美肌効果いっぱいのリコピンサプリ。ネットで購入できるおすすめ5選


年齢を重ねるときになるお肌の調子。バランスの良い食事を心掛けているけどイマイチ効果が感じられないなんて思っていませんか。

トマトに含まれるリコピンで、エイジングケア効果が期待できます。毎日トマトを食べなくても、リコピンサプリがあれば若々しい毎日がおくれます。

トマトのリコピンて一体なに?

トマトに含まれている栄養素リコピン。テレビの健康番組などでは、良く取り上げられる栄養素です。テレビでよく取り上げられるようになったため、トマトのリコピンが良く知られるようになったのでしょう。

リコピンが多く含まれる食材として、トマトのほかにニンジンやスイカなど赤い色の野菜があります。リコピン含有量としてはトマトが断トツで高くなっています。

リコピンの抗酸化作用

リコピンはカロテノイドの一種です。抗酸化作用があることで、生活習慣病予防・がん抑制効果・老化抑制効果が期待できます。

リコピンは抗酸化作用が、β-カロテンの2倍、ビタミンEの100倍あると言われており強力な抗酸化作用をもっています。

酸素は人間が生きていく上で必要なものですが、加齢やストレスなどにより体内で過剰に摂取された酸素は酸化して活性酸素になってしまいます。活性酸素になると遺伝子を傷つけるという作用が働いてしまいます。

抗酸化作用のある栄養素を体内に取り込むことで、活性酸素を除去してくれます。

リコピンを多く含むトマトの種類

リコピンはトマトの赤い色に含まれています。赤い色が濃いトマトほどリコピンが多く含まれているため、日本で多く流通されているピンク系のトマトを生で食べてもあまりリコピンは摂取できません。

最近では、自宅でも本格的なイタリア料理を楽しむようになり、濃い赤色のイタリアのトマトが多く出回るようになりました。濃い赤色トマトのほうがピンク系トマトの2倍以上のリコピンが含まれています。

濃い赤色トマトは加工用にも使われているので、同じトマトでも加工用を調理して使うほうが、生食よりもリコピンを多く摂ることができます。

また、リコピンは油になじみやすく吸収率が良くなるので、オリーブオイルを使ったトマトソースは身体にとても良いと言うことになります。

意外にリコピンが多いのがミニトマト。ピンク系トマト1個分とミニトマト5~6個分のリコピンは同じくらいと言われています。

抗酸化作用が肌にいいわけ

トマトケチャップのメーカーであるカゴメの研究では、メラニン抑制効果、コラーゲン産生育成効果、日焼け予防、しわ予防に効果があるとの報告があります。

リコピンは、肌の中の活性酸素を除去する効果があり、肌を守り保水機能を高めてくれます。

善玉コレステロールを増やしてくれる

リコピンは血中の善玉コレステロール(HDL)を増やしてくれる効果が確認されています。

体内の悪玉コレステロール(LDL)が増えすぎると体内にコレステロールが蓄積されてしまい、排出を促してくれる善玉コレステロールが減ってしまいます。

リコピンが善玉コレステロールを増やしてくれるので、血中のコレステロール値を正常にしてくれます。

がん抑制効果

カゴメの研究報告ではまだマウスの実験でしか確認されていませんが、リコピンの実験ではがんの抑制効果が認められています。

遺伝氏を傷つける活性酸素をリコピンが除去するということは、がんの発生メカニズムに何らかの抑制力が働いているということになります。

まだ研究途中のようですが、今後の研究開発が待ち望まれますね。

体内で生産されないリコピン

活性酸素は日々生み出されるものであり、加齢やストレス・生活習慣の乱れなどによって体内にとどまっていきます。

一方で、活性酸素を除去してくれるリコピンなどは体内で生産することはできません。日々の食事などで摂取していかないといけないのです。

リコピンをサプリでとるメリット

毎日トマトを2~3個購入すると200~500円くらいかかります。サプリメントですとメーカーによりますが、1日で40円~150円の計算になります。

今日は忙しくてきちんと食事が食べられなかったという人でも、サプリメントだったら気軽に摂れて便利ですね。

リコピン一日摂取量

リコピンは一日に15~20mg摂るのが理想的と言われています。生トマト2~3個分、ミニトマトで15個くらいです。

毎日トマトを食べるのも大事ですが、量も考えると購入の手間も経済的な負担も増えます。そういう場合は、サプリメントで補うのがおすすめです。

リコピンサプリを飲むタイミング

リコピンを取るタイミングを研究したところ、体内への吸収率が良いのは朝の摂取だったそうです。朝にトマトジュースを飲むのは理にかなっていたのですね。

リコピンサプリも朝に摂ることをおすすめします。

リコピンサプリおすすめ5選

メーカーそれぞれのリコピンサプリをご紹介します。ネットでしか購入できないものも多いので参考にしてください。

カゴメリコピンVE(カゴメ)

