きれいな爪の切り方で理想的な爪美人に!簡単にできる方法


好きなジュエリーやネイルアートで指先を飾りたいけれど、爪の状態が悪くて見た目に自信が持てない・・・爪のトラブルが原因で悩まれている方もいるのではないでしょうか?

爪の状態を改善したいときは、きれいな爪の切り方を覚えましょう。間違った爪の切り方を続けていると爪が割れやすくなったり、荒れたり、巻き爪や深爪の原因になったりする恐れがあります。

きれいな爪の切り方をマスターすれば、爪トラブルを予防・改善しながら、理想的な指先を手に入れることができます。切り方の基本とコツをおさえるだけで誰でも簡単にできますので、きれいな爪の切り方を覚えて女子力アップを目指しましょう!

ここでは、きれいな爪の切り方や最適なタイミング、道具の選び方、注意点などをご紹介しますので、美しい爪を手に入れたいときにお役立てください。

きれいな爪の切り方

きれいな爪は、指先まで美しくみせたい女性にとって欠かせないポイントです。

健康的な爪は若々しく見えるだけでなく、好印象をあたえやすいというメリットがあります。反対に、爪が割れていたり、ギザギザしていたり、縦線が入っていたりすると不健康に見えて、見た目の印象も悪くなってしまいます。

ハンドクリームなどで毎日指先をお手入れしていても爪の状態がよくならないときは、爪の切り方に問題があるかもしれません。爪の強度や仕上がりは切り方で変わるので、綺麗な爪の切り方を覚えて爪トラブルを予防・改善しましょう。

オススメの形は「スクエアオフ」

爪の形にはさまざまな種類があり、有名なデザインとしては「オーバル」「ポイント」「ラウンド」「スクエア」「スクエアオフ」などが挙げられます。そして、きれいな爪を目指したいときは、優れた強度とやわらかい印象が特徴的な「スクエアオフ」がおすすめになります。

スクエアオフは「スクエア(四角)」の形に近く、角に丸みがあるデザインです。爪が割れやすかったり、傷みやすかったりする方は、スクエアオフの形に爪を切ることで予防・改善できます。

どんなに美しい手でも、爪が割れていたり、ギザギザしていたり、変形していたりすると見た目の印象が下がってしまいます。頑丈でトラブルが起こりにくい美人爪を作りたいときは、スクエアオフの形に整えましょう。

簡単にできる正しい爪の切り方

爪の切り方を間違えてしまうと爪が割れたり、ガタガタになったり、巻き爪や深爪などのトラブルが起こったりする可能性があります。爪トラブルを回避するためにも、正しい爪の切り方を覚えてきれいな爪をキープしましょう。

正しい爪の切り方は、以下のとおりです。

  1. 爪切りやネイルニッパーなどを使って、爪が横一直線になるように切ります。いきなり中央から切ると爪が割れてしまうことがあるので、端から少しずつ切っていきます。
  2. 爪の形がスクエア(四角)になるように切ります。爪の長さは、爪の先端と指の先端が同じくらいが理想的です。より割れにくい爪にしたい場合は、爪の白い部分を2mmから5mmほど残します。
  3. 爪やすりを使って、角に少し丸みをつけます。角を丸くしないと爪が引っかかりやすくなり、ダメージを受ける原因につながります。
  4. 仕上げに、爪やすりで爪の断面をなめらかに整えて、完成!

手だけでなく、足も同じ方法でスクエアオフの爪にしましょう。爪を切るときは、短く切りすぎたり、指の形にそって丸く切ったりしないことがポイントです。きれいに爪を切ったあとは、ハンドクリームやキューティクルオイルを塗ってしっかり保湿しましょう。

ささくれがある場合は、爪周りを保湿したあと甘皮を処理します。甘皮を無理にはがすと指に負担がかかり、爪トラブルの原因につながる可能性があるのでご注意ください。甘皮処理は優しく丁寧におこないましょう。

スクエアオフの爪は強度だけでなく長さも出せるので、オシャレなネイルアートが楽しめます。スクエアオフのきれいな切り方をマスターして、爪美人を目指しましょう!

