素敵な女性はどこが違う?魅力を感じさせる10のヒント

思わず振り返って見てしまうような女性に、町で出会ったことはありませんか?

容姿が素敵というだけでなく、人を惹きつけるオーラのようなものが出ているから、誰もが振り返ってしまうのです。

男性にはもちろん、女性にも「素敵」と思われる女性にはどんな魅力があるのでしょう。また、自分が「素敵」になるには、どんなことが必要なのでしょうか。

外見だけではない、素敵の秘密を探って、少しでも理想の「素敵な女性」に近づきましょう!

素敵な女性とは:外見編

まず、人を惹きつける外見について見ていきましょう。

1.ファッションは自分に合った、オリジナリティを大切にしています

流行だからといって、髪形もファッションもトレンドを取り入れ、それだけでイイ女を気取っていませんか? 自分の個性に合わない、とってつけたような外見では、周りから「イイ女」どころか「イタイ女」と見られているかもしれません。ついつい流行に左右されて、自分のファッションパターンが定まらず揺れ動いていないでしょうか。そんなときは次のことを思い出してみましょう。

  • あなたは昔から、どんな髪形が好きでしたか? 
  • どんな色を着ているときに一番落ち着きますか? 
  • クローゼットを開けてみて、ヘビロテしている服はどれですか?
  • 友人、知人から「似合うね」と言われた髪形、ファッションはどんなものでしたか?

自分を知り、自分に一番似合う洋服や小物を身につけていることが、素敵な女性の第一条件です。「素敵」とはその人が全身から滲み出すオーラのようなもの。上記のこととともに、自分がどんなタイプなのか、次のことを参考に、あわせて考えてみましょう。

  • 体つきも女らしく、フリルやレースがついたフェミニンな洋服が好き
  • 体は細くて、小年っぽい感じ。服もナチュラルなイメージで、洗いざらしのコットンなどが好き
  • どちらかというと女っぽいというより、骨太な体形でパンツスーツが一番しっくりくる感じ
  • 女らしくするより、中性的な、マニッシュな感じで、髪もざっくばらんにしていたい

どんなタイプが最も良い!ということではなく、あなたの体の個性を生かして、あなたにしかできない雰囲気を醸し出しましょう。その雰囲気は誰にもまねができません。「隣の芝生は青く見える」で他人のほうが魅力的に見えるかもしれませんが、逆に他人からはあなたが「真似できない、個性ある雰囲気で素敵」と思われます。

素敵な女性は、自分で決めたタイプのファッションに「ブレ」がなく1本スジが通っていますから、意外といつも同じ雰囲気、同じイメージです。トレンドを気にして「あれがいいかな、これがいいかな」と迷うのではなく、自分はこのタイプ!と決めることがポイント。毎日の洋服選びも楽になります。

2.姿勢がさっそうとしています

いくら素敵なファッションでも姿勢が悪くてはゲンメツです。背筋を伸ばし、歩きやすい靴でさっそうと歩きましょう。慣れない高いヒールの靴は、どうしてもひざが曲がった歩き方になってみっともないものです。足のためにもよくありませんので、気を付けましょう。

最近はパソコンやスマホの操作で、誰もが下を向いています。ときどきは両腕を後ろに伸ばして、胸を広げて肩甲骨を引き締める感じで、上を向いて姿勢を正しましょう。

3.清潔さと品の良さが漂っています

ヘアはカラーのしすぎで傷み、枝毛だらけ、全体がパサパサ・・・そんなふうではとても「素敵な女性」とは言えませんね。毎日のシャンプーとブラッシングで手入れの行き届いたヘアを心がけましょう。敏感な肌の人は刺激の強いものは避けましょう。

ケアの良しあしが出るのが、顔にもまして指先や足の指です。お風呂に入ったときに1本1本マッサージをして血行を良くし、顔と同じように保湿を心がけてください。派手ではないマニキュアやペディキュアで見た目もきれいにしておきましょう。

また、振る舞いや言葉遣いには、その人の品性が表れます。日頃から、自宅だからといって足で戸を開けたり閉めたり、ぞんざいな言葉遣いをしていては、外でも思わぬときに「つい」出てしまうので、ご用心。付け焼刃はききませんので、普段から言葉やしぐさに気を付けてみましょう。

