滲みやダマ、正しい使い方を知ってマスカラの悩みを解決しよう!


つけまつげを使わなくても、まつ毛を長くふさふさになるのがマスカラです。マスカラって時間が経つとメイク崩れの原因にもなりやすいですよね。

  • カールのモチをよくしたい
  • パンダ目になる
  • ダマになる
  • ヒジキのようなまつ毛になる

ここで書いたようなことは、経験した事がある人も多いのではないでしょうか?マスカラの種類や塗り方を理解すれば、悩みは解決できるかもしれませんよ。

マスカラの使い方をマスターして、きれいなまつ毛を手に入れましょう!

マスカラの種類とは?

マスカラは各ブランドで取り扱いがありますが、なりたいまつ毛のイメージに合わせて選ぶことができます。

まずは、マスカラの種類から見ていきましょう。

  • ロングタイプ・・・まつ毛を長く見せるタイプで、繊維入りのものが多い
  • カールタイプ・・・まつ毛のカールをキープするタイプで、マスカラ後にビューラーをかけることで、さらにきれいなカールに
  • ボリュームタイプ・・・まつ毛の量を増やして、濃く見せるタイプ。目を大きく見せることができる

マスカラの種類を理解しておくとイメージにあわせて選ぶことができますし、失敗も防げますよ。

ブラシも吟味すると美まつ毛が作りやすい

マスカラをきれいに塗りたいなら、ブラシの形にもこだわってみてください。
ブラシの形や太さでも、大分塗りやすさは違ってきますよ!

  • アーチ型・・・根元からマスカラが塗りやすいようにブラシにカーブが付いているタイプ。カールタイプやボリュームタイプのマスカラに多い
  • ロケット型・・・先端は細く、中心が太いタイプのマスカラ。ボリュームが出しやすい
  • ひょうたん型・・・先端や下が太く、中心部が細いタイプのマスカラ。目尻や下まつ毛も塗りやすい
  • コームタイプ・・・櫛のような形になっており、ダマになりにくい。ロングタイプに多いブラシの形
  • コイルタイプ・・・ブラシではなく、ギザギザした溝がついたタイプでマスカラの付け過ぎを防げる

マスカラを選ぶときはブラシの形状を見てから選ぶと、なりたいまつ毛になれますよ。

落ちないマスカラもタイプで使い分けよう!

人気の落ちないマスカラも、汗や涙に強いタイプと皮脂に強いタイプがあります。

  • ウォータープルーフ

落ちないマスカラというと「ウォータープルーフタイプ」を思い浮かべる人も多いでしょう。
汗や涙に強く、滲みにくいのでパンダ目になりにくいマスカラとしても知られています。
ただ、皮脂落ちがしやすく、メイクを落とす時は専用のリムーバーが必要です。

  • フィルムタイプ

ぬるま湯や水で落とせるタイプのマスカラで、皮脂落ちしにくいタイプです。
時間が経つとポロポロとダマになって落ちてきたり、水分には弱いので汗や涙で滲むこともあります。

落ちないマスカラといっても使いかたによってはパンダ目になるので、レジャーや結婚式のときはウォータープルーフ、普段はフィルムタイプと使い分けてもいいですね。

メイク崩れをしない、マスカラの塗り方とは?

キレイなカールをキープしたり、マスカラの付きとモチをよくするコツからお話ししましょう。

  • まつ毛に付いたファンデーションやアイシャドウは取り除く
  • ビューラーは、根元→中心→毛先と順番に上げていく
  • ビューラーは下まつ毛にもかけるときれいに
  • 付け過ぎを防ぐためにも、マスカラはティッシュオフしてから塗る
  • マスカラが乾く前にブラシもしくはコームでまつ毛をとかす
  • カールをキープしたいなら、マスカラ後にもう一度ビューラーをする

特にマスカラを塗ると、カールが取れるという人はここで挙げた方法を守ってみるだけでも違うと思います。

ダマや滲みを防ぐという目的でも、試してみてください。

下地を使うことで、モチだけでなく長さやボリュームもアップ!

まつ毛に長さやボリュームを出すために、マスカラを重ね塗りする人も多いと思います。

マスカラの重ね塗りは、ダマや滲みの原因にもなりますよ。

一度塗りでも長さやボリュームを出すには、マスカラを塗る前に下地を塗りましょう。

下地も、マスカラ選びと同様でボリュームタイプやロングタイプというようにマスカラのタイプとあわせるとよいでしょう。

下地は「白」「黒」「透明」というように、色の種類もいくつかあります。
黒や透明タイプの下地は、トップコートと併用できるものもあるので、使い勝手で選ぶこともできますよ。

マスカラの付きやモチをよくするには、下地が完全に乾いてからマスカラを塗りましょう。

マスカラの滲み防止のためにもトップコートを使おう!

