首のむくみを解消して首を長くする!首元すっきりで小顔効果もある


首を長くする方法としては、首のリンパを促し、マッサージをすることでも違ってきます。滞ってしまっていた流れが促進されると、首のむくみも改善されますよ。

簡単にできるトレーニングを意識的に行うだけでも違ってきます。首を長くする方法で小顔効果も狙っていきましょう。

首が長ければ、全身のスタイルも良くなり、様々なメリットが考えられます。ぜひ、試してみましょう。

首を長くする方法とは?

首の長さが短いと、顎がつまって見えてしまうので、どうしても顔のサイズまで大きく見えます。首を長くすることができれば、顎のラインもシャープになり、小顔見えしますよ。

姿勢を良くする

姿勢が悪い状態では、首が短く見えてしまいます。少しでも姿勢を改善するだけで、首を長くすることができるようになります。

姿勢を正すポイントは、胸を張って背筋を伸ばすこと、顎を引くことです。この2つを、毎日意識するだけで正しい姿勢をキープできるようになります。

寝方に工夫してみる

肩や首の凝りは、首が太くなる原因の一つです。首は、頭を支えているため、力が入ると固まって、太くなってしまいます。

寝ている時や、横になっている時こそが、首や肩をほぐすチャンスです。寝方を工夫するだけでも、寝起きが良く、身軽になります。筋肉も柔らかくなり、元の細さに戻ります。

肩や首の凝りを防ぐには、枕選びも重要となります。枕の高さや、弾力などでも首にかかる負担が変わってきます。高すぎる枕を使っていると、首を圧迫してしまうので注意しましょう。枕を使って仰向けになった時に、顔がちょうど天井へと向くようになればベストです。横から見た時に、体のラインが頭まで真っ直ぐになっていると、正しい状態です。

首を長くする簡単なトレーニング

首を長く見せて小顔美人に近づく方法は、いくつかあります。簡単なトレーニングなので、気軽に取り組むことができますよ。

首を長くする簡単なストレッチ

首に脂肪が多かったり、首がむくんで太く見えてしまっている状態の時は、首のリンパを伸ばすようにしましょう。

  1. まず、首を後ろに倒します。目線は斜め上くらいを見ます。
  2. その状態のまま、横を向きます。顎のエラの部分から首にかけて、リンパが張っているのが実感できると効果が現れてきます。
  3. 10秒間キープしたら、反対も同じように行います。

肩甲骨周りのストレッチ方法

肩甲骨周りのストレッチで肩を柔らかくほぐしていきましょう。姿勢や猫背の解消に役立ちます。

  1. 肩に手をあて、ゆっくりと大きく、前後に10回ずつ回します。
  2. 次に背伸びをし、肩甲骨を縮めていきます。
  3. 5秒間キープします。これを3回繰り返します。

首を細くするストレッチ方法

家事や、仕事の合間でもできるストレッチ方法の紹介です。

  1. 両手で顎を抑えます。
  2. そのまま上へと持ち上げていきます。
  3. 10秒間キープさせましょう。
  4. 頭を引っ張られているイメージをしながら、後頭部をまるめます。
  5. 10秒間キープします。2セット繰り返し行います。

首を長くする簡単マッサージ

姿勢を良くし、首のむくみなどを改善してくれるマッサージ方法の紹介です。うつむきがちな姿勢の方にもオススメです。

デコルテラインのリンパマッサージ

  1. まず、脇の下のリンパ節を反対の手で押していきます。クリームなどを使って両方行います。
  2. 鎖骨のリンパ節を中央から外側へ向かってなぞります。
  3. 耳の後ろから→鎖骨。エラの下から→鎖骨。顎の下から→鎖骨の順番で、鎖骨へ向かって、指先を滑らせていきましょう。優しく3分間ほどマッサージします。

フェイスラインのマッサージ

顎がたるんでいると二重あごになり、首が短く見えてしまいます。特に、うつむき姿勢を続けていると、顎から首にかけての血行が悪くなるので気をつけましょう。

小顔フェイスを作るには、顎の広頚筋のラインを親指で押しましょう。これだけで、二重あごの解消にもなります。

首が短く見える原因とは?

首が短く見えるのにも原因があります。日々の生活習慣を見直し、少し意識を変えてみるだけでも改善されます。

姿勢が悪く猫背ぎみ

デスクワークなどで、普段から長時間座っていたり、スマホをチェックすることが多い方は、姿勢が猫背気味になってしまっていることが考えられます。

猫背になると、肩周りが硬くなり、肩の位置が上がってしまいます。背中は丸まり、肩と頭が前方へと出てきます。それにより、首が隠れて、短く見えてしまいます。

首に脂肪やむくみがあることが原因

首にある脂肪やむくみが原因の場合もあります。体重が増加し、脂肪が増えることで太く見えます。

首の後ろに脂肪がつくと、目立ちやすくなります。また、首のむくみは、血行不良などが考えられ、代謝が悪くなっていることで起こります。

有酸素運動を行うことが効果的ですね。

顔のたるみが原因

顔のフェイスラインがたるむと、顔と首の境界線がぼやけ、首が太く見えます。フェイスラインがたるむ原因としては、加齢により肌のハリがなくなってきたり、表情筋の衰えなどです。

二重あごや、たるみが解消されると、フェイスラインがくっきりとシャープになります。首を長くすることができ、美しく見せれるようになります。

首を長くするために気をつける習慣

首を長くするすためには、生活習慣に気をつけるだけでも印象が変わります。肩や首の凝り、むくみを作らないための予防法を紹介します。

首を冷やさないようにする

首を冷やすと、血行が滞り、むくみやすくなってしまいます。同時に顔の血行まで悪くなり、顔もむくみやすくなります。

首を温めることで、美と健康にもメリットがあります。全身の血行が促され、免疫力がアップしたり、顔の血色も良くなります。

首を冷やさないように、ネックウォーマーを使うこともオススメです。

スマホやパソコンをする姿勢にも注意

首を長くするためには、うつむき姿勢にならないことです。首が真っ直ぐの状態を、できるだけキープし、目線だけ動かすようにします。

首が圧迫されない姿勢で、猫背にならないようにも要注意です。

首を長くする方法で魅力的な首を作りましょう

首が短い原因や首を長くする方法を知っておくと、日頃からの生活習慣でも、自然と意識が向くようになります。

ストレッチやマッサージは、誰でも自宅で簡単に行なえます。首を長く見せれるようになれば、さらに、小顔効果がアップします。

肩凝りや疲れも解消されるので、ぜひ首長美人を目指してみましょう。

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