美白化粧水で肌をワントーン明るく!選び方と使い方のコツ


シミ・そばかすが増えてきたと感じたら美白化粧水で肌のケアを行っていきましょう。少しでも改善するには自分の肌質や肌の状態を理解し、適した美白化粧水を選ぶことも重要となります。

日頃からのスキンケアや紫外線対策もしっかり欠かさず続けると、次第に効果が発揮されるようになります。

美白化粧水を使って浸透力をアップさせる方法を紹介します。

美白化粧水の効果とは?

美白化粧水は、劇的に変化するのではなく毎日継続してケアすることで美白効果が現れてきます。美白化粧水が持つ美白効果にはシミの元となるメラニンの生成を抑制し、シミのできにくい肌へと導いてくれます。

他にもくすみを取って透明感を引き出す効果などをもたらしてくれます。

シミ・くすみをケアしてくれる

美白化粧水はシミ・くすみに効果がありメラニンの生成を抑えて、シミ・くすみを予防してくれる役割を果たします。元の肌色を白くするというよりも、元の肌色を保ちシミ・くすみを予防します。

メラニンの作られていく工程を疎外した状態でシミ・そばかすのできる前に予防美白として取り入れてみるのもオススメです。

メラニンの生成を防ぐ役割がある

メラニン色素自体は特に身体に悪い物ではなく身体に有害な紫外線をカット、防御してくれる効果があります。ですが、新陳代謝が落ちてくるとメラニン色素が肌の内部へと沈着しシミ・そばかすの原因を作ってしまうのです。

メラニン色素の生成を抑える為には日焼け対策が肝心です。日差しのキツイ時期は、UVカット作用のある日焼け止めクリームなどを塗り紫外線対策をきちんと心がけるようにしていきましょう。

日焼け後の肌ケアとしても効果あり

日焼け後の肌ケアとして美白化粧水を活用するには、日頃からのスキンケアも大切です。日焼けした肌を元の肌色へと近づけていくには、肌の再生環境を正常に戻しておく必要があります。

正常なターンオーバーは自身の地肌を再生する働きがあります。日焼け後の肌は炎症を起こしている可能性もあるので、消炎作用のある美容成分の美白化粧水が優秀です。

毛穴の黒ずみのトラブルにも効果的

鼻などのTゾーンには皮脂が溜まりやすく、毛穴の黒ずみが非常に目立ってきてしまいますよね。毛穴のくぼみにメラニン色素が色素沈着してくる場合も、毛穴が黒ずむ一つの原因です。

紫外線対策をしつつ皮膚のターンオーバーの正常化を促すようにしましょう。美白効果と抗酸化作用が働いてくれるビタミンC誘導体配合の美白化粧水を使用してみてはいかがですか?

美白化粧水の使い方について

紫外線を浴びた肌は表面の水分が奪われ乾燥した状態となっています。そのような肌には、まず水分補給を行うことが重要です。

しっかりと洗顔をして肌表面の汚れを落とし、美白化粧水をコットンにたっぷりとつけて顔全体をパッティングしていきます。

美白化粧水はたっぷり使う

美白化粧水の適量は、1回に500円玉2~3個分程度の量が調度です。一度に多く使ってしまうよりも、数回に分けて馴染ませると肌にスーッと浸透しやすくなりますよ。

ローションパックを毎日継続することで肌の状態は良い方向へと変わっていきます。

ハンドプレスして浸透させる

さらに美白化粧水の効果をアップさせたい方は、肌へ塗った跡にハンドプレスして美白化粧水を浸透させて下さい。ハンドプレスをすることで肌表面に残った化粧水が蒸発しにくくなり、乾燥も防いでくれます。

手のひら全体で優しくハンドプレスを繰り返し行い、肌へ美白化粧水を染み込ませていきましょう。そうすることで乳液やクリームが肌にノリやすくなります。

浸透後はクリームや乳液で効果を上げる

ハンドプレスし美白化粧水を肌へ浸透させたら、クリームや乳液を使って油分を補給し肌の内部まで届けていきましょう。この時、肌表面に化粧水の水分が多く残っている上から重ねて塗ってしまうと成分が混ざってしまいます。

肌への浸透力も悪くなるので注意しましょう。

美白化粧水の選び方のポイント

普段からスキンケアを正しく行っていれば肌トラブルの悪化も防ぐことができます。皮膚の弱い方や敏感肌の方は、肌への刺激が強いと肌荒れを起こしてしまうこともあるでしょう。

スキンケアに使用する美白化粧水も自分に合った物を選ぶことがポイントです。

医薬部外品の美白化粧水なのかを知る

化粧水だけに限らず美白化粧品には、医薬部外品と医薬部外品ではない物とがあります。医薬部外品も効果や効能はきちんと認められています。

しかし医薬部外品は予防を目的として処方される物が多く、医薬品よりは効果が低いと考えられます。必ずパッケージをよく見て選ぶようにしましょう。

保湿効果の高い美白化粧水を選ぶ

美白化粧水には正式に認められている美白有効成分がいくつか存在します。主な成分としては、ビタミンC誘導体・カモミラET・トラネキサム酸・アルブチン・コウジ酸・エラグ酸・ルシノール・プラセンタエキス・4MSKなどです。

それぞれに有効成分が配合されていて保湿力にも期待ができます。

自分の肌悩みに合った美白化粧水なのかを確かめる

美白というのは肌を漂白するという意味ではなく、地肌を取り戻すという捉え方で使われています。人間の肌にはバリア機能が備わっており、保湿力の優れた肌ならバリア機能は正常に働きます。

ある程度の紫外線は跳ね返すことができるのです。しかし肌が乾燥しているとバリア機能は低下し、紫外線のダメージを強く受けてしまいます。

そうなると肌は大量のメラニンが発生し、シミの原因の元となってしまいます。コラーゲンやアミノ酸の含まれた化粧水などは、高保湿なので肌への効果も実感しやすくなりますよ。

毎日のお手入れで効果的に美白ケアしましょう

美白化粧水は塗るだけで美白になれるというわけではありません。美白成分の働きとは肌を白くするのではなく、紫外線によって生成されるメラニン色素を抑えてくれる働きをしてくれます。

美白有効成分や保湿成分をチェックし、自分の肌に効果の高い美白化粧水を手に入れてみて下さい。気軽にトライしやすいのでぜひ使ってみましょう。

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