ヘアオイルを使ってうるツヤ髪に変身!パサつきを防ぐヘアケア方法


何気なく普段からヘアオイルを使っている方も、ベタつきが気になって苦手だと感じている方もしっかりと使い方を知っておくと効果が発揮されます。

髪の毛はデリケートだから労ることが大切です。ダメージを受けた髪にも乾燥でパサつく髪にも、ヘアオイルは重要な役割を果たしてくれます。

ヘアオイルには美容成分がたっぷり配合されているから、まとまりのあるサラツヤ髪を手に入れることができるのです。

ヘアオイルの特徴について

ヘアオイルは髪の毛の表面をコーティングしてくれて、髪の毛の内側の水分や栄養分が蒸発するのを防いでくれる役割を担っています。蒸発を防ぐことで髪の乾燥やパサつきを抑え、まとまりやすくなります。

きちんと使えば髪の毛の外部からの刺激を守ったり、髪の毛へのダメージを軽減してくれます。

ヘアオイルの使い方と馴染ませ方

それではヘアオイルの使い方の手順を紹介していきます。

  1. お風呂上がりに水気を切り、タオルドライします。
  2. ヘアオイルを手の平に伸ばし、指の間までしっかりと馴染ませます。
  3. 毛先を中心に揉み込んでいきます。余った分を上部につけていきます。
  4. 15分くらい時間を置きましょう。
  5. ドライヤーの温風で髪の根元に向かって20cm程離して乾かします。
  6. その後にドライヤーの冷風で乾かしましょう。

熱を冷ますことでキューティクルが整い、髪のすべりを良くします。

ヘアオイルをつけるタイミングは?

髪の毛が濡れた状態で、ドライヤーを使用する前につけることがポイントです。ヘアオイルをつけてから髪の毛を乾かすようにしましょう。

保湿力があるので髪の毛をなめらかにしてくれます。乾いた髪の毛に使用する際は、普段つける半分の量を目安にして表面にサッと塗って下さい。

紫外線から髪の毛を守ってくれます。

ヘアオイルをつける適切な量は?

ヘアオイルは濡れた髪に2~3プッシュが適量になりますが、髪の毛の長さや多さによって量を調節していきいましょう。ひとまずワンプッシュを手に取り、足りないと感じたら少しずつ足すように自分の髪にベストな量をつけていきます。

ヘアオイルの髪への効果

ヘアオイルには髪に潤いやツヤを与え、さらに保湿する効果もあります。美髪を手に入れ、まとまりも良くします。

髪の広がりが気になっている人にもオススメです。

乾燥を防ぎ髪への保湿効果が高い

髪の毛の水分不足が起こると髪の毛がパサつきやすくなる原因となります。放っておくと枝毛や切れ毛の原因ともなりかねません。

その為、ヘアオイルを使用することでパサつく髪にも潤いを与えて保湿効果を発揮しツヤ髪美人になれるというのが理由です。

髪にツヤを与えてくれる

ヘアオイルは髪の表面へのツヤ出し効果ももたらしてくれます。髪の毛をオイルケアすることで、ブラッシングを行う際の摩擦からも防ぐことができ髪の毛の流れも整います。くせ毛の人にも効果的です。

髪のまとまりがよくなる

梅雨の時期などには、うねりや髪の広がりが気になる方も多いかと思われます。髪の毛が硬くて太い人もお困りでしょう。

ですが、ヘアオイルを適量手にとって髪に馴染ませることで広がりを防ぎ髪のまとまりを良くします。広がりがすっきりとし、サラサラヘアーを保つことも可能となります。

紫外線や熱などの外部からのダメージを守ってくれる

特に暑い時期などに注意したいのが紫外線や太陽からの熱です。髪の毛は外気に触れると、刺激を受けて髪への負担となります。

また、ドライヤーの熱も髪の毛にダメージを与えます。ヘアオイルを塗ると表面をコーティングし、直接的に受ける髪の毛のダメージを防いでくれます。

ヘアオイルのつけ方のポイント

ヘアオイルを髪の毛に塗布する時は、なるべく内側から指でつけていくようにして下さい。そうするとベタっとした重たい印象のヘアスタイルが、ナチュラルな印象へと変わっていきます。

頭皮の乾燥が気になる人は少量をつけるようにしましょう。

ヘアオイルのつけすぎには要注意

ヘアオイルをつけすぎると、どうしても髪質がベタベタになり見た目のイメージもマイナスとなってしまう場合があります。用法・容量に注意し、ムラなくつけることを心がけて下さい。

つけすぎると数日間ベタつきが気になってしまうなんてことも考えられます。

ヘアオイルは毛先を中心につけましょう

ヘアオイルはパサつきやダメージの気になる部分である毛先から順番につけましょう。毛先から髪を揉み込むようにつけるとキレイな仕上がりとなります。

地肌にはヘアオイルがつかないようにし、頭皮のトラブルにならないように気をつけましょう。

ヘアオイルを濡れた髪につけると?

ヘアオイルは濡れた髪につけるのが効果的なので、トリートメント代わりとしての役割にもなります。濡れた状態の髪の方が、キューティクルが開き成分が浸透しやすくなります。

お風呂上がりやシャワーの後に使用するのがベストですね。

ヘアオイルの主な成分について

ヘアオイルにはいくつかの種類があり、成分も異なってきます。テクスチャーも軽めの物から重めの物まで色々です。

成分としては主に2つに分かれ、植物性と鉱物性があります。

植物性のヘアオイル

植物性のヘアオイルには、天然の植物の種子から抽出された自然の成分が配合されている物が多く販売されています。特徴もヘアオイルによって違い、原油の精製のやり方で使用感や使い心地も変わってきます。

主な種類としては椿油、オリーブオイル、ホホバオイル、ココナッツオイル、アルガンオイル、アーモンドオイルなどが有名です。

鉱物性のヘアオイル

ヘアケア、ヘアスタイルを整える為に扱う場合は鉱物性のヘアオイルも適しています。主な原料は石油ですが、使用感や質感が持ち味です。

スタイリング剤代わりとして使用できるので、機能性を重視しています。髪への集中ケアを得意とし指通りを良くしてくれます。

髪質に合ったヘアオイルを選んで使いましょう

ヘアオイルにも様々な種類の物がたくさん販売されています。香りのある物や補修成分の高い物、プチプラから美容院で購入できるヘアオイルまで品数豊富なヘアケア用品です。

スタイリング剤としても使用でき、いつも使っているシャンプーやコンディショナーに混ぜて使うなど用途にも工夫ができますよ。

きちんとしたヘアケアを毎日行うことで効果が一段とアップします。

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