幸薄い顔なんて言わせない!今からできるハッピーオーラ全開メイク法


もし自分が、誰かから「あの人、幸薄そう。。」と、思われていたとしたら…?あるいは自分も誰かの事をそんな風に思った事があるかもせれません。

実際に幸が薄いかどうかは置いておいて、「顔」の印象というのは、自分の表情やメイクなどで、いくらでも変えられます。

今回は、メイクで簡単に「脱、幸薄い顔」、そして「幸せ顔」を作れる方法をご紹介したいと思います。

「幸薄い顔」と「幸せ顔」の違い

そもそも「幸薄い」とはどういう意味でしょうか?分かりやすく例えると「不幸そう」「日々の生活に疲れ果ていそう」などのネガティブな印象がそれに当たります。そんな印象を誰かに持たれていたら、とても屈辱的ですよね。

では、「幸薄い顔」のイメージって一体どんな顔でしょうか?それぞれ個人の主観がありますので、一般論になりますが、全体的に持たれているイメージというのを挙げていきたいと思います。また、反対に「幸せ顔」の一般的なイメージについても見て行きたいと思います。

「幸薄い顔」のイメージはこんな顔

「幸薄い顔」という印象を持たれがちな特徴について挙げていきたいと思います。

  • 顔のパーツの一つ一つが小さい
  • 顔の手入れがされていない
  • 口角が下がっている
  • 唇が薄い
  • 眉毛が細い、薄い、丸みがない
  • シャープすぎるフェイスライン
  • 短く薄いまつげ
  • 顔色が悪い
  • 眉間にしわがよっている
  • 目の輝きがない
  • 眉が垂れ下がっている

特徴を見ていると、全体的に、メイクに手を抜いていたり、お顔のお手入れがされていないと「幸薄そう」というイメージを与えてしまう様に見受けられます。

「幸せ顔」のイメージはこんな顔

では反対に、幸せ顔の特徴を挙げていきます。

  • 口角が上がっている
  • 目が輝いている
  • 笑顔が似合う
  • ほど良くふっくらなフェイスライン

共通して言える事は、「いつも笑ってみえる明るい顔」という点でしょうか。
ほどよくふっくらしている事も、幸せに見えるポイントの様です。今回は「幸せ顔」に近づけるメイクの方法や行動を別の章で見ていきたいと思います。

間違ったメイク方法で「幸薄い顔」にしていませんか?

もともと目鼻立ちのパーツが小さく地味顔ではないのに、自ら施したメイクでわざわざ「幸薄い顔」になってしまっている場合があります。

幸薄い顔メイクになってしまいがちな、失敗メイクをご紹介します。

  • 1.チークの色が合っていない

「チークさえ入れれば、健康的に見える」と思い込んでいませんか?それが実は大きな落とし穴なのです。例えば、オレンジのチークが流行していたら、そのままオレンジのチークを明日から取り入れるのは要注意です。口紅の色、顔の色、アイシャドウの色など、バランスを考えないと、オレンジ色のチークだけが浮いてしまい、逆に顔色が悪く見えてしまいます。

自分の肌の色、現在使用している口紅の色などを見直してから、チークの色を決めましょう。

自分に合う色については、別の章でも触れているのでご参考ください。

          • 2.眉毛を細眉、薄眉にしすぎ

          「景気が良いと太眉メイクが流行り、景気が悪いと細眉メイクが流行する」と言われるくらい、女性の眉毛と景気にはつながりがあると言われています。

          眉毛が濃くて太いと、意思が強い印象になります。女性が強い意志を持って社会進出できるほど景気が良い状態なのだそうです。確かにバブルの時期には、太眉メイクが流行っていましたよね。

          反対に薄眉は老けて見えたり、細眉は下品なイメージになってしまいます。

          ここで要注意なのが、もともとの眉が濃く、太眉の人です。太眉の自分の顔がイヤで、眉毛を必要以上に抜きすぎて薄く細くさせてしまう傾向があります。そこにペンシルで細く描くなどすると、とても古臭く下品なイメージになってしまうので、注意しましょう。

          眉毛が薄く細い=幸薄そうというイメージがありますので、ほどほどに太さをキープしながら、自然に理想的な眉を作るようにしましょう。

          「幸せ顔」をメイクで作ろう

          では、「脱、幸薄い顔」になる為に、「幸せ顔」をどのように作っていくか見て行きましょう。

          眉毛

          前の章でも述べたように、眉毛は顔の印象を大きく左右します。

          では、「幸せ顔」になる眉毛メイクとはどんなメイクでしょうか?

