メイクブラシの洗い方。綺麗なブラシでメイクをもっと楽しく!


毎日のメイクに欠かせないメイクツールの1つにメイクブラシがありますよね。

チークやシェーディング、ファンデーションを肌に乗せる時にも使えるメイクブラシは、メイクにはなくてはならない存在。

アイメイクや口紅用のブラシもあるので、人によっては何本もメイクブラシを持っているのではないでしょうか?

そんなメイクブラシ、ちゃんと洗ってますか?

洗い方が良く分からない、乾かし方は?毛はゴワゴワにならないの?そんな悩みがあるなら、これを読んで解決してしまいましょう!

メイクブラシの洗い方をマスターして、ピカピカのブラシでメイクしませんか?

それぞれのブラシの洗い方と頻度って?

顔を美しく見せるメイク。

洗い方は頻度はブラシによって異なります。

それぞれのブラシの肌触りや毛の質感を壊さずに洗うには、どうしたらいいのでしょうか?

フェイス用ブラシやチーク用・アイブロウブラシなどの洗い方

フェイス用ブラシやアイブロウブラシなどの毛の質感がしっとりしているブラシは、肌触りや毛の質感をいかに守るかが大切です。

毛がゴワゴワして、顔に当たるとチクチクするブラシでメイクするのは嫌ですよね。

大事なのは、毎回使った後にティッシュなどを使い余分な粉を落としておくことです。

洗剤をつけて洗うのは6か月に1度程度を目安にします。

  • ブラシに水を含ませ、洗剤を含ませたぬるま湯に入れて汚れを取る
  • 毛束を優しく押しながら洗いましょう。
  • 流水ですすぎながら洗剤を優しく落とす
  • 水分を乾いたタオルで取り、ブラシ立てなどに入れて自然乾燥させる

ブラシには十分な水を含ませて洗いましょう。

髪の毛をシャンプーする時をイメージすると良いかもしれませんね。

乾いた時に毛がゴワゴワにならないように、毛の流れに沿って水を拭き取ってください。;

リップブラシは3か月に1度手のひらで優しく洗う

使用したら、ティッシュなどでブラシに残った口紅を必ず落としておきましょう。

洗剤を使って洗うのは、使用頻度によって違いがありますが、3か月に1度を目安にしましょう。

  • ブラシに台所用の中性洗剤を泡立てたものを乗せる
  • 手のひらを使ってブラシの裏表に付いた色素を落としていく
  • 流水で洗剤が落ちるまで手のひらの上に乗せてすすぐ
  • 乾いたタオルを使い水気を取り、毛先を整える
  • コップなどに立てて日陰で自然乾燥させる

フェイスブラシなどに比べ、口紅用のブラシは小さくて洗いづらいとは思いますが、そんな時は手のひらを使えば簡単に洗う事ができますよ!

唇は皮膚が薄くてデリケートなので、特に清潔なブラシを使いたいですよね。

スクリューブラシとコームは目立つ汚れをしっかり落とそう

フェイスブラシや口紅用のブラシなどに比べ、汚れが目立ちやすいのが眉やまつ毛に使うスクリューブラシとコームです。

ブラシに汚れがついていると、きれいなアイメイクが出来ませんよね。

しっかり汚れを落としましょう!

  • 台所用の中性洗剤をスクリューブラシに垂らします。
  • 指先を使って汚れを優しく落とします。
  • 汚れが浮いたら流水ですすぎましょう。
  • コームは中性洗剤をしみ込ませたコットンで汚れをしっかりと拭って落とします。
  • 乾いたタオルで優しく水気を拭き取り、コップなどに立てて自然乾燥させます。

リキッドファンデ用ブラシはシャンプーで汚れを落とす

リキッドファンデがくっついて固まってしまったブラシは、シャンプーを使って優しく撫で洗いして汚れを落としましょう。

プロのメイクアップアーティストは、リキッドファンデーション用のブラシを使った後すぐに乳液で油を乳化させて汚れを取ることもあります。

あまり頻繁に洗いすぎると、毛先を傷めてしまう原因になるので洗う頻度はファンデーションの付き具合とも相談して1か月に1度程度にしておきましょう。

メイクブラシ洗いのポイントは優しく・自然乾燥

どのブラシでも言えることですが、ブラシを乾かす時は優しく毛束の水分をタオルなどで落とし、空気の通りの良い所に置いて自然乾燥させましょう。

ただし、直射日光が当たるような場所はブラシが劣化してしまう原因になるのでNGですよ。

生乾きのブラシは雑菌繁殖の元です。ブラシを使う際は確実に完全に乾いたものを使用するようにしましょう。

メイクブラシ洗いにおすすめの100均商品とは?

メイクブラシをきれいにしたい時は、家にある台所用の中性洗剤やシャンプーでも汚れは落ちますが、どうせならもっときれいに出来るアイテムを使いたいもの。

そんな便利なアイテムが100円均一ショップのダイソーにありました。

一体どんな商品なのでしょうか?

ザ・ダイソーメイクブラシ専用クリーナー

 

SNSやコスメの口コミサイトでも高評価のメイクブラシ専用洗剤です。

使い方はいたって簡単で、グラスの中にブラシを入れ、その中にクリーナー液を薄めずにブラシの毛の部分が浸るくらいに入れるだけ。

グラスの中で優しくブラシをかき混ぜるようにして洗えば、あっという間に汚れが落ちます!

私も愛用しているのですが、「この汚れは落ちないだろう」と諦めていたような汚れまでスッキリと落としてくれるのがお気に入りポイントです。

洗剤切れも良く、毛先もバサバサになりませんからお気に入りのブラシ汚れを諦めてしまっている人に是非使ってもらいたいアイテムです。

ハンディやわらか洗濯板

 

「洗濯板とメイクブラシに何の関係があるの?」と思う人もいるでしょう。

ダイソーから発売されているハンディやわらか洗濯板は、手のひらサイズのシリコン製の洗濯板です。

この洗濯板、裏面はデコボコとした突起や波型の形状があり、その部分がブラシ洗いに最適なんです!

水気を含ませたブラシに洗剤を少量加えて優しく擦れば、みるみるうちに汚れが浮き上がってきます。

波型の形状部分で毛足の長いブラシを、デコボコの突起の方で毛足の短いブラシの汚れもきれいに出来ますよ。

シリコン製なので、汚れを落としやすく乾かしやすいところと、軽くて手のひらサイズなのでどこにでも持ち運べるのも便利ですよね。

きれいなメイクブラシでメイクをもっと楽しく!

メイクって楽しいですよね。

でも、毎回メイクでお世話になるツールが汚れているのはNG。

メイクブラシの汚れをきれいに落とせば、衛生的・見た目にもいいことずくめですし、何よりもメイクをもっと楽しく行うことができます。

「いつもありがとう」の気持ちを込めて、メイクブラシをきれいにしてみましょう。

きれいな人はメイクツールもピカピカです。きれいになるにはきれいな道具を使いたいですよね。

ピカピカできれいなメイクブラシを使って、メイクの時間をもっとハッピーにしてみませんか?

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