リキッドファンデーションで立体感のあるツヤ肌に!ムラのない塗り方


リキッドファンデーションはテカりやベタつきが気になって、敬遠しがちな女性も多いのではないでしょうか?実は使い方次第で、なりたい肌へと仕上がります。

みずみずしくしっとりしているから保湿力も抜群です。伸び方や量も調整できて自分にフィットする素肌感を演出できます。

崩れにくい塗り方を知って、ふんわりとしたいつまでも若々しい美肌を叶えませんか?

リキッドファンデーションの特徴は?

リキッドファンデーションとはパウダーファンデーションよりも油分が多く、スーッと肌へと密着してくれます。しっとりとしたテクスチャーでナチュラルなツヤ肌へと仕上がります。

たった少量伸ばすだけで厚塗り感が減り、素肌美人になれるのです。最近は特に軽めのつけ心地のリキッドファンデーションが続々と登場しています。

リキッドファンデーションの魅力やメリット

そんなリキッドファンデーションの魅力は薄付きだとナチュラルな仕上がりに、重ね塗りするとしっかりとしたベースメイクが完成します。ですが、あまり厚塗りしすぎると崩れた時に、お直しが手間になってしまいがちです。

塗り方次第で幅広く自分好みのベースメイクへとチェンジしてくれますよ。

リキッドファンデーションでナチュラルな仕上がりに

ナチュラルな素肌っぽさが、お好みの方にはサラッとしたウォータリータイプのリキッドファンデーションがオススメです。薄付きでも透明感のある美肌仕上がりになり、健康的なツヤ肌を長時間キープできますよ。

軽めのテクスチャーの物だと塗りやすさも魅力の一つです。

リキッドファンデーションの保湿力

リキッドファンデーションを使う際は、保湿力のある乳液を混ぜてみてはどうでしょうか?保湿力のある乳液や美容液を混ぜると肌なじみもよく、メイクの持ちも持続することが実感できます。

保湿乳液を1種類混ぜるだけで、肌へピタッとフィットし保湿効果の高いベースメイクが出来上がります。

リキッドファンデーションのカバー力

カバー力の高いリキッドファンデーションは、気になるシミ・そばかす・毛穴などを隠してくれます。とろみのあるテクスチャーのリキッドファンデーションは、しっかりと落ちにくいメイクを作ってくれますよ。

ベタッと塗りすぎず、気になる部分に重ね塗りをするだけでメイク持ちもよくなり、ヨレずに崩れにくい肌へと仕上がります。

リキッドファンデーションのムラのない塗り方

スキンケアをしメイク下地を塗った後に、ティッシュで軽く顔全体を押さえて油分を少なくした状態でリキッドファンデーションを塗りましょう。テカりや崩れを軽減してくれます。

使用量の目安としては、パール1粒分ほどを手で馴染ませ体温で温め、肌へと乗せていきましょう。

リキッドファンデーションは乾燥知らず

密着度の高いリキッドファンデーションを、乾燥肌の方は多く愛用していらっしゃるのではないでしょうか?油分がある為、外気で乾燥を防いでくれる役割もあるからです。

乾燥する季節や空調の効いている場所を利用することが多い場合などはぜひ使ってみて下さい。

リキッドファンデーションでマット肌を作る

リキッドファンデーションには、マット肌も作りやすいというポイントがあります。美容成分の高い物を使うと肌をケアしながら同時に、長時間メイク持ちがよくなります。

テカりを防ぎ、厚塗り感も感じられず化粧崩れがしにくくなり毛穴レスなマット肌を保ちます。

リキッドファンデーションで紫外線をカバー

リキッドファンデーションには、SPF50の日焼け止め効果のあるアイテムも販売されています。紫外線をカットしてくれて、肌を優しくケアしてくれます。

サラッと軽いつけ心地の物が多く、潤いも感じられ時間が経っても素肌感を保ちます。

リキッドファンデーションの使い方の順番

リキッドファンデーションを塗る順番について解説致します。

メイク下地→(コンシーラー)→リキッドファンデーション→フェイスパウダー

まず下地を顔の中央から外側へと塗っていきましょう。コンシーラーで気になる部分をカバーしたら、リキッドファンデーションを塗っていって下さい。

手に取り自分の手で温め、やわらかくなったリキッドファンデーションを顔全体に最初は少量ずつ、そして少しずつ足していきながら伸ばしていきます。最後にフェイスパウダーを優しく塗布したらキレイな仕上がりとなります。

ブラシを使った塗り方について

手元に塗布したリキッドファンデーションをブラシで回しながら肌へと馴染ませます。TゾーンとUゾーンの顔の部分に中心から外側へ、ブラシの跡が残らないように広げていって下さい。

肌悩みの気になる部分をリキッドファンデーションを塗る前後にコンシーラーでカバーし、その後にフェイスパウダーで仕上げて下さい。

スポンジを使った塗り方について

ファンデーションを塗る前にスポンジに水を含ませます。リキッドファンデーションを指先で広げパフにつけていきます。同様にTゾーンとUゾーンにパフの広い面を使い一気に顔全体に広げます。

目の周りはスポンジで押さえ、フェイスラインは首へ向かってぼかしましょう。最後にフェイスパウダーをはたいて完成です。

リキッドファンデーションと下地の関係

メイクの崩れやカサつきが気になる方は、密着度の高い保湿力のある下地を使ってみて下さい。肌をこすらず、薄く顔の中心から外側へ伸ばすことがポイントです。目のキワや小鼻部分は軽く叩いて伸ばしましょう。

ファンデーションがヨレないように、スポンジやティッシュで押さえて肌へ馴染ませてナチュラルに仕上げましょう。

立体感のあるツヤ肌を目指して小顔効果も狙ってみては?

カバー力の高いリキッドファンデーションは、塗り方を調整するだけでしっかりメイクにも使えます。潤いのある透明感も演出でき、使い勝手も魅力が感じられます。

自分に合ったお気に入りのリキッドファンデーションを見つけて、仕上がりの良い輝けるツヤ肌を手に入れましょう。

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