです。

また、むくみも皮下脂肪の肥大化をもたらすことがあります。むくみの原因は冷えや睡眠不足、運動不足、水分・塩分・アルコールのとり過ぎなどです。

肩や首のコリがある人は、むくみのサインかもしれません。皮下脂肪の肥大化は真皮にもダメージを与えてしまい、ほうれい線をより目立たせてしまうのです。

たるみ以外にもある! ほうれい線の原因

ほうれい線の最も大きな原因、特に30代半ば以降の場合は「頬のたるみ」だとわかりました。その他のほうれい線の原因を、7つに分けてご紹介します。

20代、人によっては30代前半ぐらいまでは、頬のたるみ以外の原因かもしれません。それ以降の年齢の場合は、頬のたるみと他の原因が複合している場合も多々あります。

自分のほうれい線の原因は…?考えながら、読み進めていきましょう。

肌の乾燥

肌が乾燥すると、ほうれい線が目立ちやすくなります。30代前半ぐらいまでの場合は、「ほうれい線」というより「乾燥による小じわ」と言える場合もあります。

肌が乾燥する原因は、

  • 紫外線
  • 空気の乾燥
  • 摩擦が多いなどの間違ったケア方法
  • メイク落としの怠り
  • 保湿の怠り

などが挙げられます。原因が乾燥だけ、もしくは乾燥の割合が高いほうれい線の場合、ケアしだいで薄くしたり消したりすることも夢ではないのです。

リンパの流れが悪い

リンパの流れが滞ると水分・老廃物がたまり、むくみや肌トラブル、老化を招きやすくなります。筋肉の衰えや運動不足、猫背、冷え、ストレスなどがリンパの流れを悪くします。

基本的な生活習慣の乱れ

前述とも重なりますが、寝不足や栄養バランスの悪い食生活は、ほうれい線を目立たせる原因となります。暴飲暴食や喫煙もNGです。

無理なダイエット、していませんか?ストレスや栄養の偏りにつながります。よくない痩せ方で顔がしわっぽくなり、結果ほうれい線が目立つことにもつながりかねません。

左右のバランスが悪くなる「クセ」がある

片方のほうれい線だけ長い、という人もいると思います。筆者もそうですが、骨格が歪んでいたり表情筋のバランスが悪い状態になっていたりして、左右差が出ているのです。

  • 硬い物などを噛むとき、決まった側で噛む
  • 同じ方の手で頬杖をつくクセがある
  • 決まった方を向いて寝ると落ち着く

頬杖や横向きで寝ることは、仮に左右バランスよく行なっていたとしても、たるみ自体の原因となってしまいます。

普段の行いや生活のクセ

何気なく無意識に行なっていることがたるみを進行させ、ほうれい線を目立たせる原因になることがあります。

  • 下を向くことが多い
  • 猫背
  • 髪の毛をきつく結ぶことが多い

暇があればスマホやゲームをしていませんか?また、うつむくことが多い仕事をしている人などは、筋肉の衰えにつながりやすくなります。

猫背は一見関係なく思えますが、顔の皮膚が下に引っ張られている状態です。猫背がクセになっている人は、顔のたるみの原因になることがあります。

ポニーテールなどは顔の皮膚が引っ張られるので、その時はたるみが改善されます。しかしきつく結ぶのが日常的になっている場合、伸びた皮膚が戻らなく、たるみが進行してしまうのです。

遺伝的な要素

もともとの骨格や顔の形、歯並びなどが、ほうれい線の目立ちやすさに関係します。肌の質やたるみやすさも、母親もしくは父親から遺伝する可能性があるのです。

  • 頬骨が高く、目鼻立ちがはっきりした顔
  • 脂肪や筋肉が少ない華奢な顔
  • 丸顔など頬に皮下脂肪がつきやすい
  • 歯並びがよくない

などのケースは、ほうれい線が目立ちやすいことが多いです。母親もしくは父親の顔のたるみが顕著な場合、遺伝で引き継ぐ可能性もあります。

目立つ日と目立たない日があるのはなぜ?