マスカラのみよりも仕上げにトップコートを塗った方がモチがよくなりますし、まつ毛がきれいになります。

落ちないマスカラを使っていても、時間が経つと滲んだり、パンダ目になるという人は「トップコート」を使った方が崩れにくいかもしれません。

トップコートは、マスカラが乾いてから塗るときれいに塗れますよ。

それでも滲んでしまったというときは?

綿棒にクレンジング剤を染み込ませた、ポイントメイク直し専用の綿棒を使うと便利です。
リキッドファンデーションを綿棒につけて滲んだ部分に塗った後に、フェイスパウダーをつけるときれいに直せます。

マスカラは、メイク中にまぶたに付いてしまうこともあります。
特にウォータープルーフタイプのマスカラは時間が経つと落ちにくくなるので、付けてしまったらポイントメイク直し専用の綿棒で即落としましょう。

マスカラの滲み防止のためにもトップコートを使おう!

マスカラのみよりも仕上げにトップコートを塗った方がモチがよくなりますし、まつ毛がきれいになります。

落ちないマスカラを使っていても、時間が経つと滲んだり、パンダ目になるという人は「トップコート」を使った方が崩れにくいかもしれません。

トップコートは、マスカラが乾いてから塗るときれいに塗れますよ。

古くなったマスカラは使わないようにする!

化粧品は未開封の状態だと3年の消費期限がありますが、開封したら早めに使い切らなければなりません。

揮発性のマスカラは化粧品のなかでも劣化が早く、液体が固まったり、マスカラ自体が付きにくくなります。

マスカラの付きが悪かったり、ダマになっていたら、それは古くなっているサインかもしれません。

もし、使用していないマスカラがあったら、潔く処分して、新しいのに買い換えましょう。

また、最後までキレイに使い切るには、いくつか注意してほしいことがあります。

  • 容器の口の部分でブラシをしごかない
  • マスカラ使ったら、容器やブラシを拭いて清潔な状態にしておく

このようなことに気を付けると、ダマやカスが出にくく、マスカラも長持ちしますよ。

マスカラを落とす時は、専用のリムーバーを使って!

メイクを落とす時は、マスカラもクレンジング剤でゴシゴシとしていませんか?
目の周りの皮膚は薄いので、まぶたを傷付けたり、色素沈着の原因にもなります。
マスカラはポイントメイク落としや専用のリムーバーを使って落としましょう。

マスカラの落とし方も簡単に説明しますね。

  • リムーバーをコットンにつけて、まつ毛になじませる
  • 根元から毛先に向かってコットンでふき取る
  • マスカラが落としにくい場所は、綿棒にリムーバーを付けて落とす

このようにして落とすと、マスカラをきれいに落とせますし、まつ毛が切れたり、抜けたりというのも避けられます。

ぬるま湯やお湯で落とせるフィルムタイプのマスカラも、重ね塗りをしていると落ちにくいかもしれません。
ポイントメイク落としや専用のリムーバーを使ったほうが、マスカラは落ちやすいですよ。

まつ毛専用美容液でダメージケアも忘れずに!

「まつ毛は女の命」ということで、美まつ毛をキープするためにも、美容液で「ダメージケア」と「育まつ毛」をしましょう。

  • まつ毛や切れたり、抜けやすい人
  • まつ毛が短い
  • まつ毛の量が少ない
  • まつ毛が下向きでカールができない

このような悩みを抱えている人は美容液を使うことで、まつ毛を育てることもできます。

ホットビューラーを使っていたり、マスカラの重ね塗りをしていて、まつ毛のダメージが気になる人はまつ毛専用美容液を使ってくださいね。

マスカラの色のイメージを知ろう!

マスカラは黒が定番ですが、カラーマスカラならいつもと違う印象になりますよ。

  • 黒・・・目元をはっきりした印象に見せる、目ヂカラを重視したい人
  • 紺色・・・黒に近い感覚で使える。クールなイメージになる
  • 茶色・・・目元をやわらかいやさしい雰囲気に見せる、ナチュラルな仕上がりになる
  • ボルドー・・・茶色に近く、さらに女性らしい雰囲気が出せる
  • 赤・・・茶色に近い感覚で使える、目元にインパクトを与える

マスカラの色のイメージを理解していると「カラーマスカラ」も使いやすいはず。
アイシャドウ感覚で使うとメイク上級者に見られるかもしれませんよ。

マスカラで目元美人に

マスカラをしているのとしていないのでは目元の印象が違うと言われるくらいなので、メイクには欠かせないアイテムですよね。
マスカラの使い方をマスターして、お直し要らずの目元にするだけでなく、自分にあったマスカラを見つけて「目元美人」を目指してくださいね。

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