ほうれい線に効く!印象を変えるエイジングケアクリーム7選


ほうれい線は日々のケアが不足したために、徐々にくっきりとした線となって現れたものです。ほうれい線を予防や改善するためには、毎日のお手入れにエイジングケアクリームを加えることがおすすめです。

クリームの成分によっては、効果的にほうれい線を薄くすることができます。

ほうれい線に効果的なクリームの選び方

より効果的なクリームを選ぶためには、成分などをしっかりチェックすることが大切になります。自分にあったクリームを見つけるためにも、押さえておきたいポイントを紹介しますね。

ポイント1:エイジングケアに効果的な保湿成分が配合されているか

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • スクワラン

などがエイジングケアに効果的な保湿成分と言われています。その中でもセラミドは潤い力が高く、より保湿効果が期待できます。

ポイント2:エイジングケア成分が配合されているか

ほうれい線に効果を出すためには、肌のハリをアップさせ、たるみを防ぐ成分が含まれているかどうかも重要なチェックポイントになります。

*ハリ・弾力に効果的な成分

  • レチノール(ビタミンA誘導体)
  • ビタミンC誘導体
  • プロテオグリカン
  • ナールスゲン
  • ネオダーミン

これらの成分はコラーゲンやエラスチンの生成をサポートする働きがあると言われています。コラーゲン配合の成分といっしょに摂取することで、より効果アップが期待できます。

*肌のたるみに効果的な成分

  • アスタキサンチン
  • フラーレン

これらは抗酸化力が強い成分のため、細胞の酸化である老化を防ぎます。たるみを防ぐためには、抗酸化力の高い成分をしっかり取り入れるようにしましょう。

肌の刺激が弱いものを選ぶ

口周りの皮膚は薄いため、刺激に弱いと言われています。そのため刺激の強いクリームを使用することで、肌荒れの原因になることもあります。

保存料・着色料・香料・石油系界面活性剤などの添加物が配合されていないものを選ぶようにしましょう。特に敏感肌の人は注意してくださいね。

継続できる価格帯のものを選ぶ

毎日継続して使用することが大切になってきます。高価すぎるクリームでは継続することができなくなります。必ず自分にとって無理のないクリームを選ぶようにしましょう。

ほうれい線に効く!エイジングケアクリームBEST7

ほうれい線に効くクリームって色々種類があって、何を選んだらいいか迷いますよね。価格帯によっても含まれている成分が違ってきます。

おすすめのアイテムを7つ紹介しますね。選ぶ際に参考にしてください。

7位:ロート製薬 肌ラボ 極潤α リフトクリーム

低価格帯でありながら、「4種のヒアルロン酸」「加水分解エラスチン」「加水分解コラーゲン」が配合されており、高保湿効果が期待できます。

無香料・無着色のため、化粧品特有のニオイが苦手な人にも比較的使いやすいアイテムです。

6位:資生堂 エリクシール エンリッチド リンクルクリーム

日本で初めてシワを改善する効果が認可されたクリームです。有効成分である「純粋レチノール」がヒアルロン酸の産生を促進し、表皮内の水分量を高め硬くなった皮膚を柔軟にし、シワを改善してくれると言われています。

本格的なエイジングケアを行いたい人にオススメのアイテムです。

5位:ポーラ RED B.Aクリーム

女性のライフスタイルについて研究を重ね心理ストレスが原因の肌トラブルに特価して作られたアイテムです。

濃厚なコクのあるクリームから、オイルがとろけ肌をじっくりと満たしてくれます。そのため潤いのある肌を整えると言われています。

気持ちが高まるようにフルーティ&フローラルの香りがするので、明るい気持ちに導きます。

4位:花王 キュレル エイジングケアクリーム

敏感肌の人におすすめのアイテムです。

しっとりとする使い心地でコクのある濃密なクリームが特徴です。潤い成分が角層の深部まで浸透し、肌を乾燥から守り弾むようなハリのある肌に保つと言われています。

3位:DECENCIA アヤナスクリーム コンセントレート

敏感肌用のブランドとして有名なDECENCIAのクリームです。

このクリームには、「パルマリン」と呼ばれる成分が配合されており、保湿力・抗酸化力に優れ、エイジングケア効果が期待できると言われています。

さらにセラミドを1/20のサイズまで小さくしている「セラミドナノスフィア」を配合。そのため4倍もの浸透力で肌の深部まで潤いが届きます。

クリームと同じシリーズの化粧水や美容液を使用することでより効果がアップします。

2位:QuSome ビーグレン モイスチャーリッチクリーム

ほうれい線の原因である頬のたるみに着目して開発されたクリームです。2016年の医学専門誌にも紹介され、たるみやほうれい線に対する効果を検証しています。

独自の浸透テクノロジーによって各層の深部までしっかり浸透し、ハリをアップさせてくれると言われています。

1位:富士フィルムヘルスケアラボラトリー アスタリフトクリーム

写真独自の研究開発で培った技術で成分を極小化し、その結果肌の角層の深部まで深く浸透させます。

美容成分として「アスタキサンチン」「リコピン」「3種のコラーゲン」「Wヒト型ナノセラミド」を配合しており、乾燥による小じわにもおすすめのアイテムです。

つけたあとは、肌が吸い付くようにしっとりする使用感があると言われています。

そもそも、ほうれい線ができる原因は?

ほうれい線は顔の小鼻の脇から口の端まで伸びる線で、笑顔などの表情のときには年代を問わずに必ず現れます。ただ、年齢とともに表情を作っていないときにもシワのように目立ってしまいます。

ほうれい線ができてしまうと顔全体が下にたるんでしまったように見えるため、老けたような印象になってしまいます。

  1. 加齢
  2. 肌の乾燥
  3. 紫外線の影響
  4. 食生活の偏り
  5. むくみ
  6. 喫煙

6つの原因によって、ほうれい線ができやすくなると言われています。これらの原因を取り除いた生活習慣を心がけることでほうれい線が目立ちにくくなります。

エイジングケアクリームの効果をアップさせる使い方

せっかくエイジングクリームを使うなら、しっかり効果を得たいですよね。そのためには塗るときのポイントがあります。正しい塗り方でほうれい線を予防、改善しましょう・

下から上にクリームを塗る

口元のたるんだ筋肉を元に戻すように下から上にクリームを馴染ませるようにしましょう。表面だけ塗っても意味がないので、反対側の手でほうれい線のシワを伸ばしながら、指先でクリームを押し込むように馴染ませましょう。

シワがある部分に二度塗りする

できれば二度塗りがおすすめです。成分をしっかり肌の深部に届けるためにも、一度クリームを塗り、少し時間を空けてからもう一度しっかり塗るようにしましょう。

力を入れすぎないようにする

ほうれい線を消したいからといって、力を入れすぎてしまう場合があります。力が入りすぎると、コラーゲン線維にダメージを与えるリスクもあるため、優しい力加減でマッサージするように心がけましょう。

パックする

時間に余裕があるときは、口元とほうれい線をサランラップで覆い、ホットタオルを当て10~15分程度パックしましょう。そうすることで成分がより浸透されます。

エイジングケアクリームで印象アップ!

ほうれい線に効くクリームのデメリットはすぐに効果が現れないことです。継続して毎日のお手入れにプラスすることで、徐々にほうれい線は薄くなってきます。

自分の肌質にあったクリームを使い、見た目の印象をアップさせましょう。

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