むくみや乾燥がほうれい線を目立たせる原因になることは、前述の通り。むくみや乾燥を含む「お肌の状態」は、日によって違いますよね。

女性の場合、生理中や生理前で変わることもあります。その他にも以下のような日は、ほうれい線が目立つ可能性が高くなります。

  • 睡眠不足の翌日や、慢性的な睡眠不足
  • お酒を飲んだ翌日や、疲れている日
  • 乾燥する場所に長くいる時

睡眠不足は肌の新陳代謝を衰えさせ、栄養分や老廃物の交換が滞り、たるみにつながります。アルコールをとると毛細血管の流れを滞らせ、むくみやすくなります。

また、イキイキした表情は自然と目が開き口角が上がりますよね。反対に疲れていると顔全体がどんより下がり、結果ほうれい線が目立って見えることもあるのです。

日頃から自分でできるほうれい線対策

ほうれい線のさまざまな原因がわかっても、何もしなければひどくなる一方かも…。ここでは生活に取り入れやすい対策を中心に、ご紹介していきます。

加齢による頬のたるみが原因の場合、セルフケアだけでは限界があることを理解しましょう。理想・希望の状態によっては、美容皮膚科や外科の治療という方向になります。

しかし、乾燥が原因の多くを占めている場合は、薄くできる可能性もあります。また日頃からの対策で「老化のスピードを緩める」ことは可能です。

後半で、ほうれい線が目立ちにくくなるメイク法も少しご紹介します。体の内側からも外側からも、少しずつ対策していきましょう!

ほうれい線に関係する筋肉を鍛える

年齢と共に衰える筋肉。数日で筋肉を鍛えることはできませんので、普段の生活に対策を取り入れ、続けることが大切です。

よく笑う、よく話す、イキイキした表情で過ごすだけでも違いますが、できれば簡単な体操を取り入れてみませんか?筆者の体験からオススメする体操を、2つご紹介します。

舌回し体操

日本歯科大学教授の小出先生が考案された体操です。首や顔全体の筋肉が効率よく鍛えられ、リンパの流れも促してくれるのです。ほうれい線が薄くなる効果が期待できます。

【やり方】

1周2秒ほどのペースで、舌の先で歯茎の表側をなぞるようにグルリと回します。目を開き、口を閉じた状態で行います。

1セットの回数は「右回し20回、左回し20回」。無理せず5回ずつから始めてもかまいません。朝昼夜に1セットずつ行い、1日に合計3セットが目安です。

効果には個人差があります。数週間~1ヶ月で効果が見られる人もいますが、最低3ヶ月は続けてほしいとのことです。

口輪筋に効くエクササイズ

美容家の田中愛さんが考案された顔筋体操の一つです。唇の周りにある「口輪筋」を鍛えることでほうれい線に働きかけ、薄くなる効果が期待できます。

【やり方】

まず右小鼻の脇(ほうれい線が始まる位置)を舌で持ち上げます。次に舌でほうれい線を頬の内側からなぞって下へ動かし、今度は下から上へ同じように舌でなぞります。

1往復5秒ぐらいのペースで行い、3往復行います。終わったら左側も同じように、3往復行います。

最後に左右の頬を片方ずつ思い切りふくらませます。それぞれ5秒間ずつキープし、これを3セット行いましょう。

①②のいずれも、ほうれい線や頬の筋肉をしっかりと伸ばすイメージで行います。無理ややり過ぎは禁物。また、首や顎の疾患がある、歯や歯茎、舌に異常があるなどの場合は医師に相談してからにしましょう。

以下のような特徴がある場合は、表情筋の筋力が強すぎることがほうれい線の原因、ということもあり得ます。エクササイズはしない方がよいでしょう。

  • 上を向いて鏡を見てもほうれい線の状態があまり変わらない
  • 笑った時に、歯茎がしっかり見える
  • ほうれい線が長い筋のようになっている

エクササイズを数週間続けてほうれい線の状態がひどくなったという場合も、念のためやめた方がよいかもしれません。

ほうれい線に効くツボ押し

頬や口周りの筋肉を鍛えたりコリをほぐしたりすることが、ほうれい線を目立たなくさせる対策の1つです。前述した体操に加え、美顔ローラーや顔面エキスパンダーなどを使う方法もあります。

しかし筆者のオススメはツボ押し。お金がかからず、いつでもどこでも手軽にできます。

ツボは何ヶ所かありますが、最もわかりやすいのが「地倉(ちそう)」。口角付近(口の端の外側で、ほうれい線を下に伸ばした時に交わる所)にあるツボです。

気づいた時に、人差し指の腹で左右同時に押します。「5秒間ぐらい押し、ゆっくり離す」ことを数回繰り返すとよいでしょう。

紫外線対策を徹底的に!

