縄跳びダイエットは痩せる!効果と長続きさせるコツ


効果的なダイエット方法として今、注目されているのが縄跳びダイエットです。ウォーキングやランニング、ジムやヨガに通ったりするのは、なかなか難しいとお考えの方も、多いのではないでしょうか?

縄跳びは消費カロリーも高く、効果的にダイエットができます。他のトレーニングメニューと組み合わて行うこともできて、気軽にトライできますよ。

有酸素運動としても効果に期待が大ですね。注目の縄跳びダイエットについて紹介していきます。

縄跳びダイエットの効果とは?

縄跳びダイエットは、通常の両足飛びだけでも軽めのランニングや、ウォーキングの1.3~2倍の効果があります。

全身運動となり、有酸素運動の中でも消費カロリーは高く、なんと体重50kgの成人女性が10分間飛んだら、60~70kalとなります。

有酸素運動として脂肪燃焼効果あり

縄跳びダイエットは有酸素運動で、脂肪燃焼効果があります。

無酸素運動ほどの筋力アップは望みにくい所もありますが、体への負荷は比較的軽く、女性や体重の重い人でも怪我のリスクを抑えることができます。

酸素を全身に送り込むことで、心臓のポンプを活性化させ、動脈硬化などの血管系の疾患のリスクを抑えてくれる役割もあります。

新陳代謝を高めストレス発散方法としてもオススメ

体に疲れが溜まっていると、様々な不調が現れてきます。体調不良が起きやすく、疲れやすい方は、新陳代謝が悪い傾向にあります。

縄跳びは新陳代謝を高めてくれます。血流の流れが良くなり、自然と疲れの溜まりにくい体質が作れるようになります。

また、縄跳びダイエットはストレス解消にも繋がり、精神面でも安定しやすくなりますよ。ただし、しんどい時には無理して行わないようにしましょう。

筋力アップと基礎代謝アップ

トレーニングを通じて筋肉がつくことは、基礎代謝を上げることと関係があります。長期的に考えれば、とても効果的な方法です。

カロリーが消費されると、健康的な痩せやすい体質を手に入れることができるのです。縄跳びでジャンプの運動をすると、下半身全体に筋力がつき、ブレにくく体幹も強化されますよ。

むくみ解消に繋がり下半身痩せに効果的

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、下半身に溜まっている血液を心臓まで戻してくれます。ふくらはぎの動きが機能していないと、むくみやすくなります。

縄跳びダイエットは、ふくらはぎを動かして縄跳びをするため、血流改善にもなり、むくみが解消されていきます。

縄跳びダイエットの方法とは?

縄跳びダイエットは、毎日10分間縄跳びをするだけでも、効果が高まります。

慣れてくると、飛び方を工夫し、種類を増やして行うこともできるようになってきます。初めのうちは、両足飛びから進めていきましょう。

正しい縄跳びダイエットの方法

理想的な縄跳びダイエットの方法は、20分以上続けることです。有酸素運動は、20分以上続けることで脂肪燃焼効果が発揮されるようになります。

ですが最初は、1分間飛び続けることを目標としてみて下さい。1分間に60回を1セットとし、それを毎日3セット行います。

休憩は1セットの間に、5分間取って行います。自分の体に負担がかからないように、少しずつ増やして行っていきましょう。

効果的な縄跳びダイエットの方法

体脂肪を効果的に燃やしたい方は、縄跳びダイエットの前にウォーミングアップを行うようにして下さい。ウォーキングや軽めのジョギング、柔軟体操を取り入れておくと、効果的に縄跳びダイエットが成功しやすくなります。

休憩を挟みながら10分間のトレーニング

縄跳びを10分間連続で飛ぶのが難しい場合は、1分間の休憩を挟みながら行っていきましょう。

初心者向けの方法

1分間飛ぶ→1分間休む→10セット繰り返し行う

縄跳びに慣れてきたら

5分間飛ぶ→1分間休む→5セット繰り返し行う

上級者向けの方法

10分間飛ぶ→1分間休む→3セット繰り返し行う

縄跳びダイエットで効果を高める

縄跳びダイエットで効果が半減してしまわないようにするためには、他のメニューと組み合わせて行ってみることもオススメです。下半身引き締め効果もアップします。

他のメニューと組み合わせてみる

縄跳びとスクワットを組み合わせたトレーニング

縄跳びを1分間→スクワットを30秒間→縄跳びを1分間→スクワットを30秒間

このメニューを3セット繰り返して行いましょう。

縄跳びと上半身の筋トレを組み合わせたトレーニング

縄跳び1分間→腕立て伏せ30秒間→縄跳び1分間→クランチ30秒間

このメニューも3セット繰り返して行いましょう。

縄跳びの後にはストレッチ

縄跳びを飛んだ後は、下半身の疲労回復をさせるため、ストレッチを行うようにして下さい。30秒間、体を伸ばすように意識して行っていきましょう。

ふくらはぎのストレッチは、壁に向かって手を付け、ふくらはぎを伸ばしていきます。しゃがんで、体の体重を膝にかけていく方法もあります。太もものストレッチは、床に横向きになり、かかとをお尻に近づけていきます。

縄跳びダイエットのメリット・デメリット

縄跳びダイエットは、膝や腰に負荷がかかります。怪我のないように行うには、ウォーミングアップとクールダウンは、必ず取り入れて下さいね。

縄跳びダイエットの主なメリットやデメリットを2つに絞って解説します。

コストをかけずにダイエットができる

縄跳びダイエットは、コストをおさえてダイエットが行えます。縄跳びは、お手頃価格で販売している物も沢山あります。

簡単に手に入り、自分で飛ぶだけなので、無駄なコストはかけなくてもすみます。財布に負担がかからず、嬉しいダイエット方法ですね。

室内では難しいというデメリット

縄跳びダイエットは、部屋が狭かったり、マンションなどにお住まいの方は、室内で行うことは少し難しいかもしれませんね。

縄跳びをしっかりと行いたい場合は、公園や庭先で行いましょう。その際も、周囲に障害物が無いのかを確認し、気をつけながら行って下さい。

長く続けてスマートな体型を手に入れましょう

縄跳びダイエットには、即効性は期待ができません。しかし、長く続けていけば、ダイエット効果が現れてきます。

瞬発力も上がり、リズム感覚も身につきますよ。さらに、ウォーミングアップをしてから、縄跳びを始めると効果がアップします。

休憩を挟みながら、少しずつ回数を増やしていきましょう。自分なりに飛び方を工夫し、縄跳びダイエットを成功させてみませんか?

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