爪を切る絶好のタイミング

爪は乾燥した状態だと硬いので、そのまま切ると割れたり、ヒビが入ったりする可能性があります。爪を切るタイミングは、お風呂などで爪がやわらかくなったあとにしましょう。お風呂に入る時間がないときは、ぬるま湯に指を2、3分浸して爪をやわらかくする方法もあります。

爪を切るペースは、爪の伸びるスピードにあわせます。爪の伸びる速さには個人差がありますが、一般的に爪は1日0.1mmほど伸びるといわれています。爪は伸びすぎると割れやすくなるので、爪が2mmくらい伸びた頃にまた切りましょう。

爪が2mm伸びるまでには2、3週間ほどかかるので、2週間から3週間に1回の頻度で爪を切ることが理想的といえます。

爪トラブルを避けるためにも、爪を伸ばし放題にしたり、深爪をしたりしないように気をつけましょう。

きれいに爪を切るための道具

きれいに爪を切るためには、安全で美しい仕上がりを実現できる道具選びも重要になります。粗悪品や合わない道具を選んでしまうと、正しい爪の切り方を実践しても理想的な爪にならない可能性があります。美しい爪に仕上げるためにも、爪を切るための道具と特徴を把握しておきましょう。

きれいに爪を切るための道具は、以下のとおりです。

  • 【爪切り】・・・爪を切るための道具であり、刃先が爪の形をしています。切れ味が悪いものを選ぶと爪に負担をかけてしまうので、しっかり切れる商品を選びましょう。
  • 【ネイルニッパー】・・・プロも使用する、爪を切るための道具です。爪切りよりも細かく切ることができ、軽い力を加えるだけでしっかり切れます。爪への負担も軽減できます。
  • 【爪やすり】・・・爪を削って整える道具です。大きなヤスリは長さを整えるときに、小さなヤスリはギザギザ部分をなめらかにするときにおすすめです。
  • 【エメリーボード】・・・紙の爪やすりです。爪の断層を壊さずに、なめらかに整えたいときにおすすめです。
  • 【ネイルシャイナー】・・・爪を磨くための道具であり、爪磨きやバッファーと呼ばれることもあります。目が細かいので、爪がピカピカに仕上がります。

きれいな爪に仕上げたいときは、なるべく爪に負担をかけない方法でおこなうことがポイントになります。爪切りよりもネイルニッパー、ネイルニッパーよりも爪やすりの方が、爪に負担をかけないで長さを調整できるとされています。

しかし、使いやすい道具は個人によって変わります。ご自身にとって一番扱いやすい道具を選んで、ストレスなく理想的な爪の形に整えましょう。

爪の切り方が悪いと起こるトラブル

間違った爪の切り方をしてしまうと見た目が悪くなるだけでなく、さまざまな爪トラブルが起こる可能性があります。美しい指先に仕上げたいときは、きれいな爪の切り方で爪トラブルを予防・改善しましょう。

ここでは、爪の切り方が悪いと起こるリスクをご紹介します。

陥入爪(カンニュウソウ)

陥入爪は、間違った爪の切り方が原因で起こる症状です。爪の角が皮膚にくい込み、赤みや腫れ、強い痛みをともないます。また、感染を起こしたり、膿が出たり、肉芽ができたりすることもあります。

陥入爪を改善しようとして爪の角を短く切ってしまうと、一時的に楽になっても、再発して悪化する可能性があります。陥入爪を予防するためには爪の角を短く切らないで、スクエアオフの形にすることがおすすめです。

陥入爪が悪化してしまうと、セルフケアだけでは改善できなくなる場合があります。陥入爪の状態が酷いときは、早めに病院で診察を受けましょう。

巻き爪

巻き爪は、正面から見た爪が円筒状で巻いてしまっている症状です。爪の角が皮膚にくい込み、見た目の印象も悪くなります。巻き爪が悪化すると陥入爪になる恐れがあり、炎症や感染といったリスクが高まります。