紫外線は、真皮の衰えや乾燥の大きな原因。紫外線ダメージは、紫外線の強さと浴びる時間の長さがポイントとなります。

強さのピークは5月~8月、時間帯は10時~15時頃と言われています。さらに晴れている時が最も強いわけですが、「これ以外の時は紫外線対策をしない」という人はいませんか?

紫外線は冬でも降り注ぎ、曇りの日でも快晴の日の6割程度は降り注いでいると言われます。つまり、無防備の状態で長時間浴びれば、けっこうなダメージなのですね。

紫外線対策は基本的に1年中毎日行い、強い時はより意識を高めるようにしましょう。

  • 長時間屋外にいることを避ける
  • 屋外にいる場合、できるだけ日陰を利用する
  • 日傘や帽子を利用する
  • 日焼け止めは朝使うだけでなく、2~3時間おきに塗り直す

「ちょっとの時間だからいいや」「洗濯物を干すだけだし」…気持ちはわかりますが、紫外線対策はこまめに行ないましょう!室内でもガラス越しに入る光など、油断は禁物です。

肌の乾燥対策も徹底的に!

ほうれい線を目立たなくさせるため、あらゆる面から乾燥対策をしていきましょう。乾燥が主な原因のほうれい線の場合、対策次第で薄くできる可能性も高いのです。

★間違ったケアをやめる

普段のお肌のケア、正しい自信はありますか?乾燥を招く間違った方法は、毎日の積み重ねのため大きな影響となります。

  • 洗顔力が強いタイプやオイルタイプのクレンジング剤を使用
  • 洗顔の際のお湯の温度が35度以上
  • 日中乾燥が気になった時に、ミスト上の化粧水で保湿
  • 保湿成分の入ったシートパックを長時間のせる

濃すぎるメイクはできるだけ避け、洗顔力の優しいクレンジング剤を選びましょう。クリームやミルクタイプのものがよいです。お湯は32~34度が適温です。

日中吹きかけるミスト上の化粧水は、その上から水分の蒸発を防ぐ油分をプラスすればOK。もしくはミストはせず、乾燥が気になる部分にだけ、少し乳液を伸ばしてメイク直しするのもよいです。

シートマスクは吸水性が高いので、肌に長くのせているとマスクが肌の水分を奪っていきます。装着時間は必ず守りましょう!

★基礎化粧品やクリーム選び

肌を潤す成分「セラミド」や「ヒアルロン酸」が入った化粧水・乳液を選ぶとよいでしょう。化粧水は丁寧にプレスさせながらたっぷりなじませ、最後肌に触れてもちっと跳ね返すぐらいがベストです。

美容液や乳液をつけた後、ほうれい線に効くクリームやエイジングケア専用のクリームを使うと、より効果的でしょう。

基礎化粧品やクリームはたくさんの種類の物が販売されています。ネットや店舗で調べたり実際に試してみたりし、続けられる価格の物を選びましょう。

★その他の乾燥対策

体の内側からの乾燥対策や、湿度を意識することも大切です。

  • 質のよい十分な睡眠の確保
  • 栄養バランスの整った食事
  • 長時間湯船に浸かることを避ける
  • 加湿器で湿度50~60%ぐらいを保つ
  • 乾燥時や睡眠時にマスクをする

後述もしますが、基本的な生活習慣を整えることは乾燥対策にも必須。入浴時は湯船に浸かった方がよいですが、潤いを保つには15分程度、半身浴でも20分ぐらいまでが望ましいです。

自宅はできれば湿度を50~60%に保ち、屋外やオフィスなどではマスク着用で保湿できます。肌に負担の少ない素材のもの、かつ睡眠時は大きめのサイズのものを選ぶとよいでしょう。