          おすすめは、ちょっぴり童顔な印象を与える「ふんわり眉」メイクです。一時期流行した「きりっと眉」はギスギスした印象を与え、少し時代遅れな印象も否めません。

          ですが、抜け感のあるふんわり眉は、大人の女性の余裕を感じさせるのと同時に、愛され顔の印象を与える事ができるのです。

          作り方は簡単です。

          使用するのは「眉マスカラ」です。眉尻→眉頭に塗った後に毛の流れに沿って整えながら塗れば、自分の眉毛のようになじんでナチュラルな印象を作れます。色味は、ご自分の髪色よりも少しだけ明るいブラウン系を塗る事をおすすめします。ブラウン系にする事で、顔の印象を明るくするのです。

          眉マスカラを使用する注意点は、眉毛の自毛を適度に残しておくことです。自毛が少ないと、地肌にマスカラの液がついてしまい、逆に下品な印象を与えてしまうので気をつけましょう。

          アイメイク

          幸薄い顔の特徴で、「顔の一つ一つのパーツが小さい」というのがありました。
          特に目元が小さくて地味だと、幸が薄いように見えてしまうようです。

          目元の小ささは、アイメイクでカバーできるのでご紹介します。

          まず、目の小ささはアイラインでカバーしましょう。アイライナーは、リキッドタイプを使い、上まぶたのまつげの隙間を埋めるように描いていきます。

          ここで、下まぶたの際にも同じくまつげの隙間を埋めるようにアイラインを入れてみましょう。ですが、黒のアイラインを下まぶたに入れてしまうと舞台女優のような大げさなメイクになってしまうので、要注意です。下まぶたには薄いブラウン系のアイラインを入れてみましょう。黒いアイラインのようなドギツイ印象ではなく、ふんわりした印象の目元を作れます。

          また、アイシャドウはパール系のものを使うと、目元が華やぎます。色味は白いパール系よりも、ベージュやブラウン系のパールを使うと、温かみのある目元を作れるでしょう。

          幸薄い顔の特徴の中に、「唇が薄い」というのがありました。実は、唇は愛情運を左右するバロメーターとも言われているのです。「唇が大きく分厚いほど、愛情に恵まれる」と言われているほどです。

          そこで、ふっくら口唇に見せるメイクの方法をご紹介します。

          • リップクリームなどでしっかりケアをする

          唇が荒れると運気も荒れます。こまめにリップクリームを塗ったり、唇のパックをするなどをして保湿を心掛けましょう。また、リップグロスを使用するのも良いでしょう。

          • 口紅をグラデ塗りする
          まずは淡いピンク(シアーピンクなど)を唇中央に直塗りします。その後、上下の唇をすり合わせながら「んーぱっ!」をしてリップカラーを全体になじませてください。続いて、発色のいい濃いめのピンクリップを。スティックの先端を指でぐるっとして少量とり、そのまま唇中央の内側にトントンのせましょう。これでぽってりとしたグラデリップの完成です。

          唇は、生まれ持った顔で薄い人もいると思いますが、ちょっとした工夫で唇をふっくら見せる事もできるので、実践してみてください。

          チーク

          チークは顔色を良く見せる効果があり、それだけで愛され顔、幸せ顔を演出できます。

          そこで、より良い演出をする為に、チークの色選びから気を使いましょう。まず、自分の肌の色の系統はどちらに当てはまるか見ていきましょう。

          肌色には大きく分けて「イエローベース」と「ブルーベース」2種類があると言われています。

          まず、「イエローベース」の特徴は、黄色みを帯びた温かみのあるイメージの肌色です。具体的な特徴を挙げると、

          • どちらかと色黒
          • 日焼けすると小麦色になりやすい
          • 手のひらの色が黄色~オレンジに近い色
          • 目の色が茶色っぽい
          • グレーよりもブラウンが似合う
          • シルバーよりもゴールドの方が肌なじみが良い

