朝起きれない人には睡眠以外の原因も。毎日ケアでスッキリ起きる!

朝、なかなか早く起きれなくて時間が経っても頭がボーっとしていることが多い・・・目覚めを良くするためにカフェインやいろんな方法をやってみても集中できない・・・そんなことはありませんか?

一週間の始まりから終わりまで、できるだけスッキリとした朝を迎えたいですよね。そんな人にオススメの朝スッキリ方法をいくつかご紹介します。

原因と対象方法で、あなたの生活習慣を見直すきっかけになったら幸いです。

朝起きれない理由

昨日早い時間に寝たのに、なんだかまだまだ眠い・・・そんな症状が慢性化している人が男女や年齢問わずに現代では多いようです。

その原因は一体何なのでしょうか?ここでは、朝起きたいのに起きれない原因や症状をご紹介します。あなたの日常で当てはまるものがあるかチェックしてみてくださいね。

1.睡眠不足

適度な睡眠を取っていないと人間の身体機能が正常に保たれないので翌日も眠たくなります。また、ホルモンバランスが崩れることによって免疫も低下してしまうので風邪になりやすくなるので注意が必要です。

睡眠不足は自律神経とも大きく関係しているので、適度な睡眠は1日の気分を上げるので週に2~3日は6~8時間の睡眠時間を確保できるように早めに眠る準備をしておきましょう。

2. 精神的原因(ストレスなど)

忙しい毎日のちょっとしたストレスは無意識でも溜まってしまうことがあります。特に仕事や人間関係で悩みがあったりすると、日々アドレナリンを出していることと同じです。アドレナリンが活発に長時間働くと、夜眠れなくなったり浅い眠りに繋がってしまいます。

3. 栄養不足

普段の食事生活はいかがでしょうか?栄養が偏った食事は良くないことはよく聞きますが、朝起きれない人の特徴として「食事の時間帯がバラバラ」が挙げられます。

たっぷり睡眠を取っているのに朝は苦手・・・という人は睡眠意外にも栄養不足で低血圧の可能性もあります。

4. 内蔵器官の疲れ

身体の体調は「胃腸」が担っていると言っても過言ではありません。深夜にアルコールや刺激の強い重たい食事をしていませんか?ずっと緊張してストレスを抱え込んでいませんか?毎日の生活リズムの中でこのような生活の乱れがあるとそれが朝起きれないことに繋がってしまいます。

4つの朝スッキリ習慣方法

では、朝起きれないのをスッキリ起きることのできる毎日にするために少しずつ行う習慣法をご紹介します。日頃のちょっとしたコツが毎日に差を付けます!

質の高い睡眠を整える

今や約8割の人が6~9時間の睡眠時間を取っているといわれています。人によってスッキリとする睡眠時間は異なりますが、人は深い眠りにつくまで少し時間がかかるので眠る前に約6~9時間後にアラームをセットしましょう。

また、眠る前にテレビやスマートフォンなどのデジタル画面を見るのはアドレナリンが出て興奮状態になるので避けましょう。オススメは、映像よりも書籍の読書や音楽を聴くなどのリラックス状態にしておくことです。

家ではストレスを溜めないように過ごす

日々溜まってしまうストレスは毎日完全になくすことはできないかもしれませんが、家に帰ってきた時は「リラックスする自分時間」を作りましょう。

例えば、忙しい毎日の中でも「好きな本を読む」や「ハーブティーや温かい飲み物を飲む」・「癒しの音楽をかける」など、自宅で簡単にできることから始めてみましょう。

流れるような毎日を過ごすのではなく、10~30分だけでも毎日よりも「自分だけの非日常な空間や時間」を作ることで脳へ良い影響を与えます。

朝シャキッとできる栄養素を摂りましょう!

朝が苦手な人は睡眠時間だけではなく、大切な栄養が足りていない場合もあります。

一番大切な栄養素は「鉄分」です!

