ホットカーラーで簡単おしゃれヘアー!正しい使い方と選び方

メイクと同じくらい他人から見られているのが「髪」ということをご存知でしょうか?意外にもメイクや服装よりも性格や思考の印象を異性・同性に与えてしまっているのは「髪型や髪質」であることがわかってきました。

せっかくメイクや服装がバッチリでも、髪型や髪質が上手く決まらなかったら気分も下がってしまいますよね。ここでは、髪に優しいと言われているホットカーラーを使って異性にも同性にも好かれる正しい使い方・コツをご紹介します。

ホットカーラーとは?

近年、シャンプーなどでも髪に良い成分が含まれているなど美しい髪への需要が高まってきています。では、今注目されつつあるホットカーラーとは一体何なのでしょうか?ご紹介します。

ホットカーラーって?

ホットカーラーとは「パーマをかけずに髪に一定の形を付けて自然にカールさせるヘアメイクグッズ」のことです。

一昔前のヘアメイクグッズは「ホットカーラー」ではなく通常の「カーラー」だったので、熱が髪に渡らずに弱い形だけが残ってしまいました。

その為、あまりカーラーの効果が長続きすることはなく夕方になってしまうと元に戻ってしまうことが難点でした。しかし、最近のホットカーラーは熱を加えて髪を固定するので自然で簡単にパーマのようなカールを自宅で作ることができます。

ホットカーラーの主な種類

ホットカーラーは大きさによって種類が分かれています。カーラーには「細め・中間・太め・極太め」など大きさが変わってくるので、自分がどんな髪型にしたいかどうか・どんな巻き方にしたいかによって人それぞれで大きさは変わってきます。

特にショートヘアやミディアムなボブヘアの人は「太めのホットカーラー」で髪を多めに取って巻くと自然なカールを作ることができます。ロングヘアの人は「細めのホットカーラー」でクルクルとしたゴージャスなカールを作ることができるので、自分に合った大きさでチャレンジしてみることをオススメします。

ホットカーラーを使うメリット

ここでは、ホットカーラーを使う効果やメリットを4つご紹介します。ぜひ他商品とも比べてみてくださいね。

両手が空くので別のことができる

ホットカーラーの大きなメリットとして、カールを付けたい部分に一度巻いてしまうとその後は放置してメイクや別のことに集中して行うことができます。

忙しい朝の時間帯やメイクをすぐにしたいと思った時に「両手が空くのでヘアメイクの時短革命」とも言われています。

他のヘアアイロンやコテなどでは手軽に使いやすいのですが、形を作るまで手が離せないことがデメリットとしてあるようです。ホットカーラーで好きな髪型にも時短にもなるのは嬉しいですよね。

巻き方によって雰囲気を自然に作ることができる

ホットカーラーは太さや大きさの種類が様々なので、内巻きや外巻きなど服装やメイクに合わせて雰囲気を毎日自由に変えることができるのも大きなメリットです。

細め・中間・太めなど種類をあらかじめ用意しておけば、急なパーティーや結婚のお呼ばれなど普段使いのナチュラルにも上品なゴージャスにもできますよね。

髪ダメージが少ない

意外にもホットカーラーは他商品に比べてヘアダメージが少なく髪に負担がかかりにくいことが大きなメリットです。

これは、他のヘアアイロンやコテなどの商品は最大で200度まで上がることが多いのですが、「ホットカーラーの最大温度は80度くらいまでしか上がらない」ので一度に高温の熱を髪に加えることが無いのでヘアダメージを防ぐことができます。

外出の際には毎日使うことも多いので、せっかくであれば髪が傷まない安全で負担のないものの方が良いですよね。

他商品に比べてやけどが少ない

ヘアアイロンやコテなどではステンレスやセラミック素材がむき出しになっているので早く髪にクセが付きやすいのですが、200度近い温度の素材では手や肌に当たって火傷しやすいことがデメリットとなっています。