トマトの研究開発と言う点では日本で一番進んでいるメーカーです。そのカゴメが、研究開発したリコピンサプリです。

1日2粒が適用量で、リコピン20mgが摂取できます。飲みやすいカプセルタイプになっています。

【原材料名】
オリーブ油、ビタミンE含有植物油/ゼラチン、トマトリコピン、グリセリン、乳化剤、(一部に大豆・ゼラチンを含む)

【価格】
31日分 4,628円 / 定期コース 4,062円

リコピンコレステファイン(カゴメ)

リコピンの善玉コレステロールを増やす性質を特化したサプリです。機能性表示食品になっており、コレステロール値が高くて気になる方におすすめです。

コレステロール値が安定したという口コミもあり、効果があるというひとがたくさんいます。

【原材料名】
オリーブ油/ゼラチン、トマトリコピン、グリセリン、乳化剤、(一部に大豆・ゼラチンを含む)

【価格】
31日分 4,320円 / 定期コース 31日分 3,672円

リコピン30日分(DHC)

サプリメントが充実しているDHCにはリコピンサプリもあります。完熟トマトから抽出したリコピンとトコトリエノールを配合して、吸収率をアップしています。

リコピンは8.1mg。トコトリエノールは12㎎配合しています。

【主要原材料】トマト抽出物(リコピン含有)、トコトリエノール
【調整剤等】オリーブ油、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル
【被包剤】ゼラチン、グリセリン

価格:1日分 1,684円

ディアナチュラ(ASAHI)

飲料メーカーが扱っているディアナチュラ。GMPを取得した国内工場で一貫した管理を徹底しています。

トマトリコピンと8種の野菜と果物から抽出したポリフェノールを配合。リコピンは10g含有。

【原材料】
リンゴ抽出物・オリーブ油・黒大豆種皮エキス末・カカオエキス末・ビルべリーエキス末・リンゴンベリーエキス末・ローズヒップエキス末・ゼラチン・酢酸VE・トマトリコピン・グリセリン・緑茶抽出物・ミツロウ・乳化剤・環状オリゴ糖

【価格】
20日分 1,404円

トマトと酵素の力(ファイン)

トマトのリコピンと45種類の素材から抽出した植物酵素を配合。トマトで美容を、酵素でダイエットをサポート。

引き締め効果や、血行を良くする効果もあり、体調がいま一つすっきりしない女性へおすすめです。

【原材料】
食用ブドウ油、ゼラチン、コレウスフォルスコリエキス末、金時しょうが粉末、黒胡椒抽出物、有機ハトムギエキス末、リンゴ、パイナップル、ブドウ果皮・種子、バナナ、玉ねぎ、キウイ、キャベツ、カボチャ、トマト、人参、ピーマン、ブロッコリー、オレンジ、大根、ザクロ、玄米、押麦、舞茸、乾椎茸、ローズヒップ、ウコン、シナモン、ユズ、生姜、田七人参、ナツメ、モロヘイヤ、明日葉、甘藷、山芋、大豆、モチキビ、モチアワ、ヒエ、丸麦、タカキビ、赤米、赤モチ米、黒モチ米、緑米、ハルウコン、ガジュツ、小豆、黒豆、トマト色素、グリセリン、V.C、ミツロウ、カラメル色素、グリセリン脂肪酸エステル、V.E、V.B1、V.B6、V.B2

リコピンでお肌のエイジングケア

リコピンの抗酸化作用でエイジングケアをしませんか。知らないうちに身体はどんどん錆びていきます。気付いたときにはシミしわだらけ!なんてことにならないためにもリコピンを身体に取り入れましょう。

突然同年代よりも「若々しいわね」と言われたら、リコピンのエイジングケアの成功です!

リコピンで若さを保ち、軽やかで充実した毎日を送りましょう。

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