肌は優しく丁寧に扱う

自分のお肌、優しく触れてあげていますか?無意識のうちに加えていることが多い「肌への摩擦」が、乾燥や老化でほうれい線を目立たせる原因になっているのです。

  • 顔のマッサージはすごく優しく、もしくはプロにまかせる
  • クレンジングや洗顔の際、ごしごし力を入れない
  • タオルで顔を「拭かない」で「吸い取る」
  • 化粧水は手でつける、もしくは柔らかい素材のコットンを使う
  • メイクの際、パフやブラシで強くこすらない

これらのことを、早速今日から気をつけていきましょう。

美容家の君島十和子さんでさえも顔のセルフマッサージはせず、頭皮や顔周りのツボ押しにとどめていると言います。自分で行うマッサージは、意外と力が入ってしまうものです。

紫外線や保湿に比べて意識されにくい「肌への摩擦」。お肌のために、ほうれい線対策のために、ぜひ意識してあげてください。

生活習慣を整えよう

基本的な生活習慣を整えることは、どの年齢でも意識したいほうれい線対策。代謝を上げる、リンパの流れを促すなど、美容・健康全般に大切なことなのです。

  • 質のよい十分な睡眠をとる
  • 栄養バランスの整った食事をとる
  • 喫煙や深酒、甘い物の食べすぎを避ける
  • 少しでも運動の機会を取り入れる
  • 体を冷やさない、ストレスをためない

食事内容で気をつけたいのが、筋肉の元となる「たんぱく質」をしっかりとることです。炭水化物や野菜に偏った食事でなく、バランスのよさを心がけましょう。

よくないクセや習慣を改めよう

顔のたるみにつながりやすいクセ、左右のバランスが悪くなる習慣などは、できるだけやめるようにしましょう。

  • 頬杖をつくのをやめる
  • なるべく横向きでなく仰向けで寝る
  • 食事の際、左右バランスよく噛む
  • 長時間、下を向き続けない
  • 正しい姿勢を心がける

ほうれい線の改善にすぐ効果が出るものではありませんが、長い目で見た時の「予防」につながっていきます。

骨格が主な原因の場合は?

頬骨が高い、面長、あごが小さい顔立ちの場合、ほうれい線が目立ちやすいと言われています。

骨の老化を少しでも遅らせるため、バランスのよい食事に加えカルシウムやミネラルを積極的にとるようにしましょう。

もちろん他の原因と複合している場合もありますので、その他の対策もしていきましょう。

ほうれい線を目立たせないメイク法

ポイントとしては、メイク前の保湿を丁寧に行うことと、ほうれい線付近の厚塗りに気をつけることです。

基本的にファンデーションの厚塗りは老けて見られがちですが、ほうれい線付近は特に薄くし、パウダーも少なくしましょう。

しわを目立ちにくくする効果が期待できるシリコン製の化粧下地、光を反射するツヤ感のあるリキッドファンデーションを選ぶと、さらによいでしょう。

小鼻や鼻の周りはコンシーラーで肌を明るめにし、口角の上にパール入りのハイライトを入れます。光の効果で白く見え、ほうれい線が目立ちにくくなりますよ。

目力を出すアイメイクや、明るい色のチークを頬骨の高い所にふわっと入れると、人の目線が上に行きやすくなります。

ただ、年齢や自分に似合うかも大事ですので、違和感ない範囲で…。メイク残りは肌の老化につながるので、優しく丁寧に落としましょう。

鏡を見ることが楽しみになるように!

鏡を見た時に「ほうれい線がいつもより目立たない!」。それだけで嬉しいし、気分がよくなるものですよね。

ほうれい線を目立たせないための対策は、ただエイジングケア化粧品を使えばよいのではありません。体の内側からも外側からも働きかける、日頃の努力が大切なのです。

すぐに効果が出ないような対策もありますが、長い目で見るようにしましょう。いつまでも明るく輝いていられる自分でいたいですよね。

少しずつでよいのです。自分でできる対策を、取り入れていきませんか?鏡を見ることが楽しみになる、鏡を見て気分が上がる日が増える…。そのために一緒に頑張っていきましょう!

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