リップバームの魅力。濃厚なつけ心地で唇を乾燥から守る!

唇は乾燥すると、気づけばガサガサに荒れてしまうなんてこともありますよね。縦じわやヒビが気になったり、皮が剥けて出血してしまうこともあります。

乾燥していると口紅もうまくなじみません。そこでリップケアに欠かせないのがリップバームです。

デリケートな唇を守り保湿効果も兼ね備えたリップバームの魅力に迫りましょう。

リップバームとリップクリームの違いは?

リップバームとリップクリームは基本的には同じです。リップクリームとは固めのテクスチャーで滑りがよく塗りやすいスティック状のものを言い、リップバームは濃厚でしっとりとしていて体温で柔らかくなる軟膏タイプの保湿アイテムを指しています。

リップバームの特徴

リップバームはジャータイプの容器に入っているのが主流で保湿力が高く潤い効果が抜群で、唇を乾燥から守ってくれる役割を果たします。ちなみに海外では唇に塗るクリームの殆どをリップバームと呼んでいます。

リップバームの保湿効果

リップバームの質感は柔らかく優しい使い心地で唇のカサつきを防止します。指でしっかりと塗ることで肌になじみやすく保湿効果のある健康的な唇を長時間キープすることができます。

リップバームのテクスチャー

リップクリームよりも、とろりとしていてベタッとした質感が特徴です。こってりと重めのテクスチャーですが唇にしっかりと密着してくれます。

リップバームの成分や色によって違いは?

主成分は油分でホホバオイル・オリーブオイル・ワセリンなどが配合されているものが多く販売されています。紫外線予防効果のある成分が配合されているものなど、様々な有効成分が働きかけてくれます。

最近では色付きのバームも増えてきています。乾燥知らずでしっかりと発色するタイプからマットな質感のタイプやナチュラルで透明感のある発色のタイプのアイテムまでたくさんの種類があり色で楽しむこともできます。

リップバームの正しい使い方とは?

まず軽く唇の汚れをティッシュオフし、肌でリップバームを温めてから指で優しく伸ばしていきましょう。この時に唇の筋に沿ってのせていくとリップが唇全体になじみやすくなります。

リップバームを選ぶときのポイント

成分表示もメーカーや商品によって違いがあるので自分に合ったものを選びましょう。保湿力の優れたバームや海外の商品など値段や質量によっても違いがあります。

気になった商品はコスメサイトを事前にチェックしてみたり、実際に店舗で一度塗って試してみるのがベストです。

リップバームの香りについて

リップバームはオーガニック製品から海外製品、コスメブランドが販売していたりと品揃えが豊富です。香りも無香料、甘い香り、フローラルの香り、メントール系やはちみつを使用している製品など各社それぞれです。

お気に入りを探すのもワクワクしますね。

原産国をチェックしてみよう

日本にも各国からのリップバームがたくさん販売されています。お土産としてプレゼントを貰う機会もあるのではないでしょうか。

香りやパッケージ、質感も違いバラエティー豊かなので色々集めてみるのも面白いですね。

リップバームに種類の違いはあるのか?

リップバームは保湿成分や栄養成分が浸透しやすく集中的にリップケアができます。口紅の下地としても使用できます。リップバームの種類についても違いがあるのか紹介します。

コスメとしてのリップバーム

化粧品として販売されているリップバームは、唇への潤いとキメを整えてくれる効果に期待ができます。色付きのバームやクレヨンタイプのバームもあり、化粧直しとしても便利に活躍してくれます。

医薬部外品のリップバーム

医薬部外品のリップバームは、唇の軽い炎症や乾燥によるヒビ割れを防止するのに一役買ってくれます。唇の荒れやカサつきが気になる方にもオススメです。

医薬品のリップバーム

医薬品のリップバームは、荒れた唇や皮剥けなどを抑えやすくしてくれます。ドラッグストアで購入でき、第三類医薬品として販売されているケースが多いです。

塗り方や注意点を知ってお気に入りを見つけよう!

リップバームは用法・用量をよく読んで使い、乾燥や唇の荒れがひどくなる前のケアを心がけましょう。朝のメイク時につけると潤い効果も持続します。

リップパックやマッサージなど用途別にも使用できます。ポーチに忍ばせておくことも必須ですね!

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