長続きするダイエットのコツ。まずは具体的な数値目標を立てよう!


「よし、決めた!」と覚悟するダイエットほど長続きせずに短期間で終わってしまう・・・という経験はありませんか?

ダイエットをするということは、つまり今までの生活習慣を変えていくことが多いので、多くのダイエット方法があったとしても、長続きしないのはそのせいかもしれません。

では、実際に今も長続きしているダイエットとはどのようなものがあるのでしょうか?ここでは、長続きダイエット方法やコツも含めてご紹介します。ダイエットに興味がある人やコツを知りたい人はぜひ参考にしてみてくださいね。

短期間で長続きしないダイエットの特徴とは?

人それぞれで方法はそれぞれですが、女性が一度は行ったことがあるのが「ダイエット」ですよね?しかし、テレビや雑誌などメディアでは数えきれないほどダイエット方法があるのに、長続きする人とそうでない人の違いがあるのは一体どこに原因があるのでしょうか?ここでは、ダイエットが短期間で終わってしまう人の特徴をご紹介します。

長期間を見込んでいること

「ダイエットがなかなか成功しない・・・」や「長続きしない・・・」と悩んでいる人の共通点として「あまりにも長期間のダイエットを予定していること」があります。

具体的に〇〇日までにダイエットを成功させたい!という目標を持たなければ、身体は心と繋がっていることもあるので、モチベーションがなかなか続かずにストレスが溜まるだけの期間となってしまうのです。

まずは「いつか」という曖昧な期間ではなく2週間や半年・1年といった具体的な数字を目標にしていくことをおすすめします。

体重やカロリーばかりに注意を払ってしまうこと

ダイエットをする上での一番の落とし穴が「カロリー計算や体重による数値にばかり気にしてしまう」ということです。

体重やカロリー計算はあくまでも数値での結果なので、まずは自分の「見た目」を意識して続ける方が意識が高くなり成功しやすくなります。

ダイエット期間がストレスでネガティブになってしまうこと

食べ物制限を付けるダイエット法は、いつも食べているものが食べることができずに「我慢しなきゃ」と焦ってしまいダイエット自体がストレスになってしまいます。

精神的にネガティブになってしまうと「今日はいいか」とモチベーションも下がるので続けにくくリバウンドも起きやすいという逆効果に繋がってしまい残念な結果になってしまいます。

長続きするダイエットの5つのコツ

ダイエットが長続きするかどうかは「体質よりもコツ」ということが最近では広まりつつあるようです。ここでは、実際にダイエットが長続きしている人の5つのコツをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

1. 周りの人にダイエット宣言をすること

まず精神的に一番効果的なのが「周りの人にダイエット宣言をすること」です。これは、自分で密かに続けるよりも周りの人から見た目を客観的に見てもらうことで気づける効果もあるからです。

友人や頻繁に会う人に宣言する方が結果がわかりやすくなりますし、なりより宣言してしまっては行動するしかない!という心理も働くのでモチベーションアップにも役立ちますよ。

2. 記録を付けること

次に、確実に痩せていく過程を見るために「記録をつけること」をおすすめします。体重や体脂肪のアップダウンを記録に残していくことで、後で見た時に何がどんな行動が変化の原因だったのかを思い出すきっかけになります。

また、多くのダイエット法を試すうちに、自分の身体や体質に合ったダイエット法を見つけることもできるのでおすすめです。最近ではダイエット記録のアプリもあるので、一番使いやすいものから始めてみてはいかがでしょうか?

3. 痩せたら着たい服を先に買っておくこと

次に、長続きするダイエット法として「先行投資」という考え方もおすすめです。これは、痩せたら着たい服を見つけて先に買っておくことで続けやすいやる気の出るダイエットに繋げるという方法です。

ダイエット前まではきつくて履けなかったズボンや着れなかった服が着れるようになると嬉しいですよね。

4. 食事制限はあくまでもゆるめに設定すること

ここまでのコツは主に「心のモチベーションを上げる方法」としていくつかご紹介しましたが、長続きするダイエットの肝心の食事制限はどうかと言うと「ゆるめに設定すること」が重要です。

「食事制限はゆるめではダイエットも成功しないのでは?」というイメージがありますが、逆に厳しい食事制限をしてしまうとストレスを溜めていってしまうので逆効果になると言われています。

特に「〇〇だけしか食べてはいけない」というダイエット法はモチベーションが下がりストレスも溜まりやすいので注意が必要です。

5. ダイエット仲間を作ること

最後のコツは「ダイエット仲間を作ること」です。これは心のモチベーションとしてもライバル意識が高くなるのでおすすめです。相手のことを考えると先に結果を出したい気持ちでダイエットが楽しくなってくる人が多いようです。

【運動系】長続きするダイエット2つ

ダイエットには大きく分けて「運動系」と「食事系」の2つがあります。もちろん、ダイエットはどちらかだけではなく、運動と食事制限の両方をバランス良く行うことが大切です。ここではまず、運動系の長続きしやすいダイエットを2つご紹介します。

簡単にできるウォーキング

まず一番始めやすくて続けやすいと人気の運動系ダイエットが「ウォーキング」です。「いつも仕事で歩いているから運動になっている」と思っている人でも、「かかとを付けて姿勢を整える」と言った正しいウォーキングを意識するだけで使わない筋肉が刺激されるのでおすすめです。

ジョギングよりもウォーキングは毎日5分~10分など自分のペースで無理なくできるので有酸素運動としても長続きしやすいと言われています。

呼吸法ストレッチ

自宅でもすぐにできるのが「ストレッチ」です。ストレッチと聞くと準備体操のイメージがありますが、ダイエットを目的としたストレッチは「呼吸法」が大切です。

これも1日5分~10分で自分のペースに合わせて行う時間を作ると、いつの間にか身体に変化が出てくるのでおすすめです。

【食事系】長続きするダイエット2つ

ここでは主に食事制限ではなく食事方法としてのダイエット法を2つご紹介します。

食べない時間断食法

食べない時間を作る断食法とは「18時以降は食べない」といった時間によって食事制限をする方法のことです。

どうしても食事制限ダイエットでは摂取カロリーばかりに注意が行きがちですが、実は胃腸の吸収は食べる時間によって変わってくることもわかっています。夜の食事は胃腸に負担がかかりやすいので、できれば18時以降は少なくするかプチ断食がおすすめです。

砂糖・乳脂肪分を避ける

食べ物に表示されているエネルギーなどのカロリー表示はあくまでも参考だけにすることが大切です。

長続きするダイエットで大切なことは「食べる量が少なくても砂糖や乳製品は脂肪に繋がる」ということを覚えておきましょう。

ダイエットのカギは少しのコツ!自分に合ったダイエット法で美ボディを目指そう!

いかがでしょうか?長続きするダイエットはダイエット方法を増やすことよりも「コツ」を身に付けることが必要です。ぜひ自分に合うダイエット法とコツを身に付けてストレスフリーにスリムな結果を出しましょう!

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