美肌になれるハーブティーおすすめ5選。アンチエイジング効果も!

ハーブを自宅で育てて、料理やお菓子作りに使い、日々の生活に取り入れている人もいるのではないでしょうか。

いい香りがするハーブは、リラックス効果やリフレッシュ効果があるだけでなく、美容や健康にも良いって知っていましたか?

美白やアンチエイジング効果がある化粧品のなかには、ハーブを使ったものもありますよね。

よい化粧品を使っていても、体の内側がきれいでないと美肌になれません。

そこでおすすめなのが、お茶として飲むことができるハーブティーです。

今回は美肌になりたい人におすすめのハーブティーを紹介します。

ハーブティーのメリットとデメリット

ハーブティーというと健康に良いというイメージがありますが、ハーブティーを飲むことでメリットやデメリットはあるのでしょうか。

ここでは、ハーブティーのメリットとデメリットについてまとめています。

ノンカフェインのものが多い

コーヒや紅茶、緑茶と違いハーブティーの多くはノンカフェインといわれています。
そのため体に優しいイメージがありますし、ノンカフェインなら夜遅く飲んでも安心ですよね。

香りに癒される

ハーブティーといえば、ハーブの香りに癒されるという人もいますよね。

カモミールやラベンダーのようにリラックス効果があるハーブもあれば、ミントやローズマリーのように、スーッとした香りで気分をリフレッシュさせたり、集中力を高めるハーブもあります。

朝はすっきりするもの、夜はリラックス効果があるものというように時間帯や気分に合わせて選ぶと、さらに癒しの効果が感じられるでしょう。

デトックス効果がある

ハーブティーに使われるハーブには、利尿作用や発汗作用、便通を良くする緩下作用や体内のガスをだす駆風作用、体内を活性化させる作用が含まれています。

老廃物を体の外に排出するデトックス効果で、体内をキレイにするだけでなく、美肌やダイエット効果もありますよ。

妊婦さんや持病がある人は要注意!

ハーブティーは、ノンカフェインなので妊婦さんが飲んでも安心というイメージがありますが、ハーブの種類によっては、妊娠中は摂取しない方が良いものあり、要注意です。

また、アレルギーや持病を抱えている人は、医師に相談してからハーブティーを飲むようにしましょう。

美肌効果が期待できるハーブティー5選

女性の肌の悩みというと、ニキビや乾燥による肌荒れや毛穴、肌のくすみやシミ・そばかすというように色々ありますよね。
ハーブのなかには、肌荒れや美白効果が期待できるものが含まれています。

ここでご紹介するハーブティーは、美肌効果はもちろんですが、飲みやすくて、比較的購入しやすいことものを中心に選びました。

ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミールといえばリラックス効果があるハーブとして知られていますが、抗菌・抗炎症作用もあり、ニキビや肌荒れにも効果があります。

ジャーマンカモミールは万能ハーブともいわれ、胃痛や生理痛を和らげたり、安眠効果も期待ができます。

ジャーマンカモミールはリンゴのような甘い香りが特徴で、ストレートで飲んでも良いのですが、ミルクティーにしても美味しく飲めます。

ローズヒップ

日焼けによるシミ・そばかすを防ぎたいという人におすすめなのがローズヒップです。

ローズヒップは別名「ビタミンCの爆弾」ともいわれるくらい、ビタミンCが多く含まれているハーブで知られています。

ビタミンCには肌の調子を整える効果があり、シミ・そばかすの原因である「メラニン色素」の生成を防ぐ効果もあります。

ローズヒップには、抗酸化作用もあり「アンチエイジング効果」も期待ができます。

エルダーフラワー

エルダーフラワーといえば、風邪の予防やアレルギー性鼻炎、花粉症の緩和にも効果があることで知られていますが、デトックス効果がありむくみが気になる人におすすめです。

毛穴を引き締める収れん作用もあり、エルダーフラワーの成分を配合した化粧品もありますよ。

ローズ

ローズには、アンチエイジング効果で注目されている「ポリフェノール」が多く含まれています。

ビタミンCも多いので、シミ・そばかすの予防もでき美白も期待できます。

ローズの成分には、ホルモンのバランスを整え、PMSや更年期障害を緩和する効果もあります。

ハイビスカス

ハイビスカスには、肌の調子を整えるビタミンCの他にリンゴ酸やクエン酸も多く含まれており、疲労回復にもおすすめです。

利尿作用やお通じを良くする緩下作用もあり、老廃物を流して新陳代謝をよくします。

ハーブティーを美味しく飲むには?

ハーブティーって、味が薄かったり、薬っぽい味がしたり、あまり美味しくないというイメージがありませんか。

淹れ方を気をつけるだけで、いい香りがするだけでなく味も美味しくなりますよ。
ハーブティーが美味しくなるコツを伝授します。

ここでは、ドライハーブを淹れる時の方法で紹介します。

葉の量を守る

リーフでハーブティーを淹れる場合は、一人分で大さじ1杯位が適量です。
ハーブティーを飲む時は、茶こしつきのカップがおすすめですが、なければティーポットを使って淹れてください。

抽出時間を守る

ハーブティーに使われる部位は、葉・花・実・種です。

部位によっても抽出時間は違い、葉や花はお湯を注いでから3分、実や種は5分位が目安です。

長い時間お湯の中にいれているとエグミが出て、飲みにくくなるので注意しましょう。

熱湯よりも低めの温度で入れる

ホットの場合、抽出温度は98度~95度位が理想です。

熱湯だと、ハーブの成分がすぐに抽出されてしまうので、蒸らしている間に余計な雑味が出てしまいます。

少し低めの温度で時間をかけて入れた方が、美味しいハーブティーが淹れられますよ。

アイスは濃いめに作る

アイスハーブティーを淹れる時は、ホットよりも濃いめに作り、氷が入っているグラスに注ぎます。

時間をかけてゆっくり抽出させるなら、水出しにするのもおすすめです。

甘味のあるハーブをブレンドして飲みやすくする

ハーブティーはストレートで飲むのがおすすめですが、ハーブの種類によっては飲みにくいと感じるかもしれません。

おすすめなのは、甘味があるリコリスやステビアといったハーブをブレンドすることです。

砂糖や蜂蜜を加えるよりもヘルシーですし、ハーブ本来の味を損なうことがなくハーブティーを美味しく飲むことができます。

美味しく飲むためには保存も大事!

ハーブティーは密閉ができる保存容器にいれて、早めに飲みきるようにしましょう。

保存容器には開封日を書いておいて、直射日光が当たらない涼しい場所で保存します。

ハーブティーの保存場所は、冷蔵庫もおすすめですよ。

好みのハーブティーを選んでリラックスしよう

ハーブティー初心者さんは、効能よりも好みの味や香りのハーブを見つけて飲んでみるとよいでしょう。

ハーブの専門店なら試飲もさせてもらえるので、自分が好きな味を見つけやすいですよ。

好きな香りのハーブなら、リラックス効果も感じやすいはずです。

ストレスが少なくなることで美肌にも近づくかもしれませんよ。

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