巻き爪は、正しい爪の切り方で予防・改善することができます。爪の角を短く切らないように注意して、スクエアオフのきれいな爪の形に整えましょう。

深爪

深爪は、爪を短く切りすぎて指先の皮膚が見えている症状です。深爪をすると、露出した指先が傷つきやすくなったり、バイ菌が侵入しやすくなったり、巻き爪や陥入爪になったりする可能性があります。

爪を切るときは、爪の先端と指の先端が同じくらいの長さにしましょう。手だけでなく、足の爪も短く切りすぎないように注意することが大切です。

爪が割れやすい・二枚爪になる

爪の切り方が悪いと、爪が割れやすくなって二枚爪になることがあります。爪は1枚ではなく、層が重なって構成されているので、いきなり中央からバチンと切ってしまうと爪が割れたり、ヒビが入ったりする原因になります。

爪に負担をかけないためにも、端から少しずつ爪を切るように心がけましょう。

爪の強度は、形や長さによっても変わります。爪が割れやすいときは、強度の高いスクエアオフの形に整えて、爪の白い部分を2mmから5mmほど残しましょう。

きれいな爪を作るときの注意点とコツ

きれいな爪は、少しの工夫と注意から生まれます。理想的な美人爪を手に入れるためにも、きれいな爪を作るときの注意点とコツを確認しましょう。

ここでは、きれいな爪を作るために厳守したい3つのポイントをご紹介します。

1. 爪に負担をかけない

間違った方法で爪を切ると、爪が割れたり、荒れたり、爪トラブルが起こったりする原因につながります。ダメージを受けた爪は見た目の印象も悪くなってしまうので、なるべく爪に負担をかけない方法で爪を整えましょう。

爪切りよりもネイルニッパー、ネイルニッパーよりも爪やすりを使う方が爪への負担を軽減できます。また、道具の品質と正しい使い方も重要なポイントになりますので、良質のアイテムを上手に使って爪に優しい切り方を心がけましょう。

2. 爪を乾燥させない

爪がカサついていたり、縦線が入っていたりする場合は、爪の水分が失われて乾燥している可能性があります。爪が乾燥するとダメージを受けやすくなり、見た目の印象にも影響を及ぼします。

爪は皮膚が変化したものなので、肌と同じようにしっかり保湿して乾燥対策する必要があります。爪を切ったあとは、ハンドクリームやキューティクルオイルで爪にうるおいをあたえましょう。

美容ケアとして、肌だけでなく、爪の保湿も習慣化することが大切になります。

3. 爪に悪い習慣を改善する

爪のトラブルは、生活習慣の乱れが原因で起こる場合があります。爪に悪い影響をあたえる要因には、血行不良や栄養不足、過度なケアなどが挙げられます。

軽い運動、冷え症対策、栄養バランスのよい食事を心がけて、体の内外から爪をケアしましょう。爪の磨きすぎも爪に負担をかけることがありますので、爪磨きはやりすぎないように注意しましょう。

きれいな爪の切り方で指先美人になりましょう

いかがでしたか?

きれいな爪の切り方をマスターすると、爪トラブルが起こりにくい、美しい仕上がりの爪を手に入れることができます。特に、割れ爪や二枚爪、巻き爪、深爪などで悩まれている方は、頑丈でキレイなスクエアオフの形に爪を整えましょう。

爪の強度と仕上がりは、道具選びも影響します。爪切りやネイルニッパーを選ぶときは切れ味の良さを、爪やすりやエメリーボードなどを選ぶときは目の粗さを参考にしましょう。

正しい爪の切り方は、爪トラブルのない美しい指先へと導いてくれます。きれいな爪の切り方をマスターして、理想的な指先美人を目指してみませんか?

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