それに対してホットカーラーは「髪に触れる部分はプラスチックでできていることや一度80度の最高温度まで温度が上がるとそこからは冷めていく特徴」を持っています。手で触れる部分もプラスチックなので手にも髪にも優しい素材で安心です。

ホットカーラーの正しい使い方

ではここで、ロングヘア・ミディアムヘア・ショートヘアの髪の長さ別にホットカーラーの正しい効果的な使い方をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

ロングヘアの人にオススメな巻き方

ロングヘアの人は比較的どこからでも形が付きやすいので、まず横髪を少量取るところから形作りを行っていきましょう。

毛先にボリュームカールを付けたい場合は細めの大きさを選び、毛先からクルクルと巻いて耳元あたりでカーラーを固定します。

中間部分からふんわりとカールしたい場合は少し太めの大きさを選びます。そして髪の毛先から少し内側から外巻き・内巻きのどちらかで大きく巻いていくと出来上がりです。

ショートヘア・ミディアムヘアの人にオススメな巻き方

ショート・ミディアムヘアの人にオススメな巻き方としては「太めの大きさを選んで毛先から大きく巻いていく方法」がオススメです。この時、外側の髪と根元の髪を一緒に巻いていくと自然なカールを作ることができます。

ホットカーラーを選ぶ大切なポイント

そんな便利なホットカーラーですがホットカーラーにもブランドや種類が多くあるので、ぜひ正しい選び方を参考にしてみてください。

外れにくい「クリップタイプ」を選ぶ

ホットカーラーには髪を固定する留め具が付いているものがほとんどですが、留め具の中には外れやすい弱いものもあります。せっかくホットカーらで巻いていても途中で取れてしまうとしっかりとしたカールが付かないので要注意です。

留め具には「クリップタイプ」を選んで髪をしっかり固定しましょう。

ホットカーラーの太さの種類を知っておく

ホットカーラーは1つだけで使うものではないので大きさのバリエーションを知っておくと、使い分けに大変便利です。

店舗によって大きさが違うものもあるので、ぜひ楽しみながら知っていきましょう。

早く温まるものを選ぶ

ホットカーラーの種類には早く温まるものから少し遅いものまであります。基本的にホットカーラーを温めるスタンドは一度に4~5本を温めることができるのですが、より早く温めるグッズも出ているのでチェックしてみてくださいね。

毎日簡単にできる!ホットカーラー前のセルフケア

ここで大切になってくるのがホットカーラー前に行う準備のセルフケアです。そのままホットカーラーを使っても問題ありませんが、よりカール効果が長続きする方法をご紹介します。

髪を早く乾かすこと

お風呂から上がってきた時、一番意識して欲しいのが「髪の乾燥」です。髪は濡れたまま自然乾燥させてしまうと早く痛んでしまいカールやパーマが長続きしまいと言われています。

なるべく早く髪を乾かして美活に繋げていきましょう。

ホットカーラーを使う前にはヘアミストをかけておくこと

ホットカーラーを使う直前は髪ダメージを抑えるためにヘアミストをかけておきましょう。その際にはかけすぎるとカールが付きすぎる傾向があるので、軽くかけるようにすることが大切です。

髪をよくとかしておくこと

朝起きた時やホットカーラーを使う前は見えない汚れやホコリ・髪のもつれを直すためにもよくとかしておくことをオススメします。髪のもつれがあるとせっかくホットカーラーで巻いた髪にダメージが残ってしまうのでもったいないですよね。

最後はスプレーでしっかり整えること

ホットカーラーをして上手くカールのクセが付いたら、最後は軽くスプレーで整えると1日中カールが長持ちしてキープされます。

ホットカーラーで印象をさらに明るく上品美髪に整えましょう!

ホットカーラーには「美髪+自然なカール+火傷が無く安全」という3つの機能を持っています。やりすぎに注意しながら、ぜひあなたのお気に入りの髪型を自由自在にスタイリングして強い美髪を目指しましょう。

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