4.あいさつは明るく、いつも笑顔で人と接します

「おはようございます」「こんにちは!」「こんばんは」
誰にも自分から先に、あいさつする人というのは感じが良いものです。たった4~5文字の言葉です。出し惜しみせず、積極的に使いましょう。にこにこと笑顔であいさつする人はそれだけで、誰からも「素敵だな」と思われます。

5.会話のときは聞き上手であろうとする姿勢でいます

自分が話したら、次は相手。そんなふうに自分だけ一方的に話すのではなく、言葉のキャッチボールを楽しめる人は素敵です。相手が話しているときは、そっけない態度ではなく、 「あなたに関心がありますよ」という気持ちが伝わるように、優しい目線を心がけましょう。たとえ興味のない話題でも、「自分の世界が広がるかも」と思って聞いてみては。一つ二つ質問をすれば、相手も喜び、あなたの「素敵度」もアップします。

素敵な女性とは:内面編

外見の美しさには、内面の美しさもにじみ出ているのではないでしょうか。少しでも取り入れていきたいですね。

6.自分を高めようという向上心を持っています

現状に甘んじず、好きな趣味でももっと深めたいと思って一生懸命取り組んでいたり、資格や試験のために何かを勉強していたり、集中している事柄を持っている人は輝いています。常に前向きでポジティブな姿勢が、素敵です。

7.さりげない気配り、心配りができます

大勢でいるとき、明るくリーダー的でしっかりしている人が一見、素敵に見えます。もちろんそれもそうですが、おとなしく控えめな人でも「素敵だな」と感じることはありませんか? ゴミの始末や後片付けなど、人が嫌がることをそっと、さりげなくやれる人は、大人で素敵。

率先して目立つことを何かするのではなく、みんなが忘れていたようなことまでフォローできる人は、素晴らしいですね。その場に欠けていること、気づかれていないこと、目立たない人にも気配りを忘れずに。

8.いつも気分が穏やかです

逆を考えてみると、毎日気分が違う人、機嫌がいいときと悪いときの差がある人は、お付き合いするのも難しいですね。できれば深く付き合いたくないと思ってしまいます。

素敵な女性は年上、年下、誰に対しても、いつも穏やかな物腰で、話し方も一定の落ち着きがある人です。例えば男性に対してだけ声のトーンが高くなる女性は、はたから見ていても興ざめですね。

9.自慢も卑下もせず、自然体です

自慢はいうまでもなく、ことさら自己主張せず、かといって過剰な謙遜も卑下もしない、自然体の人は素敵です。

「素敵だね~」と言われたら「そんなっ、私なんて全然よくないです、ひどいです!」と言うより、素直に「ありがとうございます。うれしいです」と喜びましょう。少しの謙遜ならともかく、あまりに謙遜しすぎるのは、かえって嫌味になるので注意してくださいね。最近は贈り物でも「つまらないものですが・・・」と謙遜するより、「近所で評判のお店のものです」と差し出すほうが好印象です。

10.責任感や信念を持って生きています

仕事でも雑用でもやるべきことは、まじめに取り組みましょう。サボりたい、ちょっとズルしてラクしたい・・・そんなことを思っていると、かえって無駄なことに労力を使ってしまうものです。それに一生懸命やっている人のことは、必ず誰かが見ています。まじめに責任感を持って取り組む人は、その後も長く信用されるものです。

自分が正しいと思ったことはきちんと実践する、そんな信念を持っている人も、カッコよく、素敵な女性といえますね。

素敵な女性になるために

いかがでしたか? あなたが「素敵」と思う女性を思い浮かべると、上記のいくつかの事柄が当てはまるのではないでしょうか。

さらに、プラスアルファとして、これから次のことを心がけてみましょう。

  • 身近にいる素敵な女性を思い浮かべて、できるところから真似をし、取り入れてみる。
  • 素敵な女性と友達になる。「類は友を呼ぶ」で、さらに素敵な女性と友達になれるかも。次第に自分も刺激されて仲間になれる。
  • なぜ素敵になりたいのか、目標をつくる。「男性にモテるため」でも何でもよい。ひいては自分のレベルアップにつながります!

素敵な女性とは、手の届かないようなどこか遠くにいるものでもなく、急になれるものでもなく、自分の中で少しずつ成長してなっていくものなのですね。

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