朝が起きれないのには低血圧や低体温、また貧血の人が多いようです。その為、日々体温を上げておくことでスッキリと気持ちの良い朝を迎えることができます。

鉄分豊富な食材としては「レバー」や「ほうれん草」が有名ですが、「納豆やパセリ・貝類」を日常で意識して摂ることでも貧血を改善することができるのでオススメです。

寝具や快適な環境を整えること

快適な眠りをサポートする為には「寝具」などの睡眠環境も大切です。

例えば、「パジャマは身体を締め付けないゆったりとしたもの」や「まくらは柔らかすぎず固くないもの」・「部屋は眠りやすいために暗くする」などを整えると深い眠りになります。

また、よくやりがちなのが音楽をかけて眠る人が多いのですが、音量はなるべく小さくするか無音にしてください。良い睡眠環境は人によって違ってくるので、いろいろ試して自分に合った睡眠方法を見つけてみてくださいね。

朝起きた瞬間にその場でできる目覚め法

アラームが鳴っているのはわかっているけれど、起きるまでが辛い・・・そういう時、ありませんか?ここでは、朝目覚めた瞬間にその場でできる目覚め方法をご紹介します。

ガバっと布団をはがして起きる

特に寒い冬は難しいかもしれませんが、徐々に体を起こすのが苦手な人にオススメの方法です。温かい布団にくるまったままでは活動することが難しいので、寒さをはじめに感じておくと後が楽、という人もいます。

テレビを付ける

せっかく起きても静かな空間の中ではなかなか起きることが難しいですよね。ここでテレビを付けることで朝を認識でき、テレビをうっすら見ているうちに次第に起きることもできるのではないでしょうか?

布団の中で動く

布団の中でじっとしていると眠気は襲ってくるものです。布団からすぐに起きることができなくとも、布団の中でしばらく体のどこかを動かしておくことで、少しずつ脳が動いて起きる準備をするのでこちらもオススメです。

二度寝しそうになった時のすぐ起きる術とは・・・

どうしてもあと少しだけ寝ていたい・・・そんな時ってありますよね?でもその油断が予定していた時間を過ぎてしまったり遅刻の原因になります。二度寝しそうになった時にとっさに起きる方法をご紹介します。

膝を立てて目覚めるまで待つ

二度寝しそうになってしまう時ってありますよね。このまま寝たら遅刻してしまうなぁ・・と意識がまだあるうちは、「膝を立てる」ことで体を少し起こしてみましょう。

寝た状態よりも少し体を起こすことで体に力が入っているので起きやすくなります。

水を飲む

起きたらすぐに水を飲むという方法も目覚めには有効です。コップを用意しておき、カップ1杯分の水やぬるま湯を飲むことで体に水分を循環させて活動を促します。

手や顔を洗う

意外にも多くの人がやっているのが手や顔を洗うことです。その時に水を使うとよりスッキリするのでオススメです。これは顔や手先は神経の感覚が鋭いので反応しやすいからです。

朝起きれないと危険なこと

次に、朝起きれないことが習慣になると危険なことについてご紹介します。慢性的に朝が苦手な人は注意してくださいね。

病気に繋がる

朝が起きれないことが続くと「慢性疲労災」や「起立性調整障害」という病気になることがあります。これは、めまいや立ちくらみだけではなく、自律神経が弱くなるので子供でも動悸や低血圧で「鬱」になったり「血圧が下がり血流も弱る」ことがあるので注意しましょう。

浅い眠りになり肥満になる

睡眠不足はダイエットの天敵です。もともと睡眠は体力も使うので、眠っている間は新陳代謝を整えたり脳へ酸素を送ったりする働きがあります。ダイエットをしているのに効果が出ないと思っている人は睡眠も少し意識してみると良いのかもしれませんね。

「仕事の効率」にも影響してしまう

朝スッキリと起きれないことは、やはり仕事にも支障が出てきます。集中力の低下や深く考えることができないのでイライラしてストレスが更に溜まってしまうこともあります。

ステキな毎日の始まりは朝スッキリ起きるところから・・・

ステキな毎朝はスッキリと順調に起きたいものですよね。日々の習慣をチェックしてあなたのペースで快適な朝への目標を立ててみてはいかがでしょうか?参考になれば幸いです。

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