          上記の特徴に当てはまる人におすすめのチークの色は、「シェルピンク」「コーラルピンク」「オレンジレッド」「サーモンピンク」「アプリコット」「レッドパプリカ」が合うと言われています。

          一方、「ブルーベース」は青色みを帯びた涼しげで爽やかなイメージの肌色です。

          具体的な特徴は、

          • どちらかというと色白で肌が青み寄り
          • 日焼けすると肌が赤くなりやすい
          • 手のひらの色が青みがかったピンク~赤紫のような色味
          • 目の色は黒っぽい
          • ブラウンよりもグレーが似合う
          • ゴールドよりシルバーの方が肌なじみが良い

          上記の特徴に当てはまる人におすすめのチークの色は「スモーキーピンク」「ローズピンク」「ウォーターメロン」「ピンクベージュ」「マゼンタ」「ブルーレッド」です。

          チークの色で悩んだら、自分の肌色に合った色を選んだチークで、より魅力的な自分を演出してみてください。

          鼻も、顔の中心部を占めるので印象を変える、重要なパーツになります。幸薄い顔の特徴に挙げられている「顔の一つ一つのパーツが小さい」という点ではもちろん「鼻」も含まれているので、こちらのカバーメイクも見てみましょう。

          簡単にできる方法として、「ハイライトを入れる」という方法があります。

          まず、鼻筋の部分と、おでこまでパールホワイトを軽くブラシでスッと入れて明るくしてみましょう。鼻を少しでも高くみせる事ができます。また一緒に内側の目の周りにも少し入れてみましょう。すっきりとした印象になりますよ。ただ、白くなりすぎると不自然になって逆に変になってしまうので気を付けてください。

          また、「ノーズシャドウ」を入れるという方法もあります。入れる位置ですが、左右の眉の部分から鼻筋の脇部分を鼻先まで入れるようにしてください。これだけでも十分に鼻筋が出てきます。影をつける事で自然と鼻の形がスッキリするので、きちんと鼻先まで入れるようにしてくださいね。

          鼻がコンプレックスだった人も、メイクによる錯覚効果で理想の鼻の形を作れるかもしれません。

          「脱!幸薄い顔」 メイク以外で気を付ける事

          それでは、メイク以外で「脱、幸薄い顔」にできる方法をみていきましょう。

          髪のお手入れ

          いくらメイクでがんばっていても、髪の毛が傷んでいたり、アホ毛だらけだったら、台無しですね。幸せ顔になるには、髪のお手入れは必須です。

          髪を美しく見せるのに必要なのは、なんと言っても潤いです。今回は潤いに満ちた弾むような髪を手に入れる方法をご紹介しましょう。

          • 1 身体の内側からの水分補給

          髪のツヤに、潤いは欠かせません。ヘアパックなどの外側からの保湿も大事ですが、身体の内部から潤う事も心掛けましょう。
          まずは、たっぷりと水分補給をする事です。お肌はもちろん、髪の潤いやハリも蘇りますよ。

          • 2 ダメージ部分はこまめにカット

          ダメージ部分のメンテナンスカットをするだけで、見違えるように髪が美しくなります。伸ばしかけの髪を切るのは勇気がいるかもしれませんが、きれいに伸ばしたければ定期的にダメージ部分をカットするようにしてみてください。美しい髪の状態で伸ばすことができます。

          • 3 シャンプー前には予洗いを

          シャンプーをする前に予洗いをする事が大事です。ぬるま湯で丁寧に髪を洗っておくだけで大半の汚れを落とす事ができます。それによりシャンプーの使用量が減り、洗浄成分によるダメージから髪を守れるのです。

          • 4 タオルドライも丁寧に

          お風呂からあがったら、清潔なタオルで丁寧にタオルドライをしましょう。タオルドライをしっかり行う事で、ドライヤーによる熱からのダメージが減るのです。

          一番やってはいけないのは、お風呂上りすぐの状態でドライヤーをかける事、半乾きのまま放置する事です。いずれも髪を傷める最大の原因になりますので注意してくださいね。

          以上、毎日簡単にできる髪のお手入れ方法をご紹介しました。身近で当たり前の行為ですが、意外とできていないものです。ぜひ実行して、ツヤ髪を手に入れてください。

          表情

          思わぬタイミングでスマホの自撮りモードで自分の顔が映し出され、「うわ!」とショックを受けた経験はありませんか?写真などでも、表情を作っていない顔を撮られると、自分が知っている自分の顔ではない気がしませんか?

          写真や鏡などでは、無意識的に皆、顔を作っているものです。その顔が自分の顔だと思い込みがちですが、実際には意図せず撮られた顔が、他人から見られるあなたの顔なのです。

          実は習慣化してしまっている顔のクセで、知らず知らずのうちに他人にマイナスイメージを与えて、幸せを逃がすNG表情をしているのかもしれません。

          そのNG表情とはどんなものか見てみましょう。

          • 1 眉間にしわが入っている

          眉間にしわが入っているだけで、「こわいそう」「怒っているのか?」などのマイナスイメージを相手に与えてしまいます。まさに自ら幸福を避け、「幸薄そう」な顔をしてしまっている状態です。この表情を1日に何度も繰り返すと、眉間に深いシワを刻み込んでしまうのです。そんな眉間のシワを防ぐマッサージ方法をご紹介します。

          まず、左右の指で眉を押し当て、眉の上をマッサージしながら眉尻まで指を滑らせてみましょう。これを5~10回繰り返すと、眉間の眉間のコリが軽減されます。滑らかな眉は、穏やかな印象を与えてくれるでしょう。
          • 2 唇を噛む、巻き込む、力を入れるクセ

          何か考え事をしていたり、集中している時にやってしまいがちなこの口。これは口の周りのシワの原因になってしまいます。

          また、相手からは「何かに耐え忍んでいる」「怒っている」「難しい人」などの印象を与えて、怖い人と思われてしまうでしょう。

          この顔をしてしまった時には、あごのお肉をつまんで上下左右にゆさぶり、筋肉の緊張をほぐすようにしましょう。

          表情は心の状態が、無意識に出てしまうものです。イライラしていても一旦落ち着いて、常に自分を客観的に見るにしましょう。

          「笑う門には福来る」と言いますので、いつも笑顔で愛される人になりましょう。

          姿勢

          「幸せ顔」を作るには、姿勢も大事です。姿勢が悪いと顔が下に引っ張られ、たるみのもとになるからです。

          全身は一枚の筋膜という膜で覆われていて、特に顔と関係の深い筋膜が背中~首の後ろ~高等部~額につながっています。これによって顔が引き上げられているのです。

          それが猫背姿勢がクセになると、背中の筋肉がつねに伸び切り、これらの筋膜が緩むことで顔のたるみにつながってしまいます。

          猫背は見た目にも、自信がなく、何かに悩んでいるような印象を与えてしまいます。

          背筋をきちんと伸ばし、胸をはって歩いているだけで、堂々として余裕のある女性に見えます。姿勢を良くする秘訣は、腰を立てるように意識し、頭の頭頂部を糸で引っ張られているイメージで歩く事です。それだけで見違えるように姿勢が良く見えます。

          姿勢一つでも幸せを呼び込むオーラを放てるかもしれません。

          自分で幸せを呼び寄せよう

          「幸薄い顔」というのは、ちょっと日々の生活に疲れてしまったり、何もやる気が起きなくてメイクなどの手抜きしてしまう事で、誰もが簡単に陥ってしまう顔の状態だと思います。

          そんな屈辱的な印象を持たれない為にも、常に客観的に自分を見る心がけが大切です。

          メイクや日頃の習慣で前向きな自分を演出して、「幸せそうな人」「輝いている人」に見えるように、そして自ずと幸せを呼び寄せられるな自分